S&P500ETFと米国株に投資するブログ

東北の田舎に住んでます。S&P500ETF(VOO)に投資してます。 アメリカ株の情報や、書評等など更新してます。

2018年06月

[大敗]KO WFC IBM 米国個別株全て売却しました。

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今月コカ・コーラ、ウェールズファーゴ、IBMを合計約70万分全て売却しました。

日本株や国債だけでなく米国個別株も全て売却終了となります。


これで正真正銘保有している銘柄はVOO(バンガードS&P500ETF)のみとなりました。

現在のポートフォリオはVOOと現金(ドル)だけです。現在は売却により現金比率が高くなっていますが基本的にVOO(90%)現金(10%)を目標にしてますので、近いうちにリバランスする予定です。

(他にイデコで楽天VTIに投資しています)


さてコカ・コーラ(KO)、ウェールズファーゴ(WFC)、インターナショナルビジネスマシーン(IBM)の3銘柄。勘がいい方なら気づいていることでしょう。

そう、バフェット銘柄です。3銘柄とも数年前私がバリバリのバフェット信者だった時に購入した株です。(今でもウォーレンバフェット氏が大好きですが)

NISA口座で買ってしまったため、なかなか売却の決断ができず今に至りました。


一応大雑把にパフォーマンスをまとめますと

キャピタルゲイン(売買によって得られた利益)

KOとWFCはほぼなしプラスマイナス0です。IBMは約-3万でした。

インカムゲイン(配当による利益)

KO、WFCは1万ちょっと IBMから1.5万くらいです。

IBMのマイナス分を補転してくれている、配当の威力を改めて感じています。

私は相場がいい時期に投資を始めたこと、また割安株を買い上がるまで長期保有が基本でしたので、IBMが初めての損切りとなりました。


3銘柄トータルで考えると若干の利益です。
でもサッカー日本代表のように、三戦トータルで予選突破できたらOKというわけにはいきません。

私にとって避けがたい、S&P500との比較が待っています。



同時期にNISA口座で買ったS&P500ETF(VOO)は約21万が約27万となり現在+6万の含み益。+28.3%と驚異的なリターンとなっております。配当を含めるとさらにリターンはあがります。


当時色気を出して個別銘柄を買わず、全てS&P500ETFに投資していたら・・・

「ちっくしょー」とか「やっちまったなぁ」とか言うネタの芸人がいましたが、今ほんとそんな気持ちです。

私の大敗北大失敗です。この結果は素直に受け入れるしかありません。

機会損失は気にしないようにしている私ですが、今回は勇気を出して負けを認め、前に進むためこNISA枠でも個別銘柄をすべて売却しVOOにする決断しました。



年明けからの局面でもKOの安定感は抜群でした。
WFCやIBMは配当をもらいつつナンピンを繰り返していれば、いずれ復活しその時高いリターンを上げられると今でも思っています。

しかし私はその配当金再投資やナンピンをする資金があれば、そのお金でVOOを買い増したいという気持ちが強くなりました。

ここ最近はVOOに全力投資してますから、株価が低迷している間に配当再投資で保有数を増やすシーゲル戦略やナンピン戦略もとりずらい状況でした。


どちらが正解だったか、未来は誰にもわかりません。
しかし、現在の私自身の個別銘柄を分析選択する能力よりも、S&P500の方が私は信頼できるので笑


ブログタイトルにあるとおり信念と投資哲学をもってS&P500ETF(VOO)に投資を続けます


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「口腔関係」株 アメリカ人は歯が命

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「日本人はなぜ臭いと言われるのか」と言う本をご存知でしょうか?

梅雨や夏で悪臭が気になる季節ですが、そういう内容ではありません。


多くの日本人は、自分たちは外国人に比べたら臭くないと思っています。腋臭の割合が少ないので体臭は外国人より確かに弱いと言えます。

しかし日本人にも自分たちでは気づいていない、かなりやばい臭いがあります。

それは・・・

口臭です。


パラソニックの調査では、ビジネスの場で他人の口臭が気になったことがあると答えた人は72%もいました。また自分の口臭に自身があると答えた方は27%しかいませんでした。

同じ日本人でも他人は意外と口臭を感じています。そして、この本では歯周病以外にも口内環境が糖尿や動脈硬化のリスクをあげることや予防法などいろいろ書いています。

気になる方は読んでみてください。






長くなりましたがここからが本編。なぜなら私のブログは投資ブログだからです。笑

ここまでの記事を読んで

「じゃあアメリカ人は口臭くないのかよ?」という疑問が生ませませんか? 



