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先日職場の先輩にニンニクもらいました。写真が下手ですみません笑。

某有名な国産にんにくですが、一人で食べきれないからと定期的に頂いています。

本当にありがたいです。都会だと高いと聞きますが一玉いくらくらいなんでしょうか?


私の田舎だと海のものも山のものも知り合いから頂く機会が結構多く、節約大好きでも旨いものを食べるのが生きがいという、わがままな私にとって天国のような環境です。

数少ない田舎のメリットですね笑

だがしかし、餃子、ニンニクのボイル焼き、味噌ニンニク鍋、焼き肉(ニンニクすりおろしてタレにイン)とここ数日ひたすらニンニクのヘビーローテーション。

私と私の家族は絶対にニンニク臭かったと思います笑。職場のみなさんすみません。



さて今日は老後をテーマに記事を書きます。


退職後の1万2千人を対象に実施された、退職後の生活についてのアンケートに調査によって興味深いことがわかりました。


よく年金を貰うまでの「空白の5年間の過ごし方が大切だ」と言われます。

ですが実際60~65歳間の退職後の年収に占める金額は、

1位 労働収入が約30%
2位 公的年金の受取り約30%
3位 金融資産の引き出し13.5%

となっていました。

60代前半という割と早い段階で金融資産の取り崩しが開始されているようです。

また、企業年金や個人年金などの自助努力を含めると年収に占める割合が27.1%となり、金額にすると年間90万円近くになります。


逆に公的年金の受け取りが本格化する65歳以上になると、金融資産からの引き出しが5.9%へと大きく低下します。また同時に労働収入も12.6%へと低下します。

この年齢になると労働収入や年収の増加は期待しずらくなります。企業年金や個人年金の自助努力の占める21.8%が公的年金についで大きくなります。


私がこの調査を見た感想は、割と早い時期から金融資産の引き出しが始まること。また年齢を問わす,
企業年金や個人年金の占める割合が大きいことです。



若いうちからイデコなどで積み立てを行う重要性が改めてわかった気がします。
特に新たな収入が期待できなくなる65歳以上で特に効いてきます。


また上には記載しませんでしたが、投資信託や株の分配金、配当収入が2.6%~2.4%。売却益が0.6%~0.5%となっており、こちらも私の予想より意外と低いという事がわかりました。

現在の60代以上の方はあまり株や配当など投資を重要視していなかったようですね。

不動産収入も2.6%~2.0%にとどまります。


いずれにせよ退職後の生活費年間330.9万→334.6万(中央値)を人生の最後の10年、20年・・・人によっては30年以上もの間どうやって賄うかが重要な課題となります。


まだ先だからと現実から目を背けずに、しっかり対策して老後に備えたいと思います。


現在私はイデコとS&P500ETF(VOO)、持ち家、貯金などで対策していますがもう少し考えなくてはなりませんね。


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