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今月コカ・コーラ、ウェールズファーゴ、IBMを合計約70万分全て売却しました。

日本株や国債だけでなく米国個別株も全て売却終了となります。


これで正真正銘保有している銘柄はVOO(バンガードS&P500ETF)のみとなりました。

現在のポートフォリオはVOOと現金(ドル)だけです。現在は売却により現金比率が高くなっていますが基本的にVOO(90%)現金(10%)を目標にしてますので、近いうちにリバランスする予定です。

(他にイデコで楽天VTIに投資しています)


さてコカ・コーラ(KO)、ウェールズファーゴ(WFC)、インターナショナルビジネスマシーン(IBM)の3銘柄。勘がいい方なら気づいていることでしょう。

そう、バフェット銘柄です。3銘柄とも数年前私がバリバリのバフェット信者だった時に購入した株です。(今でもウォーレンバフェット氏が大好きですが)

NISA口座で買ってしまったため、なかなか売却の決断ができず今に至りました。


一応大雑把にパフォーマンスをまとめますと

キャピタルゲイン(売買によって得られた利益)

KOとWFCはほぼなしプラスマイナス0です。IBMは約-3万でした。

インカムゲイン(配当による利益)

KO、WFCは1万ちょっと IBMから1.5万くらいです。

IBMのマイナス分を補転してくれている、配当の威力を改めて感じています。

私は相場がいい時期に投資を始めたこと、また割安株を買い上がるまで長期保有が基本でしたので、IBMが初めての損切りとなりました。


3銘柄トータルで考えると若干の利益です。
でもサッカー日本代表のように、三戦トータルで予選突破できたらOKというわけにはいきません。

私にとって避けがたい、S&P500との比較が待っています。



同時期にNISA口座で買ったS&P500ETF(VOO)は約21万が約27万となり現在+6万の含み益。+28.3%と驚異的なリターンとなっております。配当を含めるとさらにリターンはあがります。


当時色気を出して個別銘柄を買わず、全てS&P500ETFに投資していたら・・・

「ちっくしょー」とか「やっちまったなぁ」とか言うネタの芸人がいましたが、今ほんとそんな気持ちです。

私の大敗北大失敗です。この結果は素直に受け入れるしかありません。

機会損失は気にしないようにしている私ですが、今回は勇気を出して負けを認め、前に進むためこNISA枠でも個別銘柄をすべて売却しVOOにする決断しました。



年明けからの局面でもKOの安定感は抜群でした。
WFCやIBMは配当をもらいつつナンピンを繰り返していれば、いずれ復活しその時高いリターンを上げられると今でも思っています。

しかし私はその配当金再投資やナンピンをする資金があれば、そのお金でVOOを買い増したいという気持ちが強くなりました。

ここ最近はVOOに全力投資してますから、株価が低迷している間に配当再投資で保有数を増やすシーゲル戦略やナンピン戦略もとりずらい状況でした。


どちらが正解だったか、未来は誰にもわかりません。
しかし、現在の私自身の個別銘柄を分析選択する能力よりも、S&P500の方が私は信頼できるので笑


ブログタイトルにあるとおり信念と投資哲学をもってS&P500ETF(VOO)に投資を続けます


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