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画像は cdn.mkimg.carview.co.jpより

人生山あり谷あり。

投資も同様で、長く投資をしていれば、

良い時もあれば悪い時もあります。


綺麗な街にも谷がある。

私の住む八戸市も、一般的には、

海の綺麗な街として知られています。

でもその一方で、

日本一深い地点があることはあまり知られていません。


八戸キャニオン

日本で「宇宙に最も遠い場所」が八戸にあります。

正式名称は八戸石灰鉱山。

採掘場の広さは南北に約2km、東西に約1.2km

現在の最深部は海抜、ー170メートル


人工ではあるものの日本一標高が低い(陸地上の)地点が存在します。

国内で最も空が遠い場所とも言われています。

VISITはちのへの  八戸キャニオン

こちらの観光サイトの写真などが、

より綺麗でわかりやすいかもしれません。


人間の努力の継続は想像を超える

これを堀り始めたのは、1970年代初め。

そこからコツコツと努力を続け、

気づけば、日本一深い谷を八戸に作りました。


初代ウルトラマンの身長が40m

VSゴジラの身長が100m

両名が重なってもまだ地上に届きません。


人は、長期に渡って努力を継続したとき

信じられない成果を生む事があります。


ピラミッドや万里の長城もそうでした。



投資も継続しよう。

投資家の中には、

株価の谷を恐れたり、嫌ったりする方がいます。

途中で投げ出したくなる時もあるでしょう。


ここ数年、株価の上下はもちろん、

米中問題・金利の上下・FAANG・仮想通貨・大麻・環境投資・シェールオイルなど・・・

長期投資家を不安にさせたり、惑わせたりするテーマが山ほどありました。


でも、もしあなたが長期的視点で、

合理的な計画に基づいて、

投資・資産形成をしていているのなら、

途中で投げ出したり、惑わされることなく、

航路を守って、賢明な投資を継続して頂ければと思います。

長期投資家は谷と向き合っていくことこそ大切だと思います、、



努力を続ける

八戸キャニオンもほんの数年前は、深さは160メートルでした。

その後も継続的に堀られ続けており、

更に深く掘るために西側(まずは横方向に)に200mほど拡張する予定です。

本当に少しずつですが、

未だ八戸キャニオンは拡張を続けています。


ほんの少しずつの努力でも(一見回り道に見えるとしても)

長期間それを続ければ、

何もしていない方や、何も知らない方の想像を超えるような

大きな成果が得られるのかもしれません。


一日や一年では八戸キャニオンやローマは成りません

長期投資も同様だと思います。

私は八戸キャニオンのあるこの田舎街で、

日本一の深い底を楽しみながら、

これからも何十年と気長に投資を続けていこうと思います。


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