答えは多くの日本人より口は臭くないです。


理由はアメリカの文化医療制度にあります。

キスをする文化というと語弊がありますが、キスやハグなど他人と密に接する機会が日本人より圧倒的に多い点。また初対面の人とでもあいさつがわりに顔や体を寄せ合う機会も多いので、第一印象をよくするため口臭ケアが欠かせないという文化や習慣ができあがっています。


さらにアメリカは国民保険がないので、歯医者に行くと全額自己負担で高額の医療費がかかります。
ですので子供の頃から虫歯にならないよう徹底的に口腔ケアを教育されます。歯ブラシだけでなくフロスを使うのも常識です。気軽に歯医者に行ける日本人とは危機感が違います。(どちらがいいとはいえませんが笑)

医療保険以外に「デンタル保険」というものもあるくらいです。


アメリカでも金銭的に余裕のある高所得者が歯のケアをするの当たり前です。
しかし低所得者は、虫歯や歯周病になったら、放置するか高額のお金を全額負担するという究極の二択になり、人生詰みかねないので高所得者以上に必死に予防しているのです。


今回の話から私たち米国株投資家が得るべき教訓は

「ジョンソン&ジョンソン」のリステリンのような商品や「コルゲード」のような歯磨き粉会社、それを売る「ウォルグリーン」のようなドラックストアは、日本人が思っている以上に文化的にも、制度的にもアメリカ人の生活になくてはならない生活必需品である。

という事です。

ほぼ絶対になくならない、定期的安定したキャッシュフローを生み出す口腔関係の商品を扱う会社は、デフェンシブ銘柄として日本人が想像している以上に強いのではないかと私は感じました。


世界一の投資家ウォーレンバフェットは近年また「航空関係株」投資を始めて話題になりましたが、私は「口腔関係株」もおもしろいと思います。


あ、いやなんでもないです。すみません。


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「ハゲタカ」再ドラマ化 鷲津政彦は2018年日本をどう見るのか

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今回は私が大好きな投資家の方やサラリーマンにもおすすめのドラマと小説の話です。

2004年に刊行され累計230万部大ヒット小説「ハゲタカ」がテレビ朝日で7月19日木曜日21時から連続ドラマ化されます。


原作小説の簡単なあらすじは

バブル崩壊後の1997年、失われた10年の渦中にあった日本に突如として現れた外資系投資ファンドのカリスママネージャー鷲津政彦が、「ハゲタカ」と激しいバッシングを受けながらも、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ次々と買収を仕掛け、勝利していくと言うものです。


買収のスペシャリストとして、対象企業を誰よりも徹底的に調べ上げ、丸裸にし戦いに挑む、圧倒的なカリスマ性とダークヒーローっぷりはかっこいいです。

また大手銀行員の外回りサラリーマン、一兵隊だった鷲津が、銀行を辞めアメリカに渡り、外資ファンドで活躍し日本に戻ってくる辺りの話も好きです。


実は以前NHKでもドラマ化されており、私はドはまりして何回も見ました。
気になる方は原作又はNHK版ドラマをおススメします。映画は・・・





ちなみに今回のテレ朝版ドラマは綾野剛主演、ドラマオリジナルエピソードもありハゲタカ鷲津が2018年の日本を見て、何を思い、どんな行動に打って出るのかを主題としているようです。


今からすごく楽しみなのですが、テレ朝版はどうなるのか放送前なのでまだわからないというのが本音です。


思い出補正もあるかもですが、NHK版はキャスト、音楽、映像、ストーリーとどれも完成度が高くすごくおもしろかったので本当にお勧めです。


映画版では赤いハゲタカこと中華系ファンドの玉山鉄二がかっこよかったのですが、撮影中にリーマンショックが起き、ストーリーを急遽変更したツケでしょうか?オチがイマイチだった記憶があります。


とはいえ原作やNHK版ドラマは本当におもしろかったので、まだ見ていてない方はこの機会に是非見てみてください。


主役の鷲津だけでなく、NHK版では鷲津の元上司エリート銀行マンの柴田恭平。赤字に苦しむ老舗旅館の一人息子の松田龍平、両親が下請け町工場を営んでいたニュースキャスターの栗山千明あたりが私の好きな登場人物なのですが、他にも魅力ある脇役がたくさん登場します。


