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ご報告

転職に伴い、イデコの変更手続きの書類が揃ったので、

本日、無事楽天証券に送りました。


ついでに、

毎月払いをやめて、

毎年12月に一括で払う、年一回払いにしました。

ちょっとだけですがコスト削減です。

とはいっても、

節約できる金額は微々たるものなので

本当に、転職ついでにというやつです(笑)


年一払いのデメリット

ドルコストうんぬんなどの話は

私はイデコは全て楽天VTI(全米株式)に投資をしており

イデコとは別に、普段から

「毎月」S&P500ETF(VOO)に投資をしているので

私にはあまり関係ないかなと思ってます。


今後のイデコは、

毎年12月に限度額いっぱいまで

楽天VTIに投資をするという形になります。





変更に関しては

楽天証券に電話して要件を伝えると、

後日書類が送られてくる感じでした。

この時いろいろ質問したのですが、

不器用なりんりはブログに活かすという発想は全くなく(笑)

書類を書き終わったあと、メモも捨て、

(結構前の事なので)

やりとりもすっかり忘れてしまいました!


なので一言だけアドバイス

気になる方は各証券会社に電話して聞いてみてください。

たぶんそれが一番早くて確実な方法です。





報告だけでは味気ないので・・・

アメリカンジョークと昔話を一つ


ウォール街は

「一方に川があって、もう一方の端に墓場がある街だ」



昔々の物語

おのぼりさんの一行が、

ニューヨークの金融街を見学させてもらった。

一行がウォール街にほど近い、

バッテリーパークへやってくると

ガイドの一人が

停泊中の素晴らしいヨットの数々を

指さしてこう言った。

「ご覧下さい」

「あそこに並ぶヨットは、

みな銀行家やブローカーのものですよ」

気の利かない

(八戸出身の)田舎者はこう答えた

お客様のヨットはどこにあるのかね?」


1940年に書かれた名著

「投資家のヨットはどこにある」

の有名な一文です。

()内は加筆

この「ジョーク」が生まれてから

80年たとうとする今でも、

コストの構造(と問題)は根本的に何も変わりません。





インデックスファンドの創設者


ジャック・ボーグル氏は

「金融市場から生まれる名目リターンから、

金融システムにかかるコストを差し引いたもの

投資家が実際に受け取るリターンに等しい」

と著書「波乱の時代の幸福論」の中で述べ


ウォール街のランダムウォーカーの著者

バートン・マルキールはより過激に

「投資家は、投資という巨額なコストがかかる、

食物連鎖の底辺に置かれて、食い物にされる」

と指摘しています。


しかし近年は

ネット証券各社やバンガード、ブラックロック、そしてイーマクシススリムなどの登場で

投資にかかる手数料がどんどん低下し、環境は改善されつつあります。

本当に皆さまのおかげです。

一投資家・ブロガーとして全ての関係者様に感謝申し上げます。


その一方で、未だ手数料の高い金融商品や取扱機関、保険商品などはあり

玉石混交様々なものが入り交じっているのが現実
かと思います。


見抜ける目や十分な知識のある読者様もいらっしゃる一方で

悪質な営業や商品に引っかかってしまう方や

耳障りの良くないニュース(高齢の方を狙ったり)等も見受けられます。

(投資詐欺なんてもってのほかです)


そいうった人達やニュースがなくなるまで、

りんりはブログで(みなさんの耳にタコができるくらいまで)

警鐘を鳴らし続けていこうと思います。

「NO MORE 悪質な金融・保険商品」




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