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本日、ヤフートップニュースには「NY急落、世界同時株安」という文字が躍っています。

久々にテレビのニュースでも株安について触れていましたね。

でも・・・少し騒ぎすぎじゃない?と思うりんりです。



私のVOO(S&P500ETF)は一日で263.62ドルが255.60ドル(-8.53ドル)

実際はたった3.23%しか下がっていません。

どうせならもっと安く!!

このまま冬のボーナスが出る12月くらいまで下がり続けても(なんなら来年も低い株価のままで)いいのに・・・

と密かに思っているりんりです。


とりあえず全力で買いたい気持ちを抑え、もっと下がった時に備えてある程度現金を残しつつ、ほどほどに買い進めようと思います。

まずは今晩VOOを2株ほどNISA口座で指値をいれました。

明日の朝が楽しみです。






さて、ここからは

フォーブズの発表した「最高の雇用主」ランキングをみていきましょう。


調査方法は各国で働く43万人以上に、勤務先に関する評価を依頼。

「友人や家族に自社で働くことを勧めるか」「現在の勤務先以外で高く評価している企業は」などの質問から、得られた回答を元に作成されたランキングです。

「労働条件」もですが、「多様性」(女性幹部の数やアフリカ系・ラテン系アメリカ人の割合など)なども重視されているとのことです。


全500社からなるランキングなのですが、今回はトップ20まで紹介します。


1. アルファベット (米国)
2. マイクロソフト (米国)
3. アップル(米国)
4. ウォルト・ディズニー(米国)
5. アマゾン (米国)
6.  中国海洋石油(香港)
7. ダイムラー(ドイツ)
8. カシコン銀行(タイ)
9. セルジーン(米国)
10. BMWグループ(ドイツ)
11. マンディリ銀行(インドネシア)
12. 日本取引所グループ/(日本)
13. MGMリゾーツ(米国)
14. 中国石油集団工程(中国)
15. シーメンス(ドイツ)
16. フォルクスワーゲン・グループ(ドイツ)
17. IBM(米国)
18. セールスフォース(米国)
19. ビシニティ・センターズ(オーストラリア)
20. サイアム商業銀行(タイ)


1位は去年についでアルファベット(Google)でした。ちなみに従業員は約8万人です。

2位マイクロソフトも去年と変わらずの順位。従業員は約12万4千人です。

やはり米国企業が強く500社中185社がアメリカでした。

ちなみに中国は80社です。

そして我らが日本代表。日本取引所グループは昨年3位から順位を12位まで落としました。

実は私はこのランキングをみるまで、日本取引所グループを「雇用主」としてみたり、働いている方の「労働条件」を気にしたことがありませんでした。お恥ずかしい。




労働者として働くにはいい企業と、投資家目線でみていい企業は違うと思います。

労働者としては、給料が多くて、やりがいあって、社会貢献できて、楽しくて、肉体的・精神的にあまり負担もなく、休みの多い職場がいいのですが・・・・

(そんな職場は現実に実在するのでしょうか笑?)

でも株主としての意見は若干異なります。やはり利益をだして会社を成長させて欲しいですから笑

我ながらひどいダブルスタンダードだと自覚しています。


とはいえ、やはり労働条件がいい企業は社員のモチベーションや質・募集のしやすさなど、何らかのいい影響はあると思います。

私の勤めている会社がランクインするくらい労働条件が良くなることを祈りつつ・・・・・(人の夢と書いて儚いとはまさにこの事ですが・・・)


今日も私は勤務先の会社より、S&P500ETFに期待して(笑)VOOに投資します。






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