S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAでVOOやBNDをドル建てで、iDeCOは楽天VTIに投資しています。米国株の情報や、書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、ウォーレンバフェット等が大好きです。八戸市に住んでます。

今日のテーマはアセットアロケーションです。機関投資家が運用する年金基金のトータルリターンの差のうち、90%以上がアセットアロケーションで説明できるという有名な研究結果があります。補足 アセットロケーションとは「資産配分」のことです。一言でいうと、どの資産を ...

今年に入ってからS&P500のPERは、16~17倍くらいの間で推移しています。先週10月4日~10日の株価下落局面では、10日の時点で16.1倍にまで下がりました。11日には一時16倍以下に下げたものの、現在はそこから少し上昇。(12日からの決算発表がおおむね良好ということもあります ...

投資に限らず、何か一つの事を10年、20年と続けるということはとても大変なことです。トップアスリートやエリートビジネスマンでも「バーンアウト(燃え尽き症候群)」にかかることがあります。最終目標に対して一生懸命に頑張っていた人が疲れ果て、全てに対してやる気を失 ...

投資や資産運用を始める時、まずは目標設定や投資に使える金額、家族や子供等の制約など自分の現状をしっかりと把握するのが第一歩です。投資を始める際、まず最初にeMAXISや楽天バンガードなど「どの商品に投資すればよいか?」と商品を選ぶ事から投資計画を始める方が結構 ...

参照・ジェレミーシーゲル「株式投資の未来」上の図は発展途上国の人口構成です。もう10年もすると日本だけに限らず、全米50州も、ヨーロッパも、カナダでも莫大な高齢人口を抱えるようになります。これは確定している、変わらない未来です。アメリカの1975年から1999年の1ド ...

今日はアルファベットの成り立ちを紹介しようと思います。ちなみにGoogle.incやラリーページの話は一切出てきません。笑でも革新とコミュニケーションの大切さの教訓です。今朝自分の英語力のなさを実感したので(笑)英語を勉強しようと思いたち、まずはABC~Zのアルファベ ...

ジム・クレーマー氏が今週末キレッキレの発言をしていましたので簡単にまとめてみました。ちなみにジム・クレーマー氏はCNBC投資番組やラジオの名物パーソナリティーで。全米NO1?の投資指南役とも言われています。この本などで日本でも一部米国投資の間ではお馴染みですね。 ...

最近の米国市場の下落により、不安になっている米国株投資家の方もいるかと思います。特に去年や、少し前の好調な場面で米国株を始めた方は、もしかしたら既に後悔してしまっているかもしれません。でもそんな心配は米国株には不要です。過去のS&P500の推移などがその証拠で ...

先週1週間は久々に市場が大きく動いた一週間となりました。世界同時株価下落などと報じられましたが、実際にどのくらい変化があったのでしょう。私は長期投資家なので、前日や数日ではなく一か月前の株価と比較してみたいと思います。(それでも短すぎるくらいですが、今回の ...

昨日の日経平均株価は、前日終値と比べ103円80銭高の2万2694円66銭で取引を終えました。朝一で少し上がりましたが、14時から更に上昇。昼に発表された中国の貿易統計で輸出が予想を上回る伸びとなったことが安心材料となったようです。S&P500やアメリカ市場も戻るのでしょう ...

今日はなぜか早起きしてしまったので・・・朝市で軽くブログ書きます。やっぱり無意識に株価が気になっているのかな。笑昨日、指値を入れておいたVOOを256ドルで購入しました。そして、今朝起きたらVOOは250.22ドルまで落ちていました笑。1週間前は268~269ドルくらいまで上 ...

本日、ヤフートップニュースには「NY急落、世界同時株安」という文字が躍っています。久々にテレビのニュースでも株安について触れていましたね。でも・・・少し騒ぎすぎじゃない?と思うりんりです。私のVOO(S&P500ETF)は一日で263.62ドルが255.60ドル(-8.53ドル)実際 ...

さて昨日は世界一の投資家ウォーレンバフェットの第二の師匠フィリップフィッシャーの紹介をしました。バフェット成功の秘訣「バリュー投資と成長株投資の融合」今日はそのフィッシャーが最後に書いた本「投資哲学を作りあげる」の中から結論の部分を紹介しようと思います。 ...

世界一の投資家ウォーレンバフェットの師匠と言えば、「ベンジャミングレアム」が有名です。グレアムは「バリュー投資の父」「ウォール街の最長老」とも呼ばれています。その最大の功績は、企業の価値に対して割安な株を購入する「バリュー投資」をあみだし、(デイビットド ...

↑このページのトップヘ