S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAでVOOやBNDをドル建てで、iDeCOは楽天VTIに投資しています。米国株の情報や、書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、ウォーレンバフェット等が大好きです。八戸市に住んでます。

投資とは「現在確実に得られる幸福や価値を放棄して、将来より多くの幸福や価値を受け取ろうとすること。」という定義の仕方があります。私はこの意見に概ね賛成です。例えば、企業が稼いだ利益を事業に再投資して更なる利益成長を狙っても、結果がどうなるかは誰にもわか ...

ドットコムバブルに向かう1999年4月バロンズ誌はプロのマネージャーを対象として行った調査を行いました。そのアンケートにはこの質問が含まれていました。「現在の株式市場は投機バブルか?」〔結果]「バブルである」  72%「バブルではない」 28% この解答は、意 ...

シティグループが2019年末時点のS&P500株価指数の予想を引き下げました。これまでの予想3100だった所を2850に下方修正。「従来の予想は相場水準が高かった時に設定したもので、来年の12月までに同指数が約25%も上昇すると見込むのは、今では強気すぎるようだ。」とのこと。 ...

今朝「アップル」のiPhoneに珍しく、「Google」のGmailが来ていました。この一行だけでも私達の生活と米国企業が既に密接に関わっている事がわかりますね笑そして今「コカ・コーラ」を片手にブログを書いています。もう少しすれば「P&G」のジレットでひげをそり出社します。 ...

1993年エコノミストのロバート・バースキーとブラッド・デロングは「株価の推移が配当の推移に対応していれば、投資家による投機的な行動で株価変動が起こると考えることはできない」「最近(90年代初め)の配当の上昇が、今後も永遠に続くと人々が考えるのは合理的だろう」 ...

ハムレット曰く「予期せぬ結果に直面した時に躊躇してはならない」「なぜなら、本来決断などは薄ぼんやりとした考えの積み重ねから生まれるのであり、(中略)」「断固たる企みも、(中略)行動を未だ伴っていない」つまり、ハムレットは「躊躇して行動しないこと」=悪とし ...

前回のブログで社会心理学者アッシュのついて紹介しました。詳しくはこちらのリンクから↓ソロモン・アッシュの実験実はこの実験結果の発表から3年後、心理学者のモートン・ドイッチュとハロルド・ジェラードはアッシュと少し設定を変えて実験しました。〔モートン・ドイッチ ...

定期的にコミュニケーションを取り合っている人々は似たような考え方をする。同時期に生きる人々の判断が似たようなものになる理由の一つは、同じ情報に(合理的に)反応するためだと言われています。ジェネレーションギャップという言葉がありますが、世代間だけでなく、ど ...

新年あけましておめでとうございます。まだまだ未熟者のりんりですが、今年もS&P500(VOO)ともどもよろしくお願いします笑。昨年の米国株式市場は非常にボラティリティの高い、難しい相場となりました。〇〇ショックの時などに使われる英語「crisis(クライシス)」は日本語 ...

米国株式市場の最初のバブルをご存知でしょうか?意外にも1929年の世界恐慌直前ではありません。20世紀のご祝儀とも言われ、「新時代」の期待に胸躍る1901年6月の株価のピークに、まぎれもなく投機的な熱狂が報告されています。私は1999年~2000年の世紀を跨いだの年越しを ...

米国株に関して、デビッド・エリアスの主張を、彼の著した「ダウ 40000」から一部引用したいと思います。ある個人が、ダウ平均が投資の「最適のタイミング」を指し示す瞬間を待ち続けたらどうなるか。例として、私の友人の一人ジョーの話を紹介しよう。ジョーが株式投 ...

「株式市場は、ただ株式を購入して市場の変動にかかわらず保有し続ける長期保有者にとって、最も優れた投資対象である」あなたはこの主張に同意しますか?ロバートシラーが米国の裕福な個人を無作為に抽出し、上記の質問をしたところ、174名から回答が得られました。その ...

約6000社の企業に関するアナリストの勧告をまとめたところ(ドットコムバブルに向け株価が高騰している)1999年後半に「売り」の勧告は1.0%しかでていませんでした。ちなみに「買い」は69.5% 「待ち」29.9%となっていました。(ザックス・インベストメント・リサーチ ...

今日は米国と経済的ライバル国についての記事です。少し歴史を振り返っていきたいと思います。冷戦終結に前後して、多くの国が西側の経済システムを取り入れていきました。中国は1970年代後半から市場原理を支持しています。ソ連は自由市場に徐々に寛容になっていった後、 ...

株式投資から得るリターンのうち、配当は多くの部分を占めています。1900~2016年の米国の株式投資のトータルリターンは平均9.0%でした。そのうち配当がもたらしたリターンは4.4%と大きな部分を占めています。(残りは株価成長4.6%)1930年代の米国株式投資のトータルリ ...

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