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昨晩は大学の後輩と久々に飲みました。

懐かしい話や将来の話など大いに盛り上がりました。


私は独身ですが、後輩は結婚し子供もいます笑。


子供は可能性の塊ですよね。話を聞いてて本当に思いました。

その一方で大学の頃行きつけだったお好み焼き屋やカレー屋さんが潰れてたり、焼肉屋の経営者が変わったり、洋食屋が高齢のため店を畳んだり・・・・時の流れを感じもする飲みの席でした。


飲食店に限らず、人間の身体機能や脳の働き、家や家具など、地球上のほとんどの物は時と共に衰え劣化していきます。

諸行無常といいますか、般若心経の一節にもこういう考え方はありますよね。

数千年前も前から変わらない、この世の一つの真理だと思います。

そういう意味ではS&P500など、米国市場への長期投資は「時の流れにさらされる」のではなく、「時の流れを味方につけ」資産を増やすことができる素晴らしい投資だな~と改めて感じました。



もちろん企業単体ならば、自然界の例にもれず時の流れにさらされ潰れることもあるでしょう。

しかし市場全体で考えれば、弱い企業が消える一方で、新しい企業が生まれ成長していきます。

自然界の弱肉強食のように、企業も時や他企業によって淘汰され、より強い企業が生き残り、そうやって市場もまた成長していきます。



S&P500や市場全体に投資するようなインデックスファンドやETFなら、「時の力を利用して」その市場全体の成長と利益の分け前を「比較的簡単に」「個別企業投資より低リスクで」貰い続けることができます。


もちろん、流石にアメリカでも今後1000年は無理かもしれません。が、これまでの200年と私の生きているあと数十年は大丈夫でしょう・・・・(と思ってます)。



後輩は「せめて20代の頃から投資の知識があればな~」などと語っていました。

「me too」。 私もそう思います。

大学では一緒に経済学などを学びましたが、米国投資は一つも学びませんでしたから笑。

私もあの時の自分に言ってやりたいです笑

「今すぐS&P500に投資をしろと・・・・」





過去は変えれなくても「今日と、今日以降の未来」は自分自身の力で変えることができます。

今まで投資をしてこなくて「時の力を味方につけれなかった人」は、今日からでも「時間と友達」になればいいんです。

とあるサッカー少年は言っていました「時間は友達。怖くない・・・」



私は何も全ての人間に米国インデックスを買えと言ってるわけではありません。個人個人環境は違いますし、リスク許容度も違います。


でも、今まで貯金しかしてこなかった人が、来月一歩踏み出して「日本国債を買う」。もう少し勇気をだして「BNDを買う」。「イデコやニーサを始める。」・・・など


正しい一歩を踏み出せばそのまま貯金のみを続けるよりは何倍も、(少なくとも金銭的に)素敵な未来が待っている可能性が高くなると私は思います。


今まで投資をしてこなかった方や、その事で後悔されている方、迷っている方。今からでも遅いという事は決してありません。



そして、為替リスクや元本割れリスクはもちろんありますが・・・

「もしそれらのリスクが許容できるなら」米国市場を全体を長期保有する投資戦略を個人的にはオススメします。

ちなみに私自身はS&P500ETF(VOO)に投資をしています。


「人間は時間と共に生きなければなりません」。ならば劣化ではなく成長。「私は時間を友にこれからも生きていこう」と思います。


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