また、バルクセール、レバレッジドバイアウト、ホワイトナイトなど金融用語も随所に使われていますが、初心者でもわかるように描かれているので、ドラマとはいえ、○○ってこんな感じなんだというようにいい勉強になるかと思います。


投資に興味がある方はもちろんですが、普通に働いているサラリーマンが見ても仕事、企業経営ものの小説、ドラマとして楽しめると思います。見ていて熱くなります。


半沢直樹、不毛地帯、ビックマネー、華麗なる一族といいったようなドラマが好きな方ははまること間違いなしです。



「腐ったこの国を買い叩く・・・」

お金を儲けることはいけないことでしょうか?」


などの数々の名言も魅力的です。

テレ朝版に期待しつつ、放送までまだまだ時間がありますので、まずは原作小説とNHK版ドラマを見てみてください。

今の時期雨で外出できないときなどには有意義な暇つぶしになるかと思います。

テレ朝版がおもしろかったらまた記事にするかもです。

それではよい週末を



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銀行預金が最も不利になる可能性

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内閣府の発表によると日本人の約3割が無貯蓄とのことです。


先進国で貯蓄率が低いと言われているアメリカの貯蓄率は6%下回る程度です。

OECDのデータによると日本はさらにそれより低く約3%程になりました。
20世紀、1990年代には日本の貯蓄率は10%以上ありました。


でも「貯蓄率が低い=即、悪」とはなりません。銀行預金の代わりに株や債券、不動産などの他の資産を持っていれば、銀行預金や貯蓄率が少なくてもあまり問題がないからです。


とはいえ日本人の最も多く持っている金融商品は銀行預金や郵便貯金などの「預金」です。

預金も金融商品の一つであり、投資の選択肢の一つと意識している日本人は意外と少ないのではないのでしょうか?

銀行預金=投資と考えている人は、少なくとも私の周りでは両親を含めてほとんどいません。


ちなみに日本人が持っている1600兆円の金融資産のうち半分以上の860兆円が「現預金」だそうです。


そもそも預金とは何でしょうか?

私たちが銀行にお金を持っていくと、銀行は利子をつけてお金を預かってくれます。
銀行はその集めたお金を融資という形で少し高い金利で貸し出すことで収益を上げていきます。
その収益の一部を、預金してくれた私たち(出資者)に利子として還元するのです。

つまり銀行預金とは、銀行に対してお金の貸し付けを行う投資なのです

日本では一つの金融機関当たり1000万まで預金保証制度があるので、預金は一部国家の保証付きで銀行にお金を貸し付けているという投資商品に他なりません。


銀行預金という投資商品のメリットは、始める手軽さと国家補償を含む銀行への信用、そしていつでも現金として下せる流動性です。


ではデメリットは何でしょう。インフレリスク、円という通貨リスク、銀行破たんリスク(1000万以上預けている場合)などがあげられなす。特に問題なのはインフレリスクです。


どのくらい預金が必要かは個人の生活や性格、収入や年齢家族構成によって変わります。


3か月の生活費があれば大丈夫と言う人もいれば、何かあった時のために1年分の支出は預金がないと安心できないという人もいるでしょう。持ち家、貸家でも変わってきます。

しかしながら、そのラインを超えた分の預金は逆に最も効率の悪い投資商品となりかねません。
元本割れが怖い方でも、最低でもしばらく使う予定のないお金はそのまま預金するより少しでも金利が高い日本国債に変えた方がマシといえるでしょう


私は持ち家、独身30代で会社員、田舎者ということもあり、給料2か月程度の銀行預金しかありません。それ以外の資産はほぼ全てS&P500ETF(VOO)をドルで保有しています。


ちなみに私は貯金額を聞かれたとき、割と素直に○○万円と答えるので質問した方や職場などでは、貯金できないやつとか貧乏人と思われていると思います笑

そんな時わざわざ株や投資の話もしませんし、仕方ないですよね。元々節約の鬼ですから別にいいんですけど笑


私は銀行預金は最低限に留めて、できるだけVOOを買い付けます。

・・・が、貯金額を気にする女性には全くモテないかもしれません笑



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米国株市場は下落=絶好のチャンス

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昨日の米国市場は下落しました。

トランプ大統領が27日、中国資本による米ハイテク企業への投資規制に対し、対米外国投資委員会(CFIUS)を利用し審査する事、また中国だけの投資制限を意図していないと表明した。

