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ビル・ゲイツ氏、お勧めの動画

ビル・ゲイツ氏が勧めていた

「パンデミック ─知られざるインフルエンザの脅威─」

を視聴したので簡単に感想を書こうと思います。



「ネットフリックスのドキュメンタリーシリーズ。伝染病を予防するために世界各地で懸命に働いている4人を紹介する。このシリーズは数年前に撮影されたため、コロナウイルスではなくインフルエンザに焦点が当てられている。しかし、いままさに私たちが直面している事態を防ぐため、勇敢な医師、研究者、支援者たちが行っている刺激的な仕事の感覚を与えてくれる」

フォーブズより引用

なお、アフリ記事とか案件では一切ないので、リンク等は張りません。

単純に「おもしろかった動画の紹介」記事となります。



物語の始まり。

1918年の世界の人口は18億人。

1918年のインフルエンザの大流行時の死者は

5000万~1億人 

世界大戦の死者数より多い。

当時は人の移動は今より少なかった。

豚や鳥の工場もなかった。

こんな感じで、物語は始まります。


以下、実際に見ながら書いたメモです。


すみません、

時間がないのでメモ書きのまま載せます。

故にシンプルなポイントだけの紹介となります。

もし、何か少しでも気になる「テーマ」や「問題」があれば、

是非動画本編をご覧ください。


〇NY市民病院のシュミレーションの様子→「迫真」

〇過去の「問題点」

サーズやマーズで医療従事者に死者が出た。

ワクチンの買い占めの問題も起きた。

動物からくる未知のウイルスに私達は無防備。 


〇変化が早いウイルスに対抗する技術、どうアプローチするか。

インフルエンザ撲滅のための研究について。


〇インドやベトナムの話

インドでの豚インフルエンザの流行の例 9千人が感染。

発生の機会は多く、早期発見の機会は限られる。



〇バイオテクノロジーとお金の話。

投資家にとって、興味深い話題も出てきます。


(バイオテクノロジーの)

スタートアップは早い資金集めを求める。

その多くはハッタリ。

投資家を説得する必要がある。

アイディアに科学的な根拠がない場合にも

・・・(実際の事件の映像)・・・

次第にこれらの会社は話題性だけでは、多額の資金は集まらないと気づく・・・。


実験が失敗する理由は百万とある。


最終的に大事なのはデータ。


我々より人員も資金もある大手製薬会社には勝てないはず。

でも大手製薬会社は動きが遅く、リスク回避型。

だから新技術が開発されていない。それが我々の強味。

ただ、臨床試験は自己資本では賄えない。


ゲイツ財団とアルファベットの投資の話など。



まとめ・感想

〇米国で最初のエボラを発見したチームの女性の話。

家族がいるが(リスクを冒し)知識を活さなければならない。

〇医療がなかなか受けられない米国の田舎の事情

などなど・・・


この問題に人生を捧げている人達の様子に胸が熱くなりました。

ゲイツ財団の活動について触れられているので、

「ああ、それでゲイツが勧めていたのか」と邪推する事もできますが、

それを割り引いて考えても興味深い内容でした。


「私ってホントバカ」

バックミラーだと良く見えると言いますが(笑)

こんなに将来のパンデミックを警鐘を促していた良い動画があるのに

何で人間は・・・

そして、自分の「無知」や「危機感のなさ」「愚かさ」みたいなものを感じてしまうような動画でした。


最前線の「医師」「研究者」「支援者」の意見や現状を正しく知る事は、

パンデミックについて理解を深めるうえで、

そして、今後の世界を考えるうえで非常に重要な事だと思います。

その参考の一つにお役立て頂ければ、と思い紹介しました。


「今回のオチ」

実はこのシリーズ6話構成となっています。

「時間がない」と言ったのはそのためだったりもします。

今から残り三話、視聴したいと思います!(笑)

なお、明日は平日・・・


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