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今日八戸税務署から

「国税還付金振込通知書」が届きました。

中を開けてみると

還付金の振込手続きを3月27日から開始するとのこと。


ブログを書く前にゆうちょダイレクトで確認してみると、

昨年途中から始めた「イデコ」と、

特定口座にあるS&P500ETF(VOO)の分配金の「外国税額控除」による

還付金が本日無事入金されていました。


ネットでいろいろサイトがあり、様々なことが言われていますが、

私個人の感想としては、確かに多少めんどくささはあるものの、

一度腰をあげて動き出せば、「意外と簡単に作業は終わった」という印象でした。

特にイデコに関しては今回が初めてでしたが、何も手間取ることなく終わりました。



寝てるだけでお金が増えるとはいいませんが、

ひと手間かければ本来払わなくていいお金が戻ってくるので

もしめんどくさいという理由で、イデコや外国株に投資しているにもかかわらず

還付金を貰っていない方がいらっしゃいましたら、

一度税務署に相談に行くことをお薦めします。


「外国税額控除とVOO」

「外国税額控除」に関しては配当戦略の方に限らず、

(一部を除いた)ほとんどの米国株投資家にとって

毎年の恒例の(少し嫌な)イベントだと思います。


私は一昨年全ての個別株を売却しましたので、

昨年は特定口座では本当にバンガードS&P500ETF(VOO)一本のみの保有となり

また1株たりとも売却してないということもありまして・・・

税金の計算が非常に楽でした。

実質VOOの分配金のみの控除なので本当にすぐ終わりました(笑)


これは個別株を売却した時には全く想定していなかったことでしたが(笑)

いざVOO1本にしてみて気づいた地味なメリットです。


そもそも控除しなくてもいい投信・・・などという邪推なツッコミはどうかご容赦を(笑)



さて個人の感想ばかりで終わっては申し訳がないので

AGO(投資顧問会社)のテッド・アロンソンの言葉を紹介します。

彼は、ファンドマネージャーの能力が「運ではなく実力である」と

統計的に証明する難さを指摘しつつ以下のように述べています。


「(略)投資家たちは、資産運用業が実際にはどのようになっているかを知る必要がある」

「それはインチキ、不公平なゲームなのです」



さらにアロンソンの言葉を続けます。

注)りんりの言葉ではありません(笑)


「私はバンガードのインデックスファンドに投資をしています」

「バンガードインデックス500を23年間保有しています」


「税金も考慮したらアクティブ運用には決定的に不利になります。税引き後で言えばアクティブ運用がインデックス運用に勝てる見込みは全くありません」


今日の締めはアロンソンのこの言葉で締めくくりましょう。

「個人的には、インデックス運用の楽勝だと思います」

(りんりも彼に同意します。)




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