市場は規制がを予想より緩いと好意的に受け、一時上昇。

私が寝る前はいい感じに上がっていました。

しかしその後、カドロー米国家経済会議(NEC)委員表が「大統領の発表は、中国に対するスタンスの軟化を示していない。中国への強硬アプローチは変わっていない」と説明したことから、市場は反転。下げとなりました。

公共事業セクターと原油価格上昇に支えられたエネルギーセクター以外は満遍なく下がりました。


今日もベンジャミングレアムの言うところの「ミスターマーケット」は大暴れです。

でも、はっきり言ってこれはいい下げです。

なぜなら政治的発言により市場全体が下げたからです。
もちろん多少影響のある企業もあるでしょう。ですがほとんどの企業が、昨日までと変わらず今日も順調に利益を出し続けています。

このような外的要因による下げは、企業の本質的価値とは無関係に株価を下げてくれますので、割安な価格で企業を買う絶好のチャンスとなります。


「市場が恐怖に襲われている時こそ絶好の買い時」と、世界一の投資家ウォーレンバフェットはかつて発言しました。

今日、明日市場がどうなるかは誰にもわかりません。
ですが、このままミスターマーケットが暴れて市場が下がり続けてくれれば、素敵な買い時が訪れるかもしれません。

私もボーナスを利用してVOOの追加購入を考えてみようかな。


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初めてS&P500ETF(VOO)を買った時の思い出

昨日記事を書いていて、甘酸っぱい初めての経験を完全に思い出したので記事にします。

今日の記事は私が初めてS&P500ETFを購入した時のお話です。


私は当時某大手投資会社にしか口座を持っておらず、日本株と日本国債などをメインに取引をしていました。

そんな私が初めて米国株、バンガードS&P500ETFを某大手証券会社(以下M証券)で電話で注文した時のことです。


電話→「ネットの方が手数料安いからネットで注文して」→当時M証券のネットでは米国株買えない

もう一度電話→「米国株は窓口に電話して」→窓口「電話の方が手数料安い」など・・・

たらいまわしにされ15時近くに

電話「もう15時になるから市場あと数分でお終いだけど注文するの?」(アメリカ株だから15時は特に関係ない)


私「バンガードS&P500ETFを注文する」→電話「わかりました。確認します。ビレッジバンガード500万円分ですね」


関西弁で、なげやりかつ高圧的に言われたときの衝撃は忘れられません。


その後バンガードS&P500ETFと伝え直し、電話「少々お待ちください、折り返します」と3.4回電話がかかってきては切られを繰り返し、結果注文が完了したのは16時過ぎでした。

本当に午後まるまるただ一つの注文のためにつぶしました。


これ冗談でも、盛ってもなく本当にこういうやり取りしたんですよ。当時。


私は、最初からずっとバンガードS&P500ETFを買いたいと、電話のたびに何度も伝えていたし、米国株は電話か窓口じゃないとダメなことも、どちらにせよ米国株は手数料が変わらない事も事前に調べて知っていました。

だから電話で何度も確認や質問したのに全く聞き耳持ってもらえず、私も初めてだったからそうなのか、私が間違っていたのかと素直に各所の指示に従ったらこのざまですよ。


一応フォローではないのですが、M証券の窓口の最初の担当の方はすごいいい人でしたし、同じ支店にいた女性の方のNISAの説明等もわかりやすく、投資、資産運用を始めたばかりの私にいろいろ教えてくれて本当にためになりました。

