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2019年1~3月期の決算ですが、今週からいよいよ本格化します。

今週のS&P500企業の決算予定は

15日 

ゴールドマンサックス(GS)

シティグループ(C)

エムアンドティーバンク (MTB)


16日

バンクオブアメリカ(BAC)

ユナイテッドヘルス(UNH)

ジョンソン&ジョンソン’(JNJ)   

他、IBM、ブラックロック、ネットフリックスなど計11社


17日

モルガンスタンレー(BK)

ペプシコ(PEP)

アボット(ABT)

他、バンクオブニューヨークメロン、USバンクスコープ、アルコアなど計14社


18日

アメックス(AXP)

フィリップモリス(PM)

トラベラーズ(TRV)

ドーバー、シュルンベルジェ、キーコープなど計17社


となっております。




先週JPモルガンの好調な決算で幕をあけた

1~3月期の決算ですが

調査会社リフィニティブが集計した市場予想(3月28日時点)では

S&P500指数の19年の1~3月期のEPS(1株当たりの利益)の予想は

前年同期ー1.9%と

2016年4~6月以来の減益となる見通しとなっています。


一方で

FRB(米連邦準備理事会)や欧州中央銀行(BCB)が

2019年の利上げを見送る方針を示したこと。


中国政府が、2兆人民元(19年のGDP比2.0%、約33兆円)

の大規模減税などを表明したことにより、

世界景気の減速が持ち直すとの見方も出てきています。




今後の市場予想に戻りますと

S&P500指数のEPSは4~6月期は前年同期2.9%増、

19年通年では前年比3.3%増と

増益を維持すると予想されており、

米国企業の減益は一時的とみられています。


元々悲観的な予想がされていた1~3月期の決算でしたから

市場予想を上回る利益を挙げることができた企業の株価は

おもしろいことになるかもしれません。


さて私はどうするかというと

決算がどうであろうと

給料日が来たらドル転して、

今月もS&P500ETF(VOO)に投資をします。


元々保有していた企業の決算は気になりますし、

好きな企業の決算を見るのはおもしろいのですが、

それとこれとは別問題。


割り切って考えて、

決算がよかろうと、悪かろうと

今まで通り、

S&P500指数にインデックス投資を続けていきたいと思います。




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