00
S&P500企業は力強く成長

S&P500銘柄の96%が第3四半期決算の発表を終えました。

売上高 59% 一株利益(EPS)75%が予想を上回る良い数字を残しました。

これは過去5年の平均よりも良い数字となります。


2019年の第3四半期も(数か月前の時点では)、

いろいろな懸念されていましたが、

S&P500全体で見れば、企業の業績に、

概ね変調は見られなかったことを意味しています。


個人消費や雇用など、米国経済の底堅く、力強く成長を続けています。




S&P500企業とEPSについて
00
画像はJPモルガン アセットマネジメント 参照


ITバブル前には、株価が行き過ぎている場面もありましたが、

基本的に、S&P500指数はEPS(一株利益)に寄り添うように動いてきました。


今回の決算ではS&P500企業の75%が予想を上回るEPSを残しました。

JPモルガンアセットマネジメントの今後の予測見通しでは

2019年・20年とS&P500企業のEPSは、

さらに成長する見通しとなっています。


ファクトセットの見通しでも、

今回の決算をボトムとして、これから徐々にEPSの伸びが

加速していくことと予想されています。


感想

あくまで予測ですし、

もちろんEPS以外の要因が株価を左右することもあるでしょう。


ただ、

現在S&P500が最高値圏にいること「だけ」を理由に

「完全」に米国市場から降りたり、

積立やドルコスト平均方で投資を続けている方が、

投資を一時的に辞めてしまうというのは

少し早計なようにも思えます。



もちろん、株価はどうなるかわかりません。

私はいつもどおり淡々とS&P500に投資を続けていこうと思います。



↓もしよろしければ応援クリックお願いします。すごく励みになります↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村



米国株ランキング