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VXUSに投資をしました。

バンガード・トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)ETFに投資をしました。

実は購入した日にブログに一言書いたのですが、

今回改めて報告させて頂きます。

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今後の予定

自分は資産額を公開していませんので、

今後は基本的にPFの比率のみ紹介して頂きたいと思っています。

現在はまだ0.1%以下なので、円ブラフにすると最初の画像なります(笑)


これを今後5年くらいかけて、VXUSも買い進め、

最終的には、

VOO 65% VXUS 35%(±5%)くらいにする予定です。


基本的にはほぼ同じです(笑)。


とはいえ、投資方針や戦術はあまりかわりません。

〇米国株中心
〇株式100% 
〇バンガードのインデックス100% 
〇フルインベストメント



VXUSへ投資した理由

VXUSへの投資は、

VOOに投資を開始した5年前から選択肢として考えていました。


今回VXUSへの投資を開始した一番の理由は、

投資可能期間が短くなったこと(年齢)です。

投資期間に合わせて、許容するリスクを下げていく計画だったので

その第一段階として、VXUS(国際株式)をポートフォーリオに加えました。


段階的にリスク許容度を落としていきます。

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バンガードのターゲットイヤーファンドの資産配分を表したものです。

  米国株
黄色 国際株式(米国外)

青  米国債
水色 国際債券(米国外)

を表しています。


教科書通りの投資を続けます

私の場合はコロナショックでも全く動じなかったので、

もしくはバンガードのチェックでも、

まだ株式100%でも良いということだったので、

「VOO+VXUS」の株式100%でもう10年くらいやっていこうと思います。


その後は、債券や現金比率を高め、下振れリスクをより限定していこうと思います。

今までもあまりおもしろみのない投資をしていましたが、

今後は、より教科書通り、基本に忠実な投資を続けていきたいと思います。



S&P500への信頼は揺るがない

「若いうちはS&P500 100%でもよい」

じゃあ若くなければ・・・というやつです。

とはいえ、米国やS&P500指数への信頼は揺るぎません。

今後もPFの中心を占めるのはVOOです。


VOO100%を続けたい気持ちがないと言うと嘘になります。

ただ感情よりも合理性を選択しました。


最終的に、米国株100%を維持した方がリターンが高くなる可能性は十分にあると思います。

その時は、結果的には起こらなかったけど、起こる可能性があった未来にも、ちゃんと備えることのできた自分を誇りたいと思います。



理論的な話を少し

「バンガード」

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これは米国人視点のものですが、

バンガードの調査によると、1970~2018年の間、米国株式100%のポートフォリオより、

米国外の国際株式を30~40%加えることで、

リターンをあまり損なうことなく、ボラティリティを減らす効果を得られたとのことです。


「フィデリティ」

1950年~2018年のリターンと標準偏差は、それぞれ以下の通りでした。

S&P500     11.3%  14.2%
米国外の株式   9.4%   15.1%


同期間、S&P500と米国外の株式を70:30で配分した場合

リターン 11.3% 標準偏差 13.1%

となりました。

こちらもリターンを損なうことなく、リスクを低く抑えることとなりました。

参考「http://etfsp500.com/archives/22326339.html


このようなデータは他にもたくさんあります。


「過去」と「今」と「未来」

近年では米国株式100%のPFの方が効率が良かったと思います。

他の誰でもない、私自身がそれを実感しています。

しかし、将来はどうなるかわかりません。

5年間勉強してきた、

「過去のデータ」・「現在のデータ」・「将来の予測」

その全てがVXUSに投資をした方が良いという結論を私にくれました。


その後は資産配分を維持します。

繰り返しになりますが、

私の一番の目的は「どちらが成長する」と賭けをするのではなく

分散と相関を使ってリスクを抑えることにあります。


なので、リターンの後追いをすることなく、

目標の配分に達したらそれを維持することに努めたいと思います。



私の投資を気にするな

5年前、私が初めてS&P500に投資した時、

楽天バンガードもイーマクシスもまだなかった当時、

S&P500や米国株式市場全体に投資をする手段はあまり多くはありませんでした。

今でこそよく聞くようになりましたが、VOOやVTI、100%という投資家の方は当時はあまり多くはありませんでした。

(私が知らなかっただけかもしれませんが(笑))。


だから、もし、私のこの記事を読んで動揺や不安を感じている方がいれば、

「特に私(他人の)投資を気にする事はない」と言いたいと思います。

私は、当時S&P500に投資をしている人が多いからVOOに投資をしたわけではなく、

また今も、VXUSに投資をしている人や勧める人が多いからといって、VXUSに投資をするわけではありません。

私は私の意志で歩いています。

そして、何よりも私が間違っている可能性は大いにあります。


私は私の投資をあなたに勧めません。

私は私の投資をあなたに勧めません。

あなたはあなた自身の航路を守り続けてください。

せっかく米国株式やVOOが人気になる中、

進んで逆方向に舵を取る事に少し居心地の悪さを感じますが、

こうして思い起こせば最初にVOOに投資をした時もそうだったので(笑)

まあ、気にしないで私は自らの道を進んでいきたいと思います。

不思議と戸惑いはありません。


最後に、5年前を振り返って

私が初めてVOOを買った、

み〇ほ証券ではVOOが最低10口からしか買えず、手数料も割り高でした。

またネットでは購入が出来ず、電話か店頭で買ってましたが、

対応してくれる方も不慣れで、「ビレッジバンガードですか?」とか「あと5分で(日本)市場が閉まりますがよろしいですか」とか、

ただVOO買うだけなのにいろいろ回り道が必要だったものです(笑)

それが今では、スマホや100円からでも投資ができるようになり、手数料は下がり、積立NISAやイデコなど制度も充実しました。


こうして振り返ってみると、個人投資家の投資環境は大きく前進したように思います。

個人投資家の投資環境が良い方向に向かって進み続ける事を祈りつつ、

私はこれからも生涯投資を続けていきたいと思います。



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