バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

2015年からバンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。毎日、米国株や海外ETFを中心に投資・資産形成に役立つ情報を発信中。NISAやiDeCOも継続中。

【分配金・再投資しました】ふと、証券会社の口座を確認すると、VOOとVXUSの分配金が入っていました。そこで、いつもどおり、特に市場の先行きとかタイミング等を気にすることなく、先程、VXUSの買付注文をしました。【現状報告・特に何も変わってません】現在の資産配分は相 ...

【10月4日 米国株式市場】米主要株価指数は揃って下落。米国債利回りが急上昇。ハイテク株やグロース株を中心に売られました。ダウ    34,002 -0.94%ナスダック 14,255 -2.14%S&P500   4,300 -1.30%小型株指数のラッセル2000も-1.08%と下落。VXUS(米除 ...

【バリュートラップ】バリュー投資家にとって、嫌な言葉の一つに「バリュートラップ」という単語があります。補足)バリュートラップとはPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)など、株式投資において割安・割高を判断する指標はいくつも存在します。理論的には、割安な ...

【100年からの全世界の資産のチャート】過去約100年間、全世界の株式市場に投資をしたらどうなったか振り返ってみましょう。通貨はドル単位、インフレ率は米国のものを使用し調整。1900年から2000年までの間の信頼できるデータが得られた国が対象。(日本・米国・イギリス・ ...

【レバレッジはありかなしか】9月28日のトウシるにて、山崎元氏の書いた個人投資家は運用に「レバレッジ」を使っていいか?という記事が掲載されていました。一言で、レバレッジ(借入)といっても、その用途は、不動産や事業、学生の奨学金のようなものから、株式投資でも、 ...

【米国に投資する理由あるある】よく米国株に投資をする理由について以下のような理由があげられることがあります。このような理由に対し、私個人がどう思っているか。見解を簡単に書いていきたいと思います。【人口の増加】人口増加が見込まれる (×)何度か過去記事にも ...

【米国株式市場のリスク】9月S&P500指数は-4.76%下げました。特にここ1~2週間は、いろいろな問題によって市場の不確実が高まってきました。そこで、今回は米国株式市場のボラティリティについて振り返ってみたいと思います。【ボラティリティは一定じゃない】市場のボラテ ...

【スキルか運か】次に紹介するのはおもしろくて、わかりやすい論文アクティブ運用のパフォーマンス評価とマネジャーのスキル 四方健彦著アクティブ運用のパフォーマンス評価とマネジャーのスキルに関する研究ファンドマネジャーの能力やスキルはどう判断するか。その過去の ...

【米国株と米国債のお話】下の画像は、皆さんご存知のシーゲル教授のグラフです。このようなグラフやチャートから、米国市場では、長期的には債券が株式を上回るリターンだった事はない。というような意見や文章をたまに目にします。「株式投資 第4版より」でも、もしその『 ...

【9月30日 米国株式市場】主要株価3指数は揃って下落。月間ベースでも、S&P500は2020年3月以来の大きな下げとなりました。ダウ    33,843 -1.59%ナスダック 14,448 -0.44%S&P500     4,307 -1.19%小型株指数のラッセル2000は-0.94%と下落。VXUS(米除く ...

【グロ3に資金が戻りつつある】本日モーニングスターにて『大幅な資金流出を経て再評価機運が高まる「グローバル3倍3分法ファンド」、波乱に備える分散投資効果』という記事が掲載されていました。コロナショック時の予想外の下落を受け、資金流出が続いていた「グロ3」でし ...

【9月29日 米国株式市場】米国株式市場は前日の下げから反発。ダウとS&P500が上昇しました。パウエル議長の発言や債務上限問題により上値は重く抑えれました。ダウ    34,390 +0.26%ナスダック 14,512 ー0.24%S&P500     4,359 +0.16%小型株指数のラッセル2000 ...

【9月28日 米国株式市場】米主要株価3指数は揃って下落。株式市場は米国債利回りの上昇に反応。幅広い銘柄が売られました。ダウ    34,299 -1.63%ナスダック 14,546 -2.83%S&P500   4,352 -2.04%小型株指数のラッセル2000も-2.25%と下落。VXUS(米除く全 ...

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