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バフェットはS&P500を勧めています。

世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏は、

ほとんど投資家は「S&P500インデックスファンド」を信頼した方が良いとアドバイスをしています。 

https://www.cnbc.com/2020/05/22/warren-buffett-most-people-shouldnt-pick-single-stocks.html


今年の株主総会でも・・・

オマハで今年開催されたバークシャー・ハサウェイ年次株主総会でも、

「ほとんどの人が単一株を選ぶ立場にあるとは思わない」

「それよりも、アメリカの断面図を購入して、それを忘れているだけの方がはるかに良いと思う」と述べています。

バフェット氏は、S&P500を長期間保持することを個人投資家に繰り返し勧めています。 

また「米国の成長を止めることはできない」と述べ、米国株への強気姿勢は崩しませんでした。



「S&P500だけに投資をするべきだ」

CNBCの記事の中で、ファイナンシャルプランナーのPeter Mallouk氏は

市場に足を踏み入れる準備ができている時は「S&P500だけに投資をするべきだ」と述べています。

〇最も低コストで投資ができる事。
〇簡単かつ手ごろな価格で投資ができる事。
〇米国の時価総額の80%をカバーしていること。

などを理由に挙げています。

また、マクドナルドやウォルマートを例に出し、世界的に投資をする事が出来るとし、

グローバルで分散されたポートフォリオを低コストで手に入れることができるとしています。


リスク許容度に合わせて選択してください。

私個人としては、

これから投資を始める日本の個人投資家の方には、

基本的に「世界の株式に時価総額加重で投資をするインデックスファンド」から考え始める事をお勧めします。

ほとんどの方にとって、株式は「全世界株式インデックスファンド」だけで充分だと個人的には思っています。

そこから、必要であれば、米国にウェイトを置くなり、現金を蓄えるなり、自分のリスク許容度に合わせて各々調整するのが良いと思います。

NISAやイデコなどの非課税口座を活用すると、さらに良いでしょう。


7月も規律ある投資を続けましょう。

もちろん「S&P500」も「全世界株式」でも、下落を完全に防ぐことはできません。

短期的にもどうなるかわかりません。

しかし、長期的には資産を増やせる確率は非常に高いと私は思います。

バフェット氏の言うように、いっそ株価のことを忘れてしまうのも良い方法だと思います。

短期的な株価の変動やニュースに惑わされることなく、

7月も規律ある投資を規律ある投資を続けていきましょう。


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