fuanndarake-thumb-600xauto-728
最近仕事や人付き合いでストレスが溜まりまくっているりんりです。

私の最近のテーマは「解放」です。この「解放」にはいろいろな意味を込めています。

経済的自由や自由な発言。人間関係、「日本から」などなど

私は「今年の目標」などと一年単位で区切るのも好きではありません。また数年で「解放」という目標を達成可能な資産も能力も持ち合わせていないので・・・


10年計画ぐらいで、ゆっくりと確実にいろいろなことから「解放」されて理想の人生に近づくよう努力していきたいと思います。

そのための1つの手段がS&P500ETFを買い付け続け資産を増やすことです。


60歳を超えたら(5%づつ売却や債券を増やすなど)何らかの手を打つとは思いますが・・・。今のところ売却予定はありません。




ストレスについてですが、悪い面ばかりではありません。

ストレスには短期性ストレスと慢性的ストレスの2種類のストレスがあります。
それぞれ違う影響を我々にもたらすことがDhabharなどで知られています。

短期性ストレスのわかりやすい例をあげると、運動です。短期的な負荷(ストレス)は肉体をより強くしたり、健康に効果があります。意外かもしれませんが免疫力やがんへの抵抗力を高めるストレスもあります。

一方慢性的ストレスはあまりいい影響をもたらしません。
例えばパワハラ上司の下で働くときなどが慢性的ストレスのいい例です。例え数年で上司が変わるとわかっていても、人間の脳は今の苦痛がずっと続くような錯覚に陥りやすいと言います。そして慢性的ストレスは寿命や健康にダメージをあたえたり、自分の能力の発揮を妨げたり、幸福度を著しく害します。



では株式市場はどうでしょう?

実は株式市場においても、一時のストレス(暴落)などは定期的に株式を買い付けている長期投資家にとって(ドルコスト平均法など)ストレスがない場合にくらべリターンを高めるというデータがあります。

安く買い付けができるので当たり前と言えば当たり前ですが・・・

なので市場が変動し株価が下がることは、現在資産を積み立て中の長期投資にとっては絶好のチャンスとなります。


ストレスも環境や種類によっては充分私たちの味方になりえます。


悪いストレスからは解放され、いいストレスを味方に成長する。
そういう理想の人生を送るために私はS&P500ETF(VOO)をどんどん買い付けます。


ちなみに私はS&P500ETF(VOO)を売却したことは一度もありません。(質問がありましたので)


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村



米国株ランキング