VOO購入しました。

昨日バンガードS&P500ETF(VOO)を3口購入しました。

260.60ドルで3口  計781.8ドル   (約8.3万円)

今回もSBI証券のNISA口座で購入しました。


買付け手数料無料にかこつけて、小刻みに買ってきましたが

今年のNISA口座の枠が20万をきったので、今後は特定口座も利用して購入していきたいと思います。


気になるニュースはいつもたくさんあるけれど・・・

昨日今日でも

〇ダウ、S&P500の下落
〇イールドカーブの逆転
〇米中貿易問題
〇ドイツ銀行
〇ウォールマート好決算
〇バークシャーアマゾン追加投資
〇GEの急落(不正会計疑惑、空売り目的?)

などなど、気になるニューズが流れてきます。

ですが、頭に入れつつも、特にそれらによって投資方針などを変えることなく、今までどおりバンガードS&P500ETF(VOO)の投資を続けていこうと思います。




VOO投資について少し・・・

VOOに投資することは、特にすごいことでも誇る事でもありません。

お前が言うなといわれそうですが、実際そう思います。


バンガードS&P500ETF(VOO)は誰にでも買えますし、

割と簡単に投資をすることができます。

かなりオーソドックスな、普通の(少し古い)投資方法だと思います。


近年のインデックス投資の巨匠達の発言や記述をみると、

エリスやマルキール、ボーグル氏などはS&P500を許容しつつも、米国株式市場全体派という印象を受けますし、スウェンセン氏辺りは明確にS&P500指数だけじゃダメだと言っています。


また、少し数学的に考察してみると、

S&P500指数を幾何平均で考えた場合


株式(S&P500)のみのポートフォリオに債券を加えても20%を超えるまでは幾何平均には何も効果がない(目を凝らして見れば、幾何平均が最大になるのは債券を10%加えた時である)

しかし、3章で述べたとおり、幾何平均の推定量は非常に不確実性が高い。したがって幾何平均の最大がどこになるのかは正確に言い当てることができない。

したがって債券0~20%のポートフォリオの幾何平均は全て同じであると仮定できる。

(中略)株式のみのポートフォリオはリスクが非常に高い。債券に少しだけ配分すればリスクは低下するが、幾何平均には影響しない。


ロバート・カーバー著 アセットアロケーションの最適化 ポートフォリオの構築とメンテナンスのための統合的アプローチ)より引用


という意見もあるようにS&P500指数に100%フルで投資をすることが、

必ずしも賢明とは言えないという意見もあります。

(思い起これば、バフェットも「10%の米国短期債」+「S&P500 90%」と発言していましたね)


私はこれらのような、(この他にもたくさんありますね)

S&P500だけじゃダメだと唱える人の意見を聞くのが大好きです。

そういう本があるとすぐ釣られて買ってしまいます。


自分の考えに対して同意してくれる意見は非常に嬉しく心強い限りですが、

反論から学ぶこと、勉強できることはとても多いです。

どちらか片方だけに耳を傾けず、両方の主張から広く学ぶことが大切だと思います。


これ以上話すと本当にお前が言うなと怒られそうなので閉めに入らせて頂きます。

結論

最高かどうかはわかりませんが、S&P500はいい指数であり、いい投資対象だと「私は」思います。

ただし完ぺきではありません。

当然未来のリターンを保証するものではなくリスクがあります。(当たり前ですよね。)


また、長期間続けてこそ、成果が得られる投資方法だと思います。

ですので、もしS&P500指数に投資をするなら無理なく長期間続けられるような資産配分で投資をするのがいいと思います。

先程挙げたような、ニュースをみたり、異なる意見を知って、その都度コロコロと資産配分を変えてしまっては、本来得られるはずだったリターンを蝕むことにも繋がります。

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どの比率がいいか正解はありませんし、人によってベターな比率は違います。

まあベストはわからないので気にしすぎることもありませんが、

VOOに投資をするなら余裕をもって、やや保守的に資産配分をする事を私は勧めます。

この図にはありませんが、現金を使ってこの曲線を更に左(リスクが低い側)によせることも可能です。

せっかく、S&P500指数やVOOに投資をするのなら

無理な資産配分ではなく、自分に合った資産配分で長期投資をして欲しいと思う今日この頃です。



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