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お断り。

今回はお酒が入った、多少酔っ払った状態でブログを書いています。

くそ記事になってらすみません。

明日の朝冷静になったら消すかもしれません。


チンギスハンも、ナポレオンも、

生涯無敗で順風満帆といったわけではありません。

苦しい時期も経験しています。


チンギスハンは

若い頃わりとひどい目にあっています。

過激な(センシティブな)描写を含むため今回は省略します。

その後金(中国)との戦では

(騎馬民族なので)野戦では勝利するものの、

攻城戦に大苦戦します。

しかしここで攻城戦を経験し、攻略法などを

しっかりと敵から学んだことが、

後のユーラシア西側での戦いに活きてきます。


苦しい経験や敵から学び、将来に活かす姿勢

投資家も見習うべきだと思っています。


ちなみにチンギスハンの配下には

「四狗」「四駿」と呼ばれる優秀な8人の側近がいました。

優秀な部下に恵まれる&使いこなすことも

成功のポイントかもしれません。


そしてりんりは

投資家のチンギスハン氏も尊敬しています。




ナポレオンも

ナポレオンと言えば、華麗で天才、英雄的なイメージですが

有名なロシア遠征失敗の他にも

エジプトに取り残されたり、ちょこちょこミスをしています。

特に悲劇的なのは

「配下の将軍に順番をつけるとしたら、1番がドゼー、2番がクレベール、3番がおそらくランス」

という言葉をナポレオンは残していますが

1番ドゼー、2番クレベールが

同じ日に、それぞれ別々の場所で敵にやられて亡くなっています。

(まさにナポレオンにとってのブラックスワン)


この他にも多々窮地に陥りますが、


そのたびに不屈の精神と合理的な戦略で立て直す

ナポレオンの姿から

相場が悪い時や下落時にも負けない強さを学びたいと思います。






ナポレオン直属の大陸軍グランダルメにも

相当優秀な人材が集まっており

やはり優秀な人材とともに目標に進むことが

成功のポイントの一つかもしれません。



私はグランダルメでは

不敗のダウ―が好きです。

スーシェやマッセナも好きです。

そんなグランダルメも「四狗」「四駿」も

インデックスファンドを使えば・・・・(笑)


それは流石に無理かもしれませんが、

当時の彼らに引けをとらないような

現代の天才や猛者など、

優秀な人々が率い・また働いている企業を

インデックスファンドを使えば、

一個人でも(ちょっとだけ)自分の傘下に置くことができます。

(しかも簡単に)


ちなみにナポレオンは

生涯に一度だけ「うさぎ」に襲われたらしいです。

うさぎはナポレオンより強し。





今日の最後は

若きナポレオンが最も信頼していたドゼーの言葉で閉めましょう。


マレンゴ戦いで負ければ、

フランス国内での失脚は確実な状況だったにも拘らず、

自らのミスで敵の全面攻勢を受けてしまいます。


秩序だった敗走・撤退を指揮するのがやっとだったナポレオンは

助けに来たドゼーに

「現在の状況についてぶっちゃけどう思う?」

と質問しました。


ドゼーは


「この戦いは完全に我々の敗北です」

とはっきりと答えます。


「しかし、まだ新たな勝利を得るための時間は残されています」


しびれます。

(ここから奇跡の大逆転勝利が始まるのですが、ドゼーはこの後・・・)


もし株価の暴落で窮地に陥った時には、

このドゼーの冷静に現実を見る目と、

困難な状況でも諦めず、

勝利をつかむために次々と状況に合わせて的確な手を打つ姿勢は

私も見習いたいものです。


ピンチはチャンス。

実際にはこのマレンゴの戦いではなく

ライン川方面のモローの勝利が第二次対仏大同盟を崩壊させたと言われています。

しかし、天才ナポレオンは「奇跡的な逆転大勝利」という

民衆受けのよいマレンゴ戦いを積極的に宣伝したため

フランス国民からの人気は絶頂となり

元々はクーデターで得た第一統領の座でしたが、

政治的な地盤を固め、地位を確固たるものにすることに成功します。


絶望的なピンチを、

フランス皇帝になるための大きな一歩に変える

ナポレオンのこの姿勢は

私達投資家にとっても大いに参考になるのではないでしょうか?


もし、今後大きな下落が来て慌てそうになったときは

是非このナポレオンの話を思い出してみてください。

「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」ともいいます。

困難な状況でも、諦めず、それを利用する勇気をもって

投資を続けていきましょう。





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