バンガード・ジャパンのツイート

今日のバンガード・ジャパンのツイートが胸に刺さったので紹介します。



バンガード・グループの創設者、インデックスファンドの父、

私が最も尊敬し、影響を受けた、

故ジャック・ボーグル氏の言葉です。

今回のブログはこれで終わってもいいくらい良い言葉ですね。


「正しい事をして、真っすぐな道をいけ。自分が持つ価値観を裏切らずに生きなさい」

私の性格というか価値観にぴったりで胸にささりました。

投資にだけではなく、人生の指針として、深く胸に刻み付けたいと思います。

また、天国のボーグル氏に「偽物」と呼ばれぬような生き方を、

日々心がけていきたいと思いました。




バンガードとS&P500インデックスファンドのはじまり

バンガード社は、1975年5月1日に営業を開始しました。

そして翌年、米国初の個人投資家向けインデックス・ファンド「First Index Investment Trust」が1976年8月31日に設定されました。

このファンドは現在「バンガード500インデックス・ファンド」と名前を変え、4000億ドル以上の資産を保有するまでとなりました。


1974年秋、ウェルズ・ファーゴの上級役員の言葉

バンガードが営業を開始する半年ほど前、

ジャーナル、オブ、ポートフォーリオ、マネジメントが創刊されました。

創刊号の巻頭論文は、

皮肉にもウェールズ・ファーゴ(米国の大銀行)の上級役員が、苦しい内情を語った言葉でした。



プロの投資管理及びその実務家は、首尾一貫せず、予想もできず、困難に陥っている。

顧客は我々に怯え、彼らが考えている以上の損失を、我々の方法論がもたらすのではないかと恐れている。

このビジネスは、残念ながらその家内手工業的な運営方法を改めるべきだ。


リスク  神々への反逆」より引用

1969~1975年のS&P500チャート
00
1960年後半の強気相場と楽観論で、

1969年までにポートフォーリオの普通株式比率を増やした米国のプロのマネージャー達は、

70~75年にかけての弱気相場で、

ウェルズファーゴの役員の言葉のように自らを恥じることとなりました。


私は真っすぐに信じる道を行く


何人もの頭が良く、IQが高く、知識、経験もあるプロの投資家達が

市場に振り回されて苦しんできました。

市場のベンチマークであるS&P500を長期的に上回ることすらままなりません。


私は不器用なので、裏技や近道や、賢い人がやるような・・・

よくわからないことなどは上手くできません。

新しいことや流行物も苦手です。


でも、自分の価値観に従い、規律をもって、愚直に投資を続ける事は出来そうです。

古臭い考えで申し訳ないのですが、

今後もバンガード社のS&P500インデックスファンドへ投資を続けていこうと思います。


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