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2018年、ウォーレン・バフェットはCNBCのインタビューにて、

自身が初めて投資をした、1942年当時のニューヨークタイムズを手に取り、投資家に向けてアドバイスを送りました。


今回はその時の内容を簡単に紹介します。

難しい相場が続く中、どう投資と向き合っていけばよいか悩んでいる方、初心者方は必見です。




1942年以降の米国を振り返る、バフェット

バフェットが初めて株を購入した1942年以降、

米国では本当にいろいろな事がありました。

民主党から7人、共和党から7人、計14名の大統領が当選しました。

世界大戦があり、9.11があり、キューバ危機もあり様々な事が起りました。

とバフェットは振り返ります。

投資家にとってベストな選択とは?

バフェットが初めて株を買った、1942年3月11日。

投資家がすべき最も良い選択は、「インデックスファンドを買うことだった」と述べています。

そして、「ニュースは見ず、株式の事は決して考えないように」とアドバイスをしています。

「その時、インデックスファンドに1万ドル投資をして、配当を再投資していれば、今ではおよそ5100万ドルになっている」とバフェットは述べています。


注)ここでいうインデックスファンドとはS&P500に連動するファンドの事だと思われます。

なお「当時はまだ買えないだろ」というツッコミは野暮という物です(笑)。



投資家が信じるべきこと

インタビュー動画の最後で、バフェットはこう述べています。

ただ信じるべきだったのは、

アメリカは戦争で勝利するということであり、

1776年の独立以降、米国は進歩(progress)してきたように

これからも進歩し続けるということであり、

米国企業は前へ進み続けるという事です。


どの企業の株をいつ売買するとかFEDがどうだとか、

そんなこと悩む必要はありません(笑)



バフェットは当時の株主総会で

「現在の出来事について」の質問ばかりだったことも危惧していました。

長期投資やインデックス投資をするなら、なおのこと目先の事ばかり気にしてはいけません。



結論

私は「株式会社アメリカ」がいつの日か、

いつものように立ち上がり

再び、前進を始めることを信じ、

これからもS&P500指数に投資を続けていきたいと思います。


もちろん、ここからすぐに株価が元に戻るとは考えていません。ここからもいろいろあると思います。

しかしながら、

短期的な市場の動きや感情に惑わされることなく、

規律を守り、投資を続けることが何より大切だと思います。


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