VGSHとは

バンガード・米国短期国債ETF(VGSH)を紹介します。

米国短期国債市場へに投資をするETFです。

フォーブズ誌の選ぶ「最優秀ETFリスト」に選出されたETFの一つです。


基本情報

現在の株価      60.79ドル (2019年7月30日現在)

ETF純総資産      48.83億ドル (ファンド純資産総額72.26億ドル)

設定日        2009年 11月19日 

対象国        米国(短期国債)

銘柄数           94銘柄

経費率         0.07%
   

最新の株価はこちらから確認できます。

VGSHの最新株価へ      
(ブルームバーグ)

公式ページはこちらから     
バンガード社のHPへ




VGSHのトータルリターン (BNDとの比較)

トータルリターン ()はBNDのリターン

設定来         2.42%
1年         3.93%    (7.90%)
3年         1.23%      (2.22%) 
5年         1.15%      (2.90%)


VGSHの分配金(配当)

直近配当利回り     2.28% 
直近配当額       0.1156ドル ( 2019年7月1日)
支払い月        毎月


ここ数年の分配金利回りは、だいたい2%くらいです。

配当額は米国金利動向に敏感に反応するので注意しましょう。


VGSHの株価チャート(配当込)の特徴

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緑 VGSH  青 BND  黄色SPY(S&P500)

株価チャートは基本的にほとんど横ばいなのですが、

特徴的たっだ2018年1月末から今年2月までの配当込のトータルリターンのチャートを紹介します。

VGSHはボラティリティが非常に低く、

昨年の慌ただしい相場でも非常に安定していたことがわかります。

金利上昇局面には弱いので注意も必要です。


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バンガードジャパンのHP参照 2019年3月31日現在


感想 
 
VGSHは米国短期債(残存期間が1~3年)へ低コストで簡単に分散投資ができるETFです。

ウォーレンバフェットは「現金の90%をS&P500に、残りの10%を政府短期債(米国債)で運用するように」という有名な言葉を残していますが、その米国短期債に投資するETFとなっています。

個人的には生の米国債よりも

〇売買が簡単で、現金化も容易。
〇分散されている
〇期限がないので、為替が不利なら売らずに持ち続けることができる。

等の点から米国債投資ならETFの方が気持ちが楽です。


VGSHは他の債券ETFと比較をしても価格変動リスクは低い一方でリターンも低めになっています。

株式と組み合わせることでポートフォリオ全体のボラティリティを抑えつつ、安定した配当(インカム)が期待できます。

ポートフォリオのバランスやリスクを整えたい方、より安定したポートフォリオにしたい方にはおすすめのETFです。


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