国際分散投資が大切

バンガード社のグローバル・チーフ・エコノミスト

ジョー・デイビス氏がインタビューに答えていたので紹介します。

常に、そして、不確実が高い時は特に、

国際分散投資が重要だと述べています。


大切な発言

〇司会の女性

私達(バンガード)のガイダンスでは、

約30~40%を国際投資(米国外へ)することを勧めていますね。


〇Joe Davis氏 

はい。少なくとも、それがスターティングポイントだと思います。

同じくらいのリターンでも、低いボラティリティを得ることができる、最も効率的なポートフォリオオールカントリーポートフォリオです(ドヤッ)


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the most effieient, which means for the same level of return You can  You have lower volatility is  all the countries in portfolio.

米国株のみへ投資をするよりもボラティリティは低くなる
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バンガードの調査によると、

1970~2018年の間

米国株式100%のポートフォリオより、

米国外の国際株式を30~40%加えることで、

リターンを大きく損なうことなく、ボラティリティを減らす効果を得られました。


バンガードは国際分散を勧めています。

米国株式市場は

米国市場は高いリターンをもたらしてくれる時もあれば、

低いリターンをもたらす時期もあります。

当然ですが、リスクも投資家にもたらします。

Joe Davisは、まずは国際分散から(考え)はじめる事を提案しています。



今後の予想

バンガードでは、

全世界の株式と債券に60%:40%で配分したポートフォリオは、

2019年の第4四半期からの10年で

年率3.5%〜6.3%のリターンを投資家にもたらすと予想しています。 

普通の方にとって十分なリターンだと個人的には思います。

過去40年間で、世界株式市場では、13回の調整と8回の弱気市場がありましたが、世界の株式(MSCI ACワールドインデックス)は17倍となりました。


まとめ

国際分散投資をしたからと言って、

損失が完全に避けられるわけではありません。

しかし、将来の期待リスクは軽減することができます。


私はバンガードS&P500ETF(VOO)に投資をしていますが、

ジョー・デイビス氏の意見には大いに賛成です。


特にこれから投資を始める方や初心者の方。

資産配分に悩んでいる方は、

全世界への国際分散投資から考える事をお勧めします。


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