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12月の非製造業総合指数は好調

ISM(米供給管理協会)の発表した、

12月の非製造業総合指数は55.0でした。(市場予想は54.5)

前月の53.9から上昇し、8月以来の高水準となりました。


ISM非製造業総合指数とは。

ISMが、全米の非製造業375社の購買担当役員に対するアンケート調査を実施し、

それを元に非製造景況感を表す総合指数を算出します。

ISM製造業景況感指数と同様に50が景気の拡大・縮小の目安となり、

米国の景気先行指標として注目されています。



米国製造業の苦戦とは対照的

先日、米国の12月のISM製造業景気指数が悪かったことを記事にしました。

ISMが公表した、12月の製造業景気指数は47.2。

製造業景気指数は、景気の拡大・縮小の節目となる50を依然下回り続けており、

5カ月連続での活動縮小を示しています。


ISM非製造業総合指数についての詳細

12月の非製造業総合景況指数は、4カ月ぶりの高水準となりました。

ただ、2019年1年通して見た場合、

ISM非製造業景況指数は平均55.5で3年ぶりの低水準となりました。

2018年の平均は58.9でした。


ただ、そこまで悪い数字ではないので、

非製造業に関しては製造業ほど心配なくていいかと思います。

(米国経済は、人々が思っている以上に、底堅いかもしれません。)

一言

おそらく、他のニュースで頭がいっぱいかと思いますが、

米国投資家の方は、頭の片隅にでも入れておくといいかもしれません。

インデックス投資をしている方は、

いずれのニュースも、特に気にすることなく投資を続けていきましょう。


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