S&P500ETFと米国株に投資するブログ

東北の田舎に住んでます。S&P500ETF(VOO)に投資してます。 アメリカ株の情報や、書評等など更新してます。

2018年04月

とある投資のインデックス~歴史編~

こんにちは りんりです。
今回のテーマはインデックス投資です。

今回は入門編として、その意味と歴史から学びたいと思います。

詳しいインデックス投資のやり方、メリットやリスクについては長くなるので後の記事にまとめます。

初心者の方は「ふーん、インデックス投資ってのがあるんだ」くらいで大丈夫です。投資をしていくとインデックスという単語をいずれ聞くことになると思いますので、言葉の意味だけでも覚えてもらえたら幸いです。

「インデックス」日本語に訳すと
1.索引、見出し 
2.指標、指数
という意味があります。

とある方々には1番の意味の方が浸透していますが・・・
投資の世界では主に2の意味で使われます。

簡単に言うと、インデックス投資とは
市場の動きを表す特定のインデックス(指標、指数)と連動した値動きを目指す投資方法です。

インデックス投資は別名パッシブ投資とも呼ばれ、
市場の動き以外のリスクをとらない運用戦略となります。
(個別銘柄を選んだり、市場や指数を上回るリターンを目指すのがアクティブ投資)


具体的な例として、アメリカの「ダウ」や「S&P500」
日本だと日経平均225やTOPIXなどが有名です。(それぞれ今後詳しく解説する予定です)

私の投資戦略のS&P500に投資するというのは典型的なインデックス投資となります。


インデックス投資の歴史は意外と古く、世界初のインデックスファンド「バンガード」は約40年前の1976年に創設されました。創業者のジョンCボーグル氏が、ノーベル賞を受賞したポールサミュエルソン教授の論文を読んだのがきっかけだったといいます。

実は当時はあまり人気がなく、私の尊敬しているボーグル氏もかなりの批判にさらされました。反対派には受け身の投資何もしない投資戦略最初から市場平均を上回ることを目指さない負け犬の投資、愚行とまで揶揄されていました。

しかしながら、近年ではインデックス投資、パッシブ投資の威力は次々と実証され、初心者からベテラン投資家まで誰にでも有効な投資戦略の一つとなっております。(バフェット氏などは昔からその有効性を主張していましたが)

実際よくよく考えてみると、当時の批判にあったインデックス投資は「何もしない投資戦略だ」というのは=つまり誰でも(初心者でも)できる投資戦略ってことになりませんか?

だってインデックス投資は本当にほとんど何もしなくていいんですもの。

デイトレーダーのようにたくさんの画面で数値を見ることもなければ、チャート分析も、企業分析も必要ありません。今にして思えば批判しているはずが、考え方次第では、ある意味的を得たすばらしい宣伝となってしまっているという素敵な皮肉でした。


最後に88歳になったボーグル氏が去年語った、重みのある、印象的な言葉で閉めたいと思います。


「やはり私は間違っていなかった」

長期投資家を目指すものとして、私もいつか心からこう思える日がくればいいなと思いつつ失礼させていただきます。

投資戦略

こんばんわ りんりです。
今回は私の、そしてこのブログの投資方針を書いていきたいと思います。

1.投資目標 
 
まず投資目的。なのですが...実は大それた目的はありません。
確かに「経済的、社会的自由を得る」とか「老後のため」とか「家族のため」というような動機がないかといえば嘘になります。

でも私の場合、投資家がかっこいいとか。学生のころ見たドラマの影響などで投資家にあこがれていたとか。そんな子供みたいな動機で株式投資をはじめたので。

投資が好きだから、楽しいから投資しているというのが今の素直な気持ちです。(手段と目的がごっちゃちなってる典型的な悪い例です。)

とはいえやるからには損はしたくないですので、「お金持ちになる」のを投資の目的としました。

具体的には、ペーパーアセット(株や債券)の資産1億円を目標とします。

持ち家や土地などの資産はこのブログで扱ったり考慮する予定はありません。
あくまでアメリカ株ブログですから。


2.投資方法

資産をS&P500に90% 現金10%に配分する。......以上

という、文字にするとたった一行で終わってしまうシンプルな方法です。流石にそれだけだと味気ないのでもう少し具体的に書きますと 

1.バンガードS&P500ETF(voo)に毎月10万ずつ投資します。
  
これはSBI証券でNISA枠内でvooを買い付ける際には売買手数料がかからないため、給料から毎月10万ずつ投資します。あと3年は基本このスタイルでいく予定です。(それ以降は私のNISA枠が使えなくなるため、手数料負けしないよう考慮していきます)


2.年末にポートフォリオの10%が現金になるよう現金を追加して調整する

これはVOOの分配金やボーナス等を活用して調整します。

以上となります。

もしかしたら追加資金の投入や、買い付け額の増減はあるかもしれません。ですが、voo以外の個別株を買ったり、仮想通貨や金、土地などに手を出さないとここに誓います。あくまでS&P500のみに投資します。

またVOOを買うことはあっても売ることはありません。バイ&ホールド。分配金も複利をいかすため、すべてポートフォリオに組み込み再投資します。


世界一の投資家として有名なウォーレンバフェット氏は2013年の株主への手紙をはじめ、たびたび個人投資家へのアドバイスとして現金の10%を米国短期国債に、残り90%をS&P500インデックスファンド(低コストのバンガードを進める)というような発言をしています。

私はこの発言や、ボーグル氏、エリス氏などの様々な書籍を読みこの投資スタイルで行くことを決意しました。

なぜS&P500がいいのか? なぜ米短期国債ではなく、現金で持つのか? NISA枠あと3年ということだが今まではどうしていたのか?

次回以降機会があれば、随時書いていきます。
長くなりましたが今回はここまで

最後まで読んでいただきありがとうございました。
よいゴールデンウィークを






はじめまして

はじめまして。りんりです。

ブログを閲覧いただいてありがとうございます。
ブログを書くのも、投資も初心者ですがこれからよろしくお願いします。

簡単に自己紹介をすると、

東北の田舎出身、田舎在住。
年収300万以下。
パソコンも投資も素人です。

趣味はアメリカ株 

ウォーレンバフェットさん
ジョンCボーグルさん
ジェレミーシーゲルさん
らが大好きで影響を強く受けてます。

というかバフェット氏の投資のアドバイスをそのまま実行していくとどうなるか
私自身が実験台となり、記録していくことがこのブログの目的の一つでもあります。


あとで詳しい投資方針を記事にしようと思いますが
簡単に言うとS&P500に資産の90%残り10%を現金で(バフェット氏は米短期債と言っていますが)資産配分するというものです。


この方法の運用成績が実際どうなのか、実践してみてどんな問題がありどんな心理状態になるのか、
私の気持ちをできるだけ正直に書きたいと思います。


他にもアメリカ株や投資について学んだ事や、情報等を発信できればと考えております。

超長期投資をしていく予定ですので、ブログも合わせてできるだけ長く続けれればいいなと思っています。

何分ブログを書くのが初めてで、まだ全然よく分かっていないので
ブログについてアドバイス等あれば、ご指導、ご指摘いただければ幸いです。

それではよろしくお願いします。
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