マネックス証券「USA(US etf Assist)プログラム」開始
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マネックス証券にて、2020年1月より、

「米国ETF買付応援プログラム」がスタートします。

簡単に言うと

対象となる米国ETFの買付手数料(税抜)を全額キャッシュバックする

というプログラムです。


公式アナウンスはこちら



USAプログラムの対象となる米国ETF

「バンガード」

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
バンガード・S&P500ETF(VOO)
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

「iシェアーズ」

iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)

「SPDR」

SPDR トラストシリーズ1(SPY)

「ウィズダムツリー」

ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド(DHS)
ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)
ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)


全9銘柄と数こそ少ないのですが、

バンガード社を中心に、

王道のETFをしっかり抑えているのが嬉しいですね。


「米国ETF買付応援プログラム」についての詳細

〇内容

買付手数料(税抜)を全額キャッシュバック ※上限なし

〇開始日

2020年1月2日(木)(現地約定日ベース)より

〇対象取引

現物買い取引(非課税口座(NISA)における取引は対象外

〇キャッシュバック時期・方法

対象商品の取引を行った日の翌月末までに、米ドルで外国株取引口座へ入金。


〇その他・注意点など

○キャッシュバック時に外国株取引口座を閉鎖されている場合は対象外となる。

キャッシュバックの金額によっては、税法上、確定申告が必要になる場合がある
(詳細については、税理士または最寄りの税務署に要確認)

○対象となる商品の取引は、「米国株デビュー応援プログラム」の対象外。

○既に他のキャンペーン/プログラムの対象となっている場合、対象外となることがある。

○プログラムの内容は、予告なく変更または中止となる場合があるので注意。


ゼロETFプログラムの終了について

上記の「USAプログラム」の開始に伴い、2019年12月31日(火)をもって、ゼロETFプログラムが終了となります。

なお、12月末時点でゼロETF対象銘柄を保有している方は、2020年1月~3月のゼロETF27銘柄の売却時の取引手数料(税抜)を全額キャッシュバックとのこと。

詳細はこちらから「ゼロETFプログラムの終了について


米ドル買付時の為替手数料無料期間が延期へ!!

マネックス証券では、2019年7月から2020年1月7日までの半年間、

米国株買付のための、円から米ドルへの為替手数料を無料化していました。


そして、嬉しい事に、

2020年1月8日(水)以降も、

引き続き円から米ドルへの為替手数料(買付時)を無料化
することです。

また、円貨決済を利用した場合の為替手数料も無料となります。


なお、この為替手数料につきましては、

為替変動などを考慮し、定期的に見直すこととしており、次回は2020年4月を予定しているとのことです。

「定期的な見直しの結果、有料になることもありますのでご留意ください」とのことです。

(こういう点もはっきり・わかりやすく記載してくれているのが嬉しいです。)


詳細はこちらから 

1月8日以降も継続!米ドル買付時の為替手数料が無料

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マネックス証券さん、いつもありがとう。

米国ETF人気9銘柄の買付手数料全額キャッシュバック、

そして、買付時の米ドルへの為替手数料無料期間の延期と

米国投資家にとって、

どちらも素直に嬉しいキャンペーンだと思います。


思えば、他社に先駆けて米国株取引の手数料を改定し、米国株の最低取引手数料無料化の流れを作ったのもマネックス証券でしたね。


マネックス証券さん、ありがとうございます。

今後も米国投資家にとって、良い証券会社であることを期待しています。


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