UNI18623beachcebu03_TP_V


今週も4~6月期の米国企業の決算が続いています。

気になるニュースも多くたくさん書きたい事があるのですが、まとめきれないと思いますので・・・

最近のニュースを見た私個人の感想を徒然と書いていきます。


それぞれの銘柄の詳しい記事は、ニュースや各ブロガーさんが書いてくれていますので・・・
詳細な分析はそれぞれの企業の専門家さんに任せます笑


まず私が専門としているVOO(S&P500ETF)に関しては1月以来、約半年ぶりに260ドルと突破し絶好調です。

でも安い方が個人的には嬉しいんだよな・・・
あと数日あがるのを待って欲しかったというのが本音です笑

とはいえ様子を見つつ指値をいれて次の給料日までには3株くらい買い増します。


個別企業でいくと

アップル(AAPL)・マイクロソフト(MSFT)・アルファベット(GOOG)などは相変わらずの好調ぶり。株価もいい感じに上昇しています。

今日のアマゾンの発表も楽しみです。


また、ハイテク株のみならずコカ・コーラ(KO)・ジョンソン&ジョンソン(JNJ)・ベライゾン(VZ)などの優良大企業(高配当銘柄・ディフェンシブ株)も概ねいい決算結果となっています。


おもいっきり後付けですが、やはり2月から続いた下落(調整)局面で買い増し、配当を貰いつつ我慢して再投資していれば今頃いいリターンだったのではないかと思います。

また、IBMに復活の兆しが見えているのが元フォルダーとしてはうれしいです。


ウェールズファーゴ(WFC)やGEはまだ復活に時間がかかりそうですね。(ちなみに私はジャックウェルチのファンなのでGEを応援しています

フィリップモリス(PM)の下落は歴史的に見ればいつものことなのでまあ大丈夫なんじゃないかなと思っています。

AT&Tやビザ(V)も決算は振るいませんでしたが、ここら辺の企業は規模も堀も充分ありますし、まず大丈夫でしょう。

FBがちょっと心配なくらいですかね。個人的にザッカ―バーグ氏のことは嫌いではないので頑張ってほしいものです。


とここまで長々感想を書きましたが、実は私はあまり三ケ月決算を重要視していません。


超長期投資をしている私にとって三ケ月決算はノイズにすらなるので(見て勉強や状況把握はしますが)基本的に知ったうえで無視します。


企業分析をする時でもわざわざ画面を切り変えて一年単位の決算を見ています。


でも三か月単位で一喜一憂している人をみると、正直楽しそうだな~羨ましいな~と思います。

私も以前はそうだったし実際とても楽しかったので・・・気持ちは本当にすごくわかります。


でも今は三ケ月後にすごい結果を出す企業ではなく、数十年後まで利益を出し続け株主にたくさん還元してくれる企業の方が好きです。


一方日本では久しぶりに長期国債の金利0.1%に上昇するなど、ようやく0金利政策が終わりを迎えつつあり、また新たな局面を迎えようとしています


金利上昇と言えば、我々米国株投資家は日本に先んじて金利上昇局面という荒波にもまれてきましたね笑。

しかしながらアメリカの企業と株は順調に成長し、1月の調整局面に入る前の水準まで戻しつつあります。


今月末の日銀の金融政策決定会合で日本も金利上昇に向かうとなれば、当然日本株もその影響を受け、おそらくは値下がりするでしょう。

さて日本企業は金利上昇局面でもアメリカ企業同様成長し続けられるのか・・・ちょっと注目です。

(もっとも銀行やゆうちょなど国債の低金利に苦しんでいた企業は金利上昇となれば歓喜するでしょうが笑)


経済や金融のルールが変わるときこそ、投資家の腕や胆力の見せ所だと思います。


日本株投資家のみなさん。幸運を祈ります。


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


米国株ランキング