SBI証券のコラム

 SBI証券 にて、海外ETFを取り上げた特集記事がありました。

SBI証券では、外国株式の取引の全体の4割を海外ETFが占めているそうです。

人気急上昇中の海外ETF!5つの人気の理由とは?


年間稼働口座数ランキング

1 VYM  バンガード 米国高配当株式ETF
2 AMZN  アマゾン
3 VOO    バンガード S&P500ETF
4 SPYD  SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF
5 VTI    バンガード トータルストックマーケットETF


上位5位中4つが海外ETFとなっています。

個別株ではAmazonが個健闘をみせていますね。

ETFは、王道のVTI・VOOと高配当ETFのVYM・SPYDが人気だったようです。

まあ、概ね納得のランキングだと思います。



VOO(S&P500)を定期買い付けした結果。

この記事の中で、特に興味深かったのは、

バンガードS&P500ETF(VOO)定期買付した場合のシミュレーションです。

条件は以下の通り。

①2014年1月25日~2020年2月6日の約6年間
②毎月25日に500米ドル分を買付する
③NISA口座を使用。


6年間で「約156万円」の利益に!
00
SBI証券のHPより引用

※1 2020/1末現在
※2 1米ドル=109円として計算
※3 配当金を含む
※上記シミュレーションは、過去の実績をもとに算出したものであり、将来の投資効果について示唆あるいは保証するものではありません。


2014年1月から、毎月500ドル(約5.5万円)ずつ、

NISA口座を利用して、VOOに定期的に拠出を続けた結果

投資家は「約156万円」の利益を得ることができたと述べられています。


若干ツッコミ所はありますし、

決して、将来を保証するものではありませんが、

大筋として、S&P500に長期を投資する魅力の一旦は伝わるかと思います。



より低コストで。より投資がしやすく。

現在、SBI証券を始めとする、ネット証券大手3社では、

VOO・VT・VTIなど、一部の米国ETFの買付手数料を実質無料化したり、

定期買付けサービス(SBI)や為替手数料無料キャンペーン(マネックス)など

米国株、海外ETF投資家にとって便利なサービス・キャンペーンを次々と打ち出しています。


またS&P500などに投資をする手段として、

海外ETFだけでなく国内投資信託やETFも次々と増えてきました。

私がVOOに投資を始めた2015年時点からは全然考えられないくらい、

S&P500や海外ETF投資家にとって良い投資環境になったと思います。


これも各証券会社様の努力と声を上げ続けた個人投資家の皆様のおかげだと思っています。

本当に感謝申し上げます。

最後は月並みですが、あの言葉でしめましょう。

「いつやるの?」

「興味のある方は、是非一度ゆっくり考えてみてください(^_^)voo」


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