米国四季報2019年初夏号が発売されました。

以下、2019年初夏号の紹介(アマゾンより引用)

日本でも身近な存在ある米国企業を、投資家のバイブル『会社四季報』スタイルで、見やすくわかりやすくまとめました。業績・財務情報はもちろん、連続増配やクラウドといった投資テーマ、ブランド名、トップの年収、ライバル企業など情報満載。米国株投資・ビジネス・研究をサポートする米国企業情報誌です。

さらに巻頭特集も充実です。今号は、景気減速に負けない有望銘柄、将来の成長が期待される“5G"市場の関連銘柄を紹介しました。ランキングも9本掲載しました。高成長、高配当、割安。各々の投資スタイルに合わせて、有望銘柄を発掘してください。


【掲載銘柄】
◎ニューヨーク証券取引所・ナスダック上場企業 665社

――日本で取引可能なS&P500採用銘柄+IPO(新規公開)など話題の新興・有力企業

※新規収録は、新興銘柄はガーダントヘルスなどヘルスケア分野を、中国はテンセント・ミュージック、電気自動車のニオなど。次世代通信5Gの設備投資に期待のエリクソン、ノキア、キーサイト・テクノロジーズも新たに収録しました。

◎日本で売買可能な米国上場ETF(上場投資信託)全270銘柄

【特集】
特集 景気減速に負けない有望銘柄
   足腰の強い「安定成長」銘柄の出番だ

注目市場 成長市場で選ぶ有望銘柄
    始動する“5G"関連銘柄はこれだ

【ランキング】
値上がり率トップ100
成長率トップ100
配当利回りトップ100
割安度トップ100
時価総額トップ50
売上高トップ50
高ROEトップ50
低PBRトップ50
連続増配年数トップ50

だそうです。

気になる方は是非!





りんりの場合手元にあるのは

アイキャッチ画像にある2017年秋冬号が最後で・・・

あのころは・・・( ゚д゚)ハッ!

(いつまで個別銘柄に夢見てたかがバレますね)


ちなみに2017年当時の巻頭は

〇特集1 「ハイテク銘柄」

FANGやエヌビディア、などハイテク銘柄がトップ記事でした。

「実際買われた」銘柄はこれだランキング6位 エヌビア

「グングン伸びる」銘柄はこれだランキング1位 テスラ

なのも懐かしさを感じます


〇特集2「動画配信が過熱」

メディア通信(ディズニー・ワーナー・AT&Tなど)


〇特集3「アマゾンが米国を席巻」

悲壮感すら漂う小売(JPペニー・メイシーズなど)と

ライバルのウォルマート、コストコの健闘を伝えています。


〇特集4「中国のハイテク銘柄」

で、巻頭特集が閉められています。



2017年秋冬号の時点では、

全体的にどの銘柄も

高い売上高成長率と3年間平均成長率をみせていました。


こうして2年前の四季報を眺めてみると、

当時を思い出して

おもしろかったり、懐かしかったり

良くも悪くもいろいろ思う事もあります。

こういう所が、私が昔読んだ本を

たま読み返すのが好きな理由でもあります。

ちなみに

私は今回四季報を久々に買うつもりです。

といっても主にブログためで(知識のため)

特に投資に必要なためというわけではありません(笑)


インデックス投資家や

りんりのようなS&P500ETF(VOO)投資家には

はっきり言ってあまり必要ないと思います。

(実際、私もしばらく購入していませんでしたし・・・)

あとは中小銘柄まで網羅されているわけではない点も注意が必要ですね




これから米国個別株投資を始める方が、

どんな企業があるのか一周目を通したり

ネット検索だと、どうしても自分のバイアスがかかってしまうので。

そういう使い方するのは有効だと思います。


あとはインデックス投資家でも

「自分がどんな企業に投資をしているか」

を知りたい人と思っている人にはお勧めですね。


米国個別銘柄に投資をしている方で、

市場を上回りたい、新しい銘柄を発見したいという

能力も意欲もある方が「有効に」使って

始めて元がとれるというような商品だと

個人的には思っています。




知識を得ることは大切な事です。

これは間違いありません。

ただ知識や情報を「正しく使って」こそ、

はじめて自分の成長や利益
に繋がる

という事も忘れないようにしましょう。

どうせ買うなら徹底的に使い倒してください。

特に初心者の方は買って

そこで満足しないようご注意を(笑)




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