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第1四半期に上昇した30銘柄

2020年、第1四半期に上昇したS&P500銘柄は30銘柄だけでした。

今回はその30銘柄紹介していきたいと思います。

()は2019年のリターンとなります。


まずはトップ10を紹介します。


1.リジェネロン(REGN)       +30.0%(0.5%)
2.シトリックス・システムズ(CTXS)  +27.6%(8.2%)
3.ネットフリックス(NFLX)      +16.0%(20.9%)
4.デジタル・リアルティ(DLR)    +16.0%(12.4%)
5.ギリアド・サイエンシズ(GILD)  +15.1%( 3.9%)

トップ5は、この3か月間に、なんと+15%以上のリターンを残しています。

6.クロロックス         12.8%(-0.4%)
7.NVIDIA           12.0%(76.3%)
8.SBAコミュニケーションズ   12.0%(48.9%)
9.MSCI Inc           11.9%(75.1%)
10.ローリンズ          9.0%(-8.1%)



11位~20位はこちら

Vertex Pharmaceuticals Inc.   8.7%(32.1%)
Equinix Inc.         7.0%(65.6%)
T-Mobile US Inc.      7.0%(23.3%)
Biogen Inc.          6.6%(-1.4%)
J.M. Smucker Co.       6.6%(11.4%)
Jack Henry & Associates Inc   6.6%15.1%
Akamai Technologies Inc.        5.9%41.4%)
Eli Lilly and Co.         5.5%(13.6%)
Amazon.com Inc.        5.5%23.0%)
Newmont Corp                         4.2%  (25.4%)


20位~30位

Newmont Corp.        4.2%(25.4%)
AmerisourceBergen Corp.     4.1%(14.3%)
Kroger Co              3.9%( 5.4%)
Old Dominion Freight Line Inc.   3.7%(53.7%)
Hormel Foods Corp.       3.4%( 5.7%)
Progressive Corp.        2.0%(20.0%)
Crown Castle International Corp   1.6%(30.9%)
ServiceNow Inc.        1.5%(58.6%)
DaVita Inc.            1.4%(45.8%)
Activision Blizzard Inc.       0.1%(27.6%)
Microsoft Corp.           0.0%(55.3%)

第1四半期に上昇したS&P500銘柄は以上となります。



まとめ

テクノロジー企業(ハイテク企業)が約1/3を占めていますね。

30位のマイクロソフトは、昨年12月31日の157.70ドルから157.71ドルに上昇しています。

ダウ工業株30種採用銘柄で、

プラスリターンとなったのはマイクロソフトだけでした。


これらの銘柄に投資をしていたみなさん、おめでとうございます。

私は30/500を引き当てる自信がないので、素直にS&P500に投資をしていきたいと思っています。


感想

この第1四半期を振り返ってみると、

2月末からたった1ヶ月で株価も市場の空気も急変しました。

それ以前は米中協議などが話題となっていましたが、

今では、その話題はほとんど聞かなくなりました。


コロナウイルスもきっと、

もう数か月~数年後には、ほとんど話題にされることがなくなり、

また違った問題が世間や市場を賑わしていると思います。

(そうでなくては困りますし)


市場とは常に何かしらの問題を抱えているものです。

何も問題がないことがおかしいくらいです。

ですから、そういう話題や出来事にあまり一喜一憂することなく、

これからも冷静に投資を続けることが大切だと思います。



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