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ロイターによると12日米ウォルマートは参加の西友を売却する決定はないとし、日本事業に引き続き従事する方針を明らかにしました。


昨日から巷を騒がしている、ウォールマート撤退の報道は日経新聞電子版の報道ですので、どちらの報道が真実かは今のところ判断しかねます。


そもそも誤報だったのか、すっぱ抜かれたので誤魔化したり報道に対応しているだけなのか・・・


今後どうなるかはよほどの情報筋を持っていない方以外は、今の段階では予測の域を出ないというのが本音ではないでしょうか。


話は少し変わりますが、生活に密着しているスーパーという業種はすぐになくなることはないと思います。

けれど、イオンやヨーカドーなど競合も多く、コンビニ・ドラックストアなど他の業種とも熾烈な顧客の取り合いが起こります。

またアマゾンなどのネット通販もスーパーから足を遠のかせる要因となります。


スーパー同士でも同業他社との差別化も難しく、人口減で国内市場は縮小、もし画期的な改革をしても同業がすぐまねをするので優位性は続かず、今後大きな成長は期待できない。


少なくとも堀が作りづらい、長期投資には向かない業種だと私は思います。


但しこれらは国内の話。


アメリカ本国のウォルマートは、ドミナント戦略と流通・コスト管理システム等、同業他社に比べてコスト面での優位性、また規模の大きさになどによりある程度は堀があると思います。


しかし日本の傘下の西友に堀があるかと言われると・・・

微妙です。


報道と言えば、企業合併や買収、スポーツ選手の移籍の報道は本当によく二転三転しますよね。

最近だとサッカー元スペイン代表のフェルナンドトーレスが鳥取に移籍するかも報道→破断報道→中国か中東に移籍→正式に鳥取に移籍が決まるとなった例がわかりやすいでしょうか。


企業だと昨年クラフトハインツがユニリーバとの買収報道も二転三転し、結局は流れました。

その間、2017年2月のクラフトハインツの株価は上がったり戻ったりわりと動いた印象があります。


報道が二転三転するときは、正式に決まるまで様子見る派or予想して山を張る派、で分かれると思いますが、私は正式に決まるまで様子見派です。



私はS&P500ETF(VOO)に長期投資が基本スタイルなので、わざわざ自分から不確定な情報を掴みにいって報道に踊らされたり、予想して外すリスクを取る必要がありません。


またS&P500ETF投資なら、最新情報を追い求める必要もないので、時間のない社会人や、情報分析が苦手な方におススメの投資法です。

(私は株が好きなので、結局情報を追い求めてしまいますが笑)


何もしなくても、何も考えなくても、ほぼ市場平均と同等の利益がでる投資法ですので、忙しい方には
S&P500などのインデックス投資を是非おススメします。


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