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ちょっと面白い数字の話

米国内のファストフード店は25万件。

米ファストフード業界が

全世界であげる収益は「約5700億ドル」

2018年のスウェーデンの歳入「約5510億ドル」を上回ります。


ファストフード店が今のスタイルになったのは、

1921年ですが、当時はあまり広まりませんでした。

大恐慌~世界大戦中は、皆家で食事をしたからです。


戦後米国の食生活は変化。

家計に余裕が出たことで、外食を楽しみ始めました。

1948年マクドナルド兄弟の「マクドナルド」が大成功。

その後ケンタッキーやピザパット等が誕生し、

そこから10年で、ファストフード産業は一気に広まりました。



世界に広がる米ファストフード店

その後、ファストフードは米国にとどまることなく、世界中に広がっていきました。

例えば、マクドナルドは、ソ連や中国、南アフリカなど、

当時は出店すら困難と思われていた地域ですら成功を収めています。

ここ80年で大きく拡大した産業の一つと言えるでしょう。


ちょっとすご怖い数字の話


米国の子供の96%が、マクドナルドのピエロのようなキャラクター「R・マクドナルド」を認識。

サンタクロースに次ぐ2位につけています。

ものすごいイメージ・ブランド戦略の賜物だと思います。

その子供たちは良いイメージを持ったまま大人になり、

自分の子供を連れてマクドナルドへ行きます。

次の世代とその子供達の成長も楽しみです。(某ピエロ談)



ハイテク産業だけがS&P500を上回ってきたわけではない
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①ドミノピザ
②マクドナルド
③マイクロソフト
緑 S&P500

2005年1月から現在までのトータルリターンのチャートです。(ドルベース・インフレ調整前)

ここ15年間、ドミノピザやマクドナルド、スターバックスなどは、

S&P500を大きく上回るリターンを残してきました。

マイクロソフトなどIT産業の成長も素晴らしい米国ですが、

ハイテク産業以外にも、たくさんの強みがあるのが米国の魅力だと思います。


ちょっと悲しい数字の話

ドミノピザの店舗数
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食べたいものも食べれぬ、こんな世の中じゃ・・・♪

私は私をだますことなく、

今月もVOOに投資をしようと思います。


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