00


前回に続き、

りんりが某八戸の地銀に行って

投資信託や資産運用を勧められてきた話です。

第一章はこちらから



りんりVS地銀営業員 第一章「再会」~交錯する二人の想い~


支店に入ると

「あなたのお金が狙われている」

特殊詐欺に気をつけて!

というようなポスターが入り口付近に張ってありました。


深い意味はありませんが・・・

お金が狙われているかもしれません。

要注意です(笑)

(果たして狙っているのは詐欺グループ「だけ」であろうか?)

ちょっとツボに入ったので一応ご報告。



事前に銀行のホームページを見ていったのですが

普段ネット証券などを使っているからでしょうか?

この地銀の資産運用や投信のページは

お世辞にも、見やすい、わかりやすいとはいえず

正直あまり期待してはいませんでした。


美しいパンフレット

しかし、実際に渡されたパンフレットを見ると・・・

「見やすい・綺麗・美しい」

というのが素直な第一印象でした。

私にもこんなグラフや表を作ったり、レイアウトスキルがあれば、ブログがもっと見やすくなるんだろうな。

とか、この説明はわかりやすいとか

素直に感心するパンフレットでした。


00

バランス型投信と同じところにある海外債券の位置づけなど

個人的にちょこちょこツッコミはいれたくなるパンフレットでしたが

大筋ではわかりやすく、見やすい

(ブログの)参考になるパンフレットでした。


全く知識がない人や、

文字や本を読むのが苦手な人は

「これみたら銀行や投信にすごくいい印象をうけるだろうな」

と思うパンフレットでした。

(ホームページもこのくらい頑張ればいいのに・・(笑))




そして説明が始まります。

友人も大卒後、銀行の営業一筋〇〇年という事もあり、

説明がわかりやすくて、丁寧。

少なくともパンフレットの内容やよくある質問あたりは

完璧に頭に入っている様子。


はっきり言って

「全くの初心者の方に説明する、資産運用を始めさせる」という点において

りんりより遥かに話がうまいと感じました。

流石プロです。

りんりは「不器用な、敗北者じゃけェ」

いろいろな金融機関に出向いて、ちょっと話術を勉強して来ようと思いました(笑)


三種の神器

巧みな話術と信頼感、見やすいパンフレット、銀行の看板

この三種の神器があれば

これは地方のおじいさま、おばあさま方がやられるのも無理はないなと

素直に思いました。





この時までに

りんりが「新たに」勉強になったのは二つ


00


まずはこのグラフ。(携帯等で見づらい方はすみません。)

資産アセット毎のこういうグラフは見たことがあったのですが、

投資信託(約5700本)だとこうなるのですね。

ちょっと面白かったです。


リートの誕生

REITの市場が開設された年が国ごとに載っていて

ここも好きでした(笑)

米国     1960年
オランダ   1969年
オーストリア 1971年
カナダ    1994年

など・・・

(ここに興味をそそられるのは歴史好きのりんりくらいだと思いますw)



と、まあここまでは

割といい印象で話を聞きつつ

いろいろ勉強させてもらっていました
(意味深)

しかし、次のページをみて

りんりに衝撃が走ります。


00

「なんじゃこりゃぁあー!!!」

(〇〇待ってくれよ。どうしたんだよ。まだ死(購入)にたくないよ。待ってくれよ)


最終章へ続く

最終章その1



↓もしよろしければ一日一回応援クリックして頂けたら励みになります↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


米国株ランキング