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米国株式市場は続伸


ダウ、S&P500、ナスダックの主要株価指は最高値で引けました。

ただ、感謝祭の祝日を前に、商いは薄かったようです。


米国市場の休場日

今年の米国市場の休場日は

11/28 感謝祭
12/25 クリスマス

となります。


経済指標はまずまず。米国景気は底が堅い

7~9月(第3四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値と

新規失業保険申請件数は、

ともに市場予想よりも良い内容となりました。


第3四半期GDP(改定値)

結果:2.1%
予想:1.9%

10月耐久財受注(前月比)

結果:0.6%
予想:-0.8%

新規失業保険申請件数(前週分)

結果:21.3万件
予想:22.1万件



地区連銀経済報告はまずまず

米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した

ベージュブック(地区連銀経済報告)では、

米経済は11月中旬までに「緩慢な」ペースで拡大とのこと。


個人消費は底堅く、製造業からも明るい兆候が表れ、

10月よりもやや明るめの報告となっています。


製造業に関して

「拡大」を報告した連銀地区は前回よりも増えました。

ただ、過半数の地区では「横ばい」が続いています。


金融以外のサービス業の状況は非常に明るい一方、

エネルギー分野はやや悪化しました。


雇用は引き続きわずかに拡大しました。


参照 ブルームバーグ


長期的な視野を忘れない

このような指標が、

良いと嬉しくなったり、良すぎると逆に不安になったり、

0やマイナスではないとホッと胸をなでおろしたり・・・。


そういう気持ちもわかりますが、

長期投資家は、こういう一月毎・各四半期毎の経済指標の好不調に

あまり動じすぎてもいけません。

長期投資家にとって大切なのは、数か月後の株価の予測ではないからです。


長期的には、株主が獲得する利益の総計は、

必然的に企業が生み出す利益と見合ったものになるはずですし、

景気や経済にはサイクルがあります。

良い時期もあれば、悪い時期もある。どちらも永遠には続かない。

そう割り切って、

気長に投資を続けていきましょう。


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