当時はわざわざ平日に休みを取って、(すごくワクワクしながら)車で二時間かけてM証券のある隣県の県庁所在地にまで通ってたほどです。


某証券会社の全てがダメとは言いません。

今でも口座は残してますし、投資情報やレポート等は利用させてもらってます。

また当時は某証券会社のことを本当にいい会社だと思って株まで購入したほどです。



でもあの電話対応と米国株取引の不便さは正直ひどいと思いました。

以後、私はアメリカ株の取引が中心となり、M証券の日本株はすべて売却しSBI証券にメイン証券を移し、NISA口座も移しました。

いい意味でも悪い意味でもM証券にはたくさんの経験と思い出をいただきました。


大学の友人の彼女が違う某大手証券会社の窓口にいますが、「会社で売れと言われている投資商品以外の知識はない」とぶちゃけて語っていました笑

現実問題、米国株の知識が豊富にある証券会社の社員は、少なくとも田舎の窓口やコールセンターには(ほとんど)いないのかもしれません。

最近の事件をきっかけに、少しだけ昔を思い出した私でした。


初恋はうまくいかないと言いますが、私の場合初恋だけではなく、初アメリカ株も上手くいきませんでした笑。

私の初めて買ったS&P500ETF(VOO)は今でもとても元気だけど、初恋の人は今どこで何をしているんだろう・・・

VOOのように今でも元気にしてくれていればいいのだけれど・・・



(今回は少し悪口が過ぎたので、いい話風にまとめました。すみません)


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[速報]みずほ証券オンライン取引サービス復旧

みずほ証券のオンライン取引サービス「みずほ証券ネット倶楽部」が昨日6月26日午前6時から利用できなくなっていました。

原因は当初は同社のネットワークの不具合とのことでしたが、つい先ほど会見がありシステム更新の際の人為的なミスと発表されました。


本日27日19時からオンラインサービスは再開されました。

追記、一部利用できないサービスがあるようですが28日朝には復旧の見込みです。

しかし約1万件の売買注文が適切に処理されなかったも発表されており、またそのうち約1200件は成立していた売買だったとみられています。

みずほ証券を(主にネットで)利用されている方の心中ご察しします。
特に短期売買されている方や、平日日中仕事があり充分に対応が取れなかった方は、やきもきしたことでしょう。

私は日本株はすべて売却したのですが、実はみずほ証券に初めて買ったS&P500ETF(VOO)が10株ほど残っています。

少額とはいえ全くの他人事とは思えず、無事復旧したとの報告に胸をなでおろしています。

と同時に、もしデイトレやスイング取引をしていて、レバレッジと使って勝負をかけているときにシステムが使えなくなったら。その間に暴落が起きたら、何日も復旧しなかったら・・・


改めて考えるとゾッとします。怒りとまではいきませんが、少し失望を感じざる得ません。


「週間マネーランド」や「サッカー日本代表」が大好きな私はスポンサーのみずほ証券さんには頑張ってほしいところです。



また現在も、みずほ証券カードがシステム障害の影響で、提携金融機関のATMで利用できない状態が続いています。


ご利用予定の方は大変かと思いますが続報をお待ちください。


私の場合はS&P500に長期投資が基本スタイルなので、数日取引できなくても大丈夫なのです。

でもそういう問題ではなく、みずほ証券に限らず全ての証券会社でシステムトラブルは本当に勘弁していただきたいものです。

一ブロガーが言えたことではないのですが、各証券会社のシステム担当の方々大変だとは思いますが本当によろしくお願いします。


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VOO(S&P500ETF)を4株買い増しました

本当にすみません。今日は会社の飲み会があったためあっさりと書きます。

お酒が入った状態ですが気合で書いてます。今日はご容赦ください。申し訳ありません。


毎日更新しているブロガーさんのすごさを改めて感じています。先輩ブロガーさん達は本当すごいです。尊敬します。

私は酒に弱く普段滅多に飲まないのですが、今日は会社の仲間や先輩と半年ぶりに飲みました。楽しいお酒だったのでよかったのですが、明日も仕事だから早く寝ないと・・・

さて本題です。
今日の動きとしては先日記事にしたばかりなのですが、7月分のVOO購入資金10万円を入金してSBI銀行でドル転して準備をしていました。

SBI証券よりもひと手間かけてSBI銀行でドル転した方が手数料が安いです。
酔っぱらっているので詳しくは後日。


その後VOOを1株250ドルで指値を入れておいたのですが、なんといきなり昨日ささりました。

なかなか指値で購入できない月もあれば、こうゆう月もあるんですね。

私の場合バイ&ホールドでVOO保有数を増やすのが今の目的なので、値段にかかわらず購入できればOKなのですが・・・

やはり私も人間なので、少しでも安く購入したい気持ちもあり(笑)
指値をいれて基本一か月放置。一月のうちどっかで引っかかればいいなーくらいの気持ちでいつも売買しています。


7月分はVOO、1株250ドルで4株買いました。

日本円にすると11万円ちょっとなので予算を少し超えてますが、投資方針で決めたとおり今月入るボーナスや分配金を利用してリバランスし、最低でも現金比率10%を維持します。


