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5大陸でコロナウィルス確認


26日、ブラジルでコロナウィルスの感染が確認。

5大陸全てで、コロナウィルスが確認されました。


WHO「パンデミックではない」

26日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長の見解

イタリア・イラン・韓国での新型コロナウイルス感染者の急増→「深く懸念している」


しかし、

新型ウイルスは引き続き抑制されており、

「パンデミック(世界的な大流行)ではない」

「パンデミックは新型ウイルスをもはや抑制できないというシグナルにもなり得るが、それは事実ではない」としています。



米コロナウィルス感染者は59人に

26日、米疾病対策センターは

米国内の新型コロナウイルスの感染者が6人増え、累計で59人になったと発表。

新たな患者はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」からの退避者とのこと。


また、

北半球に暖かい天気が到来することで、

新型コロナウイルスの感染拡大が鈍化するのかどうか注目されています。


トランプ大統領・ホワイトハウス

日本時間27日午前8時から

トランプ大統領が新型ウイルスへの対応について記者会見を開きます。


米ホワイトハウスは

新型コロナウイルス対策として、25億ドルの補正予算案を議会に提出すると明らかにしています。


カドロー米国家経済会議委員長は、

新型ウイルスの世界的な感染拡大に起因するいかなる阻害要因にも、米経済は耐えられるとの認識を示しています。



良い材料

米新築住宅販売、1月は12年半ぶり高水準。

米国の住宅市場は堅調。

1月の米景気先行指数は過去最高水準を記録。

CBによると、約2%成長ペースという現在の景気拡大は、今年序盤はしばらく維持できるとの見通し。


悪い材料

イールドカーブは逆イールド。

バルチック海運指数は悪い。

米サービス業PMIも13年10月以来の低さとなっています。

また、債券市場では米10年債利回りが連日で過去最低を更新しました。



バンガードS&P500ETF(VOO)について

特に語るべきことはなし。

普通の水準。


VOOの今後について

今後について何かしら予想があった方が、

逆に安心できるという方もいるかもしれません。

適当に思いついた予想をいくつか紹介します。


「楽観的な見方」

①大統領選選挙を控えてトランプ大統領が動く(景気を悪くしたくない)

②FRB金利下げる
 
③米国労働市場などは未だ比較的堅調


+コロナウィルスが落ち着つくor影響が予想より軽傷だった。

→株価が上昇。金利によっては高騰する。


「悲観的な見方」

①コロナでパンデミック

②コロナで経済のマイナス成長。企業に打撃。景気後退。

③コロナ以外の予想外の出来事「ブラックスワン」


以上「双方とも」本当にどうでもよい

くだらない予想
でした。



結論

もし、日頃から、

自分にとって適切な資産配分をしているなら

ニュースがどうであれ、周りや予想がどうであれ、

慌てたり、いずれかの予想に賭けるよりも、

投資を続けることが一番大切だと思います。


投資を続けることの大切さ

当たり前ですが、

できるだけ早く投資を始めて、

長く続けることは強力な武器となります。

大切なのは途中でやめない事。


もし、今回の騒動で不安を感じている方は、

マーケットリスクより、

マーケットから降りるリスク。

貯蓄や投資を途中でやめてしまうリスクもよく考えて欲しいと思います。


私はいつもどおり投資を続けます。

個人的には、

ここ数日の出来事は、

全く騒ぐようなことではないと思っています。


コロナウィルス関連の出来事によって、

資産配分や投資戦略を変えるという事は、絶対にありません。


上に挙げた報道、指標、株価等も知ったうえで、

全て無視をして、

来月もいつもどおり、

バンガードS&P500ETF(VOO)に投資をします。



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