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速報です。米国株ブロガーの間ではある種の信仰を集めているジェレミー・シーゲル教授国の市場の後退を予想しています。

シーゲル教授の名著「株式投資の未来」は一部の米国株投資家にとっては、「聖典」のような扱いを受けています。

かくいう私も確実に10回以上は読み直しています。名前はピンと来なくてもこの本は「ああ!知ってる」となる方は多いのではないでしょうか?





さてその内容ですが、拙い私の英語力で要約します。

詳しい内容や正確性を求める方はCNBCのインタビューをご覧ください。

CNBCの記事へのリンク


大きな理由としては、金利上昇があげられます。

「金利は利益から資本を計算するときの分母だから、それが大きくなるのは試練だ」とのこと。

世界一の投資家ウォーレンバフェット氏も投資を考えるとき、米国債の金利で割引く計算を利用していたと記憶しています。




シーゲル氏のコメントのポイントをまとめると

〇「今四半期に試される」

「株価の大きな要因は収益と金利」

〇「金利の上昇」

〇「企業の利益予想は横ばいか低下傾向。収益に関していい情報はすでに織り込み済み」

〇「米中協議の合意があれば株価は上がる。しかし、その他には大幅に上昇する要因は見当たらない」

「米国株は横ばいかやや下落だろう」

とのことです。


各々方いろいろ思うところはあるでしょう。

私はS&P500ETF(VOO)に毎月約10万づつ投資しているので、「よかった。これでようやく安くVOO買い増せる」といった感想を持ちました。(最近はずっと高かったので笑)


あくまでも予想ですし、未来のことは誰にもわかりません。

しかし、米国株の、特に過去のデータ分析のプロ中のプロのシーゲル教授の発言です。


多少現金保有率等を高めて、備えてみるのもまた一興かと思います









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