あと、イデコ引き落とし記念すべき第一回目が今日ありました。

でもいきなり2万3000円×二か月分で4万6000円引き落とされました。

飲み会の前にお金を下ろそうと通帳を見たら、残高が予定より少なく「マジか」となりました。

申請書類出したのが4月でしたので、おそらく5月と6月分と言うことでしょう。


2か月年金を積み立てられたとポジティブに考えてボーナスが入るまでの数日間、私は普段以上に超節約生活に突入します(笑)


早くお金持ちになりたいな。


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最高に安全な投資「運河債」~130年前のベストヒット投資商品~

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安全な投資って意外と難しいですよね。

去年のように投資が簡単だと思えるような時期はときどきありました。

でも本当の意味で投資が安全(リスク0)だったという時は1度もありません。


お金持ちの悩みの一つは、「先祖伝来の財産が何代にも渡って子孫に受け継がれることは滅多にない事だ」と言われています。子孫が使い切ってしまう事もありますが、それ以上に投資に失敗して失ってしまうことが多いとの事です。

でも彼らもバカばかりではありません。投資に失敗して財産を失った資産家の中には、一部の欲にかられた投機家だけではなく、先祖から受け継いだ資産を資産家として安全に賢明に賢く運用しようとした投資家もいたはずです。


その最たるものが150年前に流行った「運河債」という投資です。


運河債はその名の通り運河を作るために発行された債券です。パナマ運河疑獄が特に有名です。

パナマ事件の場合、パナマに運河を作れば現在でもわかる通り、太平洋と大西洋をつなぎ大幅に航路を短縮でき、それ以外にもさまざまな経済効果と利便性をもたらします。

当時の人々もスエズ運河の成功と利便性を知っていたので運河債は魅力的な商品でした。


「運河は、商品を輸送する手段として抜群に優れた、抜群に安価な手段ですよ」「ビジネスは運河なしには成り立ちません」などなど理にかなった宣伝とセールストークによって、運河債は慎重で心配性な投資家にも易々と売りつけることができた大ヒット商品でした。


しかし1889年スエズ運河建設会社は倒産しました。


約80万人が買った大人気の最高に安全な債権が紙くずになってしまいた。しかも政府の許可を得て債券を追加発行した翌年に破綻するという破天荒っぷり・・・(安全とはいったいなんだったのか?)


「○○だから安全です」と言って売りつけられる投資商品は「運河債」から名前と理由を変え、1900年代の「鉄道債」や2000年代の「サブプライムローン」まで脈々と受け継がれてきました。(資産家の財産は容易に受け継がれないのになんという皮肉でしょう)


「ほとんど安全な投資商品」はありますが、「絶対に安全な投資商品」はないと肝に銘じて資産運用しましょう。

幸い私はS&P500ETF(VOO)に投資していて多少の増減はありますが、これまではコツコツと順調に資産を増やしてこれました。

でも、来たるべき暴落には備えてちょっと考えてみようと思います。



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NISAでVOOを2株購入 米国株、ETFが手数料負けしない金額

資産運用の記録記事です。

先週254.02ドルにて2株S&P500ETF、VOOをSBI証券のNISA口座で購入しました。

SBI証券のNISA口座だと税金だけでなく海外ETFの購入手数料も無料なのが嬉しいですね。少額でも気兼ねなく購入できます。

以前は特定口座で手数料負けしないように20万くらいづつ購入していましたが、NISAで購入するときは特に気にしていません。


SBI証券、マネックス証券、楽天証券の取引手数料は

上限金額 21.6ドル
下限金額 5.4ドル

となっています。

特定口座で購入するときは、1111ドル以下だと少額でも下限金額の5.4ドルかかるので手数料率があがり、4444ドル以上だといくら買い付けても上限の21.6ドルで収まるので手数料が下がるので


最低でも1111ドル(手数料負けしない金額)で売買することを心がける。

4444ドル(手数料率が下がっていく金額)以上の取引からお得感が増す。

という事を頭に入れておくと便利です。


また6月の給料のうち10万円をSBI証券に入金し、ドル転の準備中です。

来月の投資予定は計画通り

①VOOを10万分積み立てる
②イデコで2万3千円分楽天VTIの積み立てを継続します。

また6月はVOOの分配金が貰える月なので楽しみです。入金され次第また報告いたします。

皆さんの投資計画はいかがでしょうか?
10年後、20年後みんなでお金持ちになりましょう。


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