SBI証券 2019年米国株式買付代金ランキング

1   アマゾン ドットコム
2 マイクロソフト
3 アドバンスト マイクロ デバイシズ
4 アップル
5 ビザ A
6 エヌビディア
7 クアルコム
8 ビヨンド ミート
9 ザイリンクス
10 テスラ

(2019/1/4~11/20時点)


SBI証券の今年の買付ランキング1位はアマゾン (AMZN) となりました。


2位以下には、マイクロソフトやアップル、ビザなど人気がある銘柄が並んでいます。

これらの銘柄は、今年もいい感じに右肩上がりで株価が上昇していきましたね。



3位のアドバンスト マイクロ デバイシズは

CPUやGPUを手がける会社です。「Ryzen」シリーズのCPUの登場で、性能面や価格面でインテルを上回る場面も多くなり。市場シェアを拡大しています。

特に今年の10月以降、株価が50%以上上昇するなど今話題の銘柄の一つです。


またランキングを見ていきますと、

エヌビディアやクアルコム、ザイリングスといった

GPU、半導体、AI、5Gなど次世代の技術に強みを持つ話題の会社が

日本の投資家にも人気のようです。





ビヨンド ミート

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ザイリンクス

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テスラ(2年チャート)
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その一方で、今年話題となったビヨンドミートやザイリンクスの株価は現在低迷中。

10位テスラも最近中上昇しましたが、一時は昨年より30%以上下落する場面も見られました。


これをうまく利用して儲けれる方には何も言いません。

ただ、特に初心者の方などは、

人気がある、話題だ、ランキングに入っているからといって、

(安心して)その銘柄を買う事がないようにしましょう。


2016年にテンバーガーか?と一時期話題になった、ケマーズ(CC)も

その後ジェットコースターのようなチャートを見せています。

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個人的な意見ですが、

投資を始めたばかりの方は個別銘柄やタイミングを狙うよりも、

市場全体に幅広く分散投資をするようなインデックスファンドへ

長期投資をすることをおすすめします。


ウォーレンバフェットも「損をしないことが大切」というような趣旨の発言をしていましたが、

初心者の方は、大きな儲けを狙うよりも、

まずは銘柄選択やタイミングによる「間違いを防ぐ」ことが大切だと思います。


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