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私の好きな言葉

『ある一つの偉大な「投機」は、慎重な「投資」一生分の価値がある。』

という言葉が米国にはあります。

とても魅力的で、「投資家魂」をそそられる言葉ですね。

そしてこれは真実です。


ただ、大きな問題が一つあります。

素人は偉大な投資をどう見つけ、

どれほどのリスクを背負えばいいのでしょう?


実際にそれを成せる人は、ほぼんどいないと私は思います。

プロでも失敗する方が大勢います。

だから成功者はもてはやされるのです。

(その陰で、成功者に憧れた、名もなき多くの人達(プロも素人も)が散っていきます)


私はこっちの言葉の方が好きです。

「金融市場では、慎重にしていれば支払いに見合ったものを得られる」

「それ以上得ようとすれば、やけどする」



こちらもまた真実です。

(運のいい人なら例外的に覆せるかもしれませんが・・・)


この「支払い」という言葉には、

「資金力」はもちろんですが、「投資に傾ける情熱」「リスク」

というような意味も含まれると思います。


私はやけどが嫌いです

私はこの言葉から、もう一つ、

株式や債券の「リターンの源泉」を知る事の大切さも感じます。


企業が将来提供してくれるリターンの分け前を、

適切に貰う事が大切であり、

企業が生み出す利益以上のものを求めようとするとやけどする。

そういう意味にも感じます。


否定派しませんが、私は上手くできない

別に短期間でパッと上手く儲ける人を否定するつもりはありません。

やり直しがきくならコケてもいいでしょう。

ただ私にはそんな能力と運はありません。


私が投資しているもの

私が今買っているのは、

「来年、そして将来の、米国企業の利益の分け前を適切に貰う権利」です。

それ以上でも、以下でもありません。

しいて言えば、低コストのインデックスファンドを使えば

かなり効率的にその目標は達成されると思います。


話が少しそれましたが、

私は痛いのは嫌いなので、火傷に気をつけながら

ゆっくりとやっていきたいと思います。



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