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SBI証券、各種手数料の無料化さらに拡大へ

SBI証券は、本日2019年12月11日

「各種手数料の無料化および引き下げの範囲拡大のお知らせ」

を発表しました。

主な内容は以下の3つです。

(1)国内ETF(97銘柄)の「取引手数料」無料化
(2)米国ETF(9銘柄)の「買付手数料」無料化
(3)「日計り信用」の取引手数料無料化。および買方金利・貸株料の1.80%への引き下げ



国内ETFの取引手数料無料化について

2020年1月14日(火)から、

国内ETF(97銘柄)の取引手数料を全額キャッシュバックし、実質無料化。

またシステム対応後は、キャッシュバックではなく、

完全無料化」することを予定しています。


以下ような国内ETFも対象となっています。

1557    SPDR® S&P500® ETF

1655    iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF
1656    iシェアーズ・コア 米国債7-10年 ETF
1657    iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF
1659    iシェアーズ 米国リート ETF


米国投資家にとって嬉しいETFも含まれていますね。

その他、国内ETFの対応銘柄は、こちらのリンクから確認できます。

SBI証券、国内ETF(97銘柄)の取引手数料実質無料化の対象銘柄



米国ETF買付手数料実質無料化について

2020年1月2日(木)から

米国ETF(9銘柄)の買付手数料を全額キャッシュバックし、実質無料化します。

またこちらもシステム対応後、キャッシュバックではなく、

完全無料化することを予定しています。


対象となるETFは以下の9銘柄です。

バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
バンガード S&P 500 ETF(VOO)
バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)

SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)

ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS)
ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)
ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長(DGRW)


昨日発表された、マネックス証券の買付手数実質無料(キャッシュバック)銘柄と同じですね。

キャッシュバックによる「実質無料化」から、

「完全無料化」となればより便利なものとなります。


感想

SBI証券を利用している米国(ETF)投資家の方は、ホッとしたのではないでしょうか?

流石「後出しのSBI」(褒め言葉)と言われるだけありますね。

ネット証券NO1を守ってきた対応力は伊達ではありません


国内ETFと米国ETF、開始日等微妙な差異がありますのでご注意を。


最近の無料化といいますか、投資環境の改善の流れはすごいですね。

日に日に新しい情報が出てくるので、

私自身、VOO(バンガード)関連くらいしか、正確に追いきれていません(笑)。


でも、まあ焦ることなく、少し落ち着くまで様子をみて、

そのあとでじっくり比較して、どうするか検討しようと思います。



今後も、各社が健全に競い合い、

投資家にとって、よりよいサービスが提供されていくことを期待します。

SBI証券さん、流石です。

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私は主にSBI証券でVOOを購入しています。