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世界一の投資家ウォーレンバフェットの右腕・参謀として有名なチャーリーマンガーは投資を成功させる原則として、合理性をあげています。


2003年 バークシャー株主総会

感情に走らず、客観的に行動するという考えが廃れることは決してない



2006年 ウエスコ株主総会

「合理的な行動をすれば利益を増やすことができるだけではありません。これはすべてを結びつける原則なのです。合理的であることは本当に良いことです。」

「しかし、そのためにはその時代に常識とされているバカげたことを避けなければなりません。そこで、時間をかけて平均打率を向上させる思考の構築システムが必要となります。」



2011年 ウエスコ株主総会

「合理性を高めるかどうかは、自分で選ぶようなことではありません。できる限り妥当であり続けることは道徳上の義務です。

バークシャーがうまくいっているのは、私たちが元々非常に賢かったからではなく、非常に無知だったからです。バークシャーの素晴らしい成功は、愚かさと失敗から始まりました。」



上記の発言からもわかる通り、マンガーは投資家にとって重要な資質は合理的な思考と判断だと繰り返し述べています。


合理性は心理的な間違いや感情による失敗を防ぐ、最大の防衛策なのです。


とある夕食会で「あなたがものすごい成功に寄与した資質を一つ挙げるとしたらなんですか」と尋ねられた際もマンガーは「合理的なことです。答えは私が合理的だからです」と答えました。


合理性と口で言うのは簡単ですが、行い続ける事は難しいと私は思います。

長期間・何十年もの間、冷静で客観的で合理的な判断を崩さないのは並大抵のことではありません。


今流行っているからとか、みんなが買っているという理由で買ってしまった株はありませんか?
みなさんのポートフォリオは合理的でありますでしょうか?

再度合理性について検討して見ることをおすすめします。


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