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今週のしゃべくり007で加藤恵が出演したのが少し話題になりました。(私は霞ヶ丘詩羽が好きなのですが)

今日はその映画化も決まっている「冴えない彼女の育て方」などの企画制作などを手掛ける「アニプレックス」のお話です。


ソニーエンターテイメントの100%子会社でアニメなどの映像作品を手掛けている「アニプレックス」が急成長を遂げています。


3年前の2015年3月期には50億円にも満たない最終利益でしたが、2018年には345億円の最終利益を計上しました。

1年前の2017年と比較しても売上1.9倍、営業利益2.1倍、経常利益2.1倍、最終利益2.1倍と倍増しておりまだまだ成長を続けいます。

ちなみに2016~2017の間も今期同様約2倍の成長をとげました。


主な要因はスマホゲームFGO(Fate Grand Order)の国内外での大ヒットです。
日本だけでなく台湾、中国、韓国ら海外でもセールスランクトップになるほどの大ヒットコンテンツです。

第一章は好評のうちに終了しましたが、現在新たに全7作からなる新章が始まりこちらも相変わらずの人気で、まだまだ勢いは衰えそうにありません。

fateシリーズは流行り廃りの激しいゲーム、アニメ業界でも10年以上続いており根強いファンも多いので勢いだけではない地力もあるシリーズです。

個人の意見ですがゲーム、アニメ作品で10年以上つづく作品はなかなかありません。
でも逆に10年以上生き残ったコンテンツは、ドラゴンボールやガンダム、ドラクエやFFのように更に長期で展開する作品が結構ある印象です。


また、以前パズドラの大ヒットで急成長をとげ、株が70倍以上となりちょっとしたバブルになった「ガンホー(3765)」もそうでしたが、スマホアプリ、スマホゲーなどは利益率も高く、やはり当たると大きいコンテンツのようです。

アニプレックスはfateシリーズのほかに物語シリーズ、SAO、アイドルマスターシリーズ、3月のライオンなどのヒット作から、銀の匙や空の境界など味のある名作まで幅広いコンテンツを保有しております。

アニメ大好きな私が語りだすと書ききれなくなるくらい長くなるのでここまでにしますが、やはりアニメ、ゲーム業界はあたるとでかいという印象です。

とは言え圧倒的に外れる作品が多く(涙)名作や面白くても売れない、売上に繋がらないというパターンもあり(涙)前評判だけではわからない。やはりギャンブル性が強い業界のように感じます。

私は日本のアニメもゲームも大好きで、企業も応援しています。
でもぐっとこらえて投資はしてません(涙)

ユーザー(消費者)として好きなものやコンテンツと、投資家として好きな会社は別というのが、私の投資哲学というかスタイルなので。

いくら誘惑されてもS&P500ETFを貫きます。

でも本当にfateシリーズは好きなんですよ。私はずっと間桐桜押しです。昔は不人気でしたがようやく桜の時代が来たという印象です。やりましたね、桜。他にはきりつぐ、アイリ・スフィール、キアラ、スカサハ、アルテラ、ジャンヌダルク、浅上藤乃、蒼崎燈子、言峰綺麗、言峰シロウ、言峰カレンなどなど好きなキャラクターばかりです。

ダメだ。語りだすと止まらないので今回はこの辺で。帰ったらアニメ見よ笑)


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