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自分にとって適切なリスクとは・・・


1つの取引が1日をダメにする。

1つの取引が1週間をダメにする。

1つの取引が1か月をダメにする。

1つの取引が1年をダメにする。

1つの取引が一生をダメにする。


自分にとって、

大きすぎるリスクを無理に背負い込む必要はありません。


穴埋めできないほどの損失を抱えるような、

すべてを賭けた一発勝負は、するべきではないと私は思います。


不利な勝負は事前に避ける。


もしかしたら、

一発に賭けるしかないという局面が存在するかもしれません。

でも、そもそもそこまで追い込まれている時点で、ほぼ負けだと思います。


希望を捨てない事も大切ですが、

戦う前に(運や賭けに走る前に)

有利な状況を整え、

できれば、戦わずして勝つことがより重要だと思います。



投資において多少の損はやむを得ない

とはいえ、

市場の事を全てわかっているという人は存在しません。

ですから、株式投資において、

多少損がでるのは仕方ないのない事だと思います。


しかしながら、現実には、

例え、一瞬一時の事でも、わずかな額の損であっても

待つことができず、

許容することもできす、

不安を取り除こうと、動きたくなる衝動に負けてしまう人もいます。


焦るとかえって遠回りに

これは人間の本能として、仕方のないことなのですが、


投資において、

小さな目先の損を受け入れられなかったり、

焦って利益を求めるのは、

長期的にはかえって非効率になる場合もあります。


特に、自分の許容できるリスクを越えて、

無理をしている時や、実はよくわかっていないものに投資をしている時などに、

特にこうした間違いが起きやすくなると思います。


小さな損失や一時的な損失は仕方ありません。

(ある程度諦めも肝心です)

でも、大きな間違いは全力で避けなくてはいけません。


まとめ

「諦め」や「待つこと」を覚え、

一見、遠回りのようにも見える道を

ゆっくりと歩くことで、

間違いや大きなミスをかなり減らすことができると私は思います。


リスクをとって最短距離を全力で走ろうとするより

(結果的に大きなリターン・・・とまで言いませんが)


少なくとも、

賭けを続けたり、大きなミスをした時に比べて

自分のリスク許容度に見合った

適切なリターンを得る確率は高くなると思います。




「絶対に自分が市場よりも効率的なんだ」

と「確信」を持てる方以外は、

勝つ事よりも、

まずは焦らず、大きな間違いを防ぐことに

注力することをお勧めします。



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