VOOを購入しました。

今朝の記事で少し触れたのですが、

12月2日にバンガードS&P500ETF(VOO)を10口ほど成行注文で購入しました。

289.03ドルで10口(約31万円)約定しました。


今年の一般NISA枠が埋まっているため、

今回もSBI証券の特定口座での購入となります。

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株価が下がっても気にしません。


その直後、

トランプ大統領の発言を受けて、VOOの株価は下がりました。

ブログ執筆時点で、バンガードS&P500ETF(VOO)の株価は284.29ドル。

一時、283ドル台まで下がりました。


明日の株価はわかりません。

まあこんなこともあるさと、特に気にせず、

(むしろもっと下がってほしいくらいですが(笑))

気長に保有数を増やしていきたいと思います。



レイ・ダリオ、成績不振でアジアのウェルスマネジャーの支持失う

ブルームバーグで興味深い報道があったので紹介します。


アジアで14番目の規模・顧客資産340億ドルを誇る

シンガポールのUOBプライベート・バンクは、

今年半ばごろに、レイ・ダリオ氏率いるブリッジウォーターから、金を引き揚げることを顧客に勧めていたことがわかりました。


同バンクのネオ・テン・フィー最高投資責任者(CIO)は

「あまり成績が良くなかったのはブリッジウォーターだ」

「以前は非常に評価していて『ハイコンビクション』としていたが、今は外した」

とコメントしています。


ブリッジウォーターの旗艦ファンド「ピュア・アルファ」の

年初から8月23日までの成績はー6%と、

他のマクロ戦略ファンドが回復する中で、イマイチな成績となっていました。


参考 ブルームバーグ

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-12-04/Q1XPA7T1UM1301



「ピュア・アルファ」2018年のリターンは14.6%

ほんの一年前を振り返ってみると、

ブリッジウォーターの「ピュア・アルファ」は

昨年、市場が厳しい状況たったにもかかわらず

プラス14.6%のリターンを達成しました。


2018年の米国ヘッジファンド平均リターンは -6.7%
S&P500種株価指数は  ー4.4%。

となっています。


ピュア・アルファ・ストラテジーは1991年の創設以来、

平均で年12%のリターンを達成してきました。

参照

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-12-04/Q1ZDGQT0AFB401




感想

私はプライベートバンクを使ったことも、

プライベートバンカーでもないのでよくわかりませんが・・・


ただ、たった半年成績がイマイチだったからといって、

ファンドや戦略を変えるのは、

あらかじめ、適切かつ長期的な投資計画を建て運用している、

普通の長期投資家の方にはあまりおすすめはしません。


干し草の中から針を探し、乗り換え続けることは可能なのか?

そもそも事前に、

市場を下回るファンドを避け、

市場を上回るファンドを選び、

長期に渡って、適切なタイミングでそれらを乗り換え続ける。

果たしてそんなことは可能なのでしょうか?


未来は不確実なものです。

動くことにより発生するコストは本当に、

(ただの)予測に見合うものなのでしょうか?


一時的に株価が下がったり、ある戦略が市場平均を下回るのはよくある事

どんな優れた投資戦略でも、

一時的に市場平均を下回ることはよくあります。

あのウォーレンバフェット(ITバブル前など)でも、

長期的に市場を上回る高いリターンをあげてきた優良企業でもそうです。

後々大きくジャンプするために、膝を曲げて準備しているだけなのかもしれません。


直近の成績だけで

10年後、20年後の勝ち組ファンド、

消えてなくなるファンドがわかれば

誰も苦労はしないというものです。


というわけで、

私はいつもどおり

直近の株価が良かろうが、悪かろうが特に気にすることなく

バンガードS&P500ETF(VOO)への投資を継続していこうと思います。



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