S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAでVOOやBNDをドル建てで、iDeCOは楽天VTIに投資しています。米国株の情報や、書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、ウォーレンバフェット等が大好きです。八戸市に住んでます。

名著「株式投資の未来」でジェレミーシーゲル教授は、S&P500よりも、「米国市場全体」に投資することを勧めていました。その理由は「S&P500」が人気だからです(笑)S&P500は創設以来高い人気を保っています。S&P500指数に連動するファンドの運用残高は、1兆ドルを超える ...

50年前、ニューヨーク証券取引所の取引量は1日、300万ドルほどでした。現在の取引量は1日約50億ドルと、1500倍に増加しました。市場の規模や取引スピードにおいて、また情報量やグローバル化の視点で見ても、世界中の株式市場は50年前とは大きく変わりました。その流れの ...

「敗者のゲーム」で有名なチャールズエリス氏は、投資家には「友人のような敵が二人いる」と言います。一見友人のように見えますが、投資家はその友達と仲良く付き合ってもいいことはありません。一人は「自分自身」です。行動経済学の観点から見れば、自分自身のミスや感 ...

「税引き後で市場に勝つファンドは、全体のたった4%しかない。」「それもわずかに、年間平均で0.6%市場を上回るだけだ。」「バンガードS&P500インデックスファンドより成績の悪い残り96%のファンドは、年間4.8%も負けている」イエール大学財団投資責任者 ディッド・ ...

今回はピーターティールの成功に導く10のルールを紹介したいと思います。ピーターティールはペイパルとパランティアの創業者であり、フェイスブックの初の外部投資家としても大成功を収めました。また、イーロンマスクのスペースX他、IT・バイオテクノロジー企業への投資 ...

現在、私はS&P500ETF(VOO)に投資可能な資産の全てを投資をしています。特定口座もNISA口座もポートフォリオの100%がVOOです。イデコに関しては、開始した時点でいいS&P500指数連動商品がなかったため、楽天VTIに100%投資をしています。今後の予定としては、VOOに毎月1 ...

アルファベット(Alphabet Inc.)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立されました。検索エンジンGoogle他、様々なインターネット製品・サービスを提供しているアメリカの多国籍テクノロジー企業です。近年はFANGの一角として人気を博し、株価も今 ...

12月4日、米国株式市場はS&P500指数がー3.2%、NYダウがー3.1%、ナスダック総合がー3.8%と、各指数3%以上下げました。考えられる原因として、〇米中貿易問題の解決に懐疑的な見方が広がった。(トランプ大統領と中国側の発言の食い違いや、「90日の猶予」以外の進展はな ...

「金の経済を知る人は多し、時の経済を知る人は稀なり」明治の海軍中将、秋山真之の言葉です。司馬遼太郎の名著「坂の上の雲」の主人公の一人としてもお馴染みですね。東大を中退後、海軍大学校を主席卒業。「智謀、湧くが如し」と評される天才参謀です。日露戦争では、旅 ...

投資で成功する秘訣の一つとして「他人と違う事をする」ということがあげられます。世界一の投資家ウォーレンバフェット曰く「人が貪欲な時に恐れ、人が恐れている時に貪欲になろうと心がけている」バフェットの参謀として名高いチャーリーマンガー曰く「群衆のまねをすれ ...

先週、S&P500指数は、1週間で4.8%上昇しました。主な原因として〇11月28日のパウエルFRB議長の金利の利上げが終わりに近いという発言。〇週末の米中首脳会談前に、貿易摩擦の解決に向けて楽観的な見方が広がったこと。があげられます。画像は2018年9月から11月末までのS& ...

ウォーレンバフェットの名言の一つに「大きな過ちを犯さない限り、投資家が正しく行わなければならないことはほとんどない」というものがあります。では、「大きな過ち」とはどうして起こるのでしょう?投資の過ちの多くは「分析・知識上の問題」または「心理的・感情的な ...

S&P500に1万ドルを投資して、上昇した日を逃した場合のリターン(1980年1月1日~2012年12月31日の間)全ての日に投資した場合     332502ドル最も上昇した5日を逃す    215273ドル最も上昇した10日を逃す     160340ドル最も上昇した30日を逃す       63 ...

インデックス運用が登場したのは1976年。バンガード社が初の個人投資家向けのインデックスファンド、500インデックス・ファンドを立ち上げたことが始まりとされています。拡大しつつあるインデックス運用。〇低コスト〇広範囲の分散効果〇相対的なパフォーマンス〇ETFは ...

現在の投資家は、1929年の世界恐慌当時よりも、はるかに高度な方法で確率を計算し、リスクを管理しています。特にリーマンショック以降、各金融機関は様々なシナリオやリスクを想定し、「ストレステスト」などによって健全性や安定性を高め、以前よりもより一層、不測の事 ...

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