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米国GDPは大きく縮小か?


ゴールドマン・サックス・グループのエコノミスト等は、

米国の4~6月の国内総生産(GDP)は、

前期比年率換算で24%縮小すると予想しています。

従来の予想はー5%でした。


なお、確定値が対象で、

速報値では、落ち込みがそれほど表れない公算も大きいとのこと。


「米経済の突然の停止」を理由に挙げ、

レイオフと投資縮小が歴史的規模・速度で現在進んでおり、

失業率も3.5%から9%に上昇するとしています。




ゴールドマンサックスの予想

一応、ゴールドマンサックスの今後の予想は

1~3月        ー6%
4~6月       ー24%
7~9月      +12%
10~12月  +10%

と年後半に急回復し、

2020年、年間ではー3.8%になる見込みと予想しています。


予想と事実を混同しない

予想ではなく、

一つの事実として、コロナウィルスなどの影響により、

現在、米国経済はダメージを受けています。


そして、

それがどのくらいの規模の被害になるか、

また、いつ回復するかはわかりません。


これから数週間~数年かけてわかっていくことで、

今の私達には予想することしかできません。

株価についても同様です。


「わかっている事(事実)」「予想」を混同しない事。

しっかりと分けて考える事が大切です。

それを踏まえた上で結論です。


「結論」

私はバンガードS&P500ETF(VOO)に投資をします。


元々エコノミスト予想がどうであれ、

例えば、

4~6月期のGDPが+24%「上昇」だとしても

年後半に「急落する」という予想だとしても

この結論が変わる事はありません。


S&P500投資家の本分とは、

市場の先行きを予想したり、

市場タイミングを計る事ではないと私は思います。


楽観的なニュースも、悲観的なニュースも知ったうえで、

全て無視をし、

規律を守り、資産配分を維持することが大切だと思います。


私はVOOの株価が200ドルを切り、

150ドルになっても、100ドルになろうとも

私はいつもどおり、穏やかな気持ちで、

バンガードS&P500ETF(VOO)に投資を続けます。


S&P500に投資をしていない方でも、

株価やアナリスト予測に、

あまり一喜一憂しない方が良いかと思います。


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