S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAでVOOやBNDをドル建てで、iDeCOは楽天VTIに投資しています。米国株の情報や、書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、ウォーレンバフェット等が大好きです。八戸市に住んでます。

「数十年待てば株価上昇」は確実でない。数十年の間には株式相場が必ず上昇するという説が確実とは言えないのはなぜか?というニュースがブルームバーグに掲載されていました。ガンドラック氏は、「長期的に見れば株価は必ず上昇すると考える投資家への教訓」として日本株 ...

今日は少し投資に関して残念なニュースがあったので記事にします。既にテレビ等で報道されているようなので、簡単に概要を説明します。〇会社役員の吉野美穂子容疑者ら都内の男女4人が特定商取引法違反疑いで逮捕されました〇マレーシアのSNS「mface(エムフェイ ...

「ビル&ウォーレン・show」 (1998年7月)「フォーチュン」に掲載されたビルゲイツとウォーレンバフェットの講演の記事その最初の項の副題は「成功の秘訣」ビルゲイツとウォーレンバフェットが神よりお金持ちになった経緯を説明するというものでした。実は、みなさんがよく ...

「真の投資家は・・・」真の投資家は持ち株を売らざるをえなくなることはほとんどなく、現在の呼び値には常に無頓着である。自分の帳簿に適した範囲で行動する必要はあるがそれ以上のことはしてはいけない。根拠のない市場低迷で持ち株が目減りすると言って、逃げ出したり、 ...

楽天・バンガード・シリーズの軽費率が引き下げられました。〇正確には米国時間の2019年2月26日からの引き下げとなります。〇理由は各ファンドが対象とするバンガードのETFの経費率の引き下げに伴うものとなります。簡単に説明すると先日VTの経費率が0.10%→0.09%と変更と ...

私達が必死で泳いで達成した成績が「みなさんがビーチでくつろぎながらでも達成できるレベルに落ちたら、私達はスーツを脱いで廃業します」1965年、ウォーレンバフェットは言い放ちます。この時のバフェットは、「今後ダウ平均は年率5~7%くらいの複利成長をとげるだろう」と ...

私はバフェットに尋ねた「気に障ったでしょう?もう終わった人間だと。過去の遺物だと言われて・・・」今回は2006年にフォーチュンの編集長となったアンディーサワーと、ウォーレンバフェットのカルフォルニアでの会話を紹介します。〇左肩の痛みでゴルフにでれないバフェッ ...

今回は「配当市場を遊ぶ(インベスターガイド)」にておもしろい投稿を見つけたので紹介します。2003年12月にカルフォルニア州の方から寄せられた手紙なのですが、今読んでもおもしろい投稿だと思います。是非日曜日のお友に読んでみてください。「配当市場を遊ぶ」「配当を ...

以前ビルゲイツは、ワシントン大学の学生たちに向けて講演しました。今回は講演の中から「新しく会社や事業を始めること」についての発言を紹介していきます。投資家はもちろん、起業や副業を考えている方は参考になろかと思います。マイクロソフトと言えば、今では格付け ...

世界一の投資家ウォーレンバフェットが「米国株式市場に投資すること(特にS&P500)を薦めている」のは有名だと思います。今日はちょっと視点を変えて、バークシャーハサウェイの「グローバル化」について、バフェットがどう思っていたのかを紹介します。そこには全世界株 ...

3月分のS&P500ETF(VOO)を購入しました。今月もSBI証券のNISA口座3口ほど購入し、 一口 250.95ドル 計752.85ドル(約9万円)となりました。毎月変わり映えのしない報告ですみません。今月も無事VOOを購入完了しました。今月も給料日に11万円を入金してドル転。月末にイ ...

株式に限らず、債券・金・コモディティー、そして金利などについて明日、来月、来年・・・「どうなるか?」と聞かれたら私は「わからない」としか答えることができません。S&P500ETF(VOO)ですら・・・です(笑)。質問された方は残念に思われたり、失望されるかもしれません ...

今回は若き日の25歳のウォーレンバフェットから、投資の「基本原則」と「哲学」を学びたいと思います。1999年に世界一の投資家バフェットはビジネスウィークのインタビューにて「私の運用するファンドの規模が100万ドルや1000万ドルならば、全財産を自分のファンドに投資 ...

米ニューヨーク連銀総裁はウィリアムズ氏は、米経済の減速は必ずしも懸念すべき要因ではなく、「むしろ想定されるべきである」との考えを示しました。〇経済成長率については2%程度に鈍化すると予想〇堅調な労働市場や穏やかな成長〇目立ったインフレ圧力の兆候がない状 ...

2018年の米貿易赤字は10年ぶりの高水準6210億ドルに拡大しました。減税で輸入需要が高まった一方、ドル高や報復的な関税が輸出への重しとなったのが原因とみられます。政権の保護主義的な通商政策にもかかわらず貿易赤字は拡大しており、トランプ氏の大統領就任後2年間に ...

↑このページのトップヘ