バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

2015年からバンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。毎日、米国株や海外ETFを中心に投資・資産形成に役立つ情報を発信中。NISAやiDeCOも継続中。

バンガードニュースレター今月もバンガードニュースレターが届きました。今月のテーマは 「経済予測を投資に活かすには」経済予測は、水晶玉で将来を占うことではありません。これは、バンガードの予測も他社の予測も同じです。予測とは、金融市場や経済の完全に正確な動き ...

米国株は乱高下の末に小反発昨日の米国株式市場は荒い値動きの中、少し反発して取引を終えました。S&P500は、9月2日につけた最高値から10%下落する場面もみられました。先に結論を言うと、S&P500など、市場全体に幅広く分散するような、伝統的なインデックスファンドに投資を ...

運用社別の純資産総額ランキング1  野村2  アセマネONE3  大和4  三菱UFJ国際5  日興6  三井住友TAM7  三井住友DS8  フィディリティ9  ニッセイ10  ゴールドマン8月末時点の国内公募の追加型株式投資信託(ETF除く)の純資産総額をみてみると、アセットマ ...

1929年の大恐慌。以前、1929年の大恐慌について、このような記事を書きました。〇1929年米国の大恐慌。3.9年でプラ転させる方法〇1929年の大慌時でも、S&P500に投資し、配当を再投資していれば、25年で資産は4倍になりました。いずれも、1929年の大恐慌下でも、規律ある投資 ...

リンク先より引用バリューVSグロース過去10年間のラッセル1000銘柄のリターンをみると、グロース株は278%のリターンを記録しているのに対しバリュー株は87%上昇にとどまりました。2002年から2010年頃までは、グロース株をアウトパフォーマンスしていたバリュー株ですが、近 ...

新しい投資のアイディア私は、新しい投資のアイデアに対して、「イエス」よりも「ノー」と言う時の方が、圧倒的に多いと思います。すみません。これは自覚しています(笑)。伝統的なインデックスファンドを用いて、ただひたすら基本に忠実に、資産配分を維持する戦略を、つま ...

1999年1月~2008年12月のチャート青 米国株60%・全世界株式(除く米)40%赤 S&P500 米バンガードの対応する投資信託を利用。※グラフは配当込のトータルリターン。ドルベース。インフレ調整済み。年一回リバランス。1999年年初に1万ドル投資した場合10年後の2008年12月末 ...

何やら今夜は騒がしい予期せぬニュースは、全く予想できないタイミングで起こるもの。日頃から、自身のとれるリスクの範囲内で投資をする事が大切です。ニコラ会長辞任GMと最近提携した、電気自動車(EV)メーカーニコラの創業者トレバー・ミルトン氏が執行会長を即日辞任し ...

2011~12年のNBAの月間シュート成功率ランキング1位 アーモン・ジョンソン2位 ディーンダー・リギンズ3位 ライアン・リード・・・・「誰??」コービー・ブライアントやレイアレンなどオールスターに選ばれるような名選手を差し置いて、無名の選手達がトップを占めていま ...

米バンガードの調査米バンガードは、18歳から64歳までの米国の成人(最低世帯収入5万ドル)を対象に、オンライン調査を実施しました。バンガードのレポートこの調査では、コロナウィルスによる市場のボラティリティに対して、投資やリタイアに関するアメリカ人の感情や視点が ...

忍耐資産の50%、60%、または70%を上場株式に配分することが適切といえるのは、良い時も悪い時も不動の姿勢を維持できる、忍耐力のある投資家の場合だけである。デイビッド・スウェンセン市場が下落した時に株式を売却し、相場が上昇した時に反射的に株式への配分を増加さ ...

過去もわからない。先日、ニフティ・フィフティについて話しました。そういう古い株式市場の昔に対して、こんな意見があります。「そもそも1970年代の空気感を今の投資家がわかるわけないだろ」これは、火の玉ストレート。一理あります。1929年の大恐慌、70年代の不況、ブラ ...

SPYDについての私見まず、本題に入る前にSPYDについて、私見、感想を書きたいと思います。私は、SPYDは、たくさんあるアクティブ戦略・スマートベータ型ETFの一つだと思います。その戦略が、上手くいく可能性もあれば、いかない可能性もあると思います。ただし、戦略上コスト ...

長期的には我々は全て死んでしまう。大荒れの季節に、嵐が過ぎ去ればやがて海は穏やかになる。としか言ないならば、経済学者はあまりに軽薄であり役立たずである。と、経済学者のケインズは言いました。なるほど、一理ある言葉だと思います。待つことも長い航海の一部ただ、 ...

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