バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも継続中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など気ままに更新してます。バンガード社の理念や投資哲学が好きです。ジョン・ボーグル、タレブ、ウォーレンバフェット等に影響を受けています。八戸市在住。

ISM非製造業景況 10年半ぶりに縮小 4月のISM非製造業総合指数は41.8(3月 52.5)2009年12月以来初めて拡大・縮小の節目となる50を割り、縮小している事を示しました。特に新規受注と雇用が大きく悪化。新規受注指数 32.9 (前月52.9)雇用指数   30.0 (前月47.0 ...

【短信】今日の夜の記事は少しお酒を飲んでいるのでシンプルに書きます。でも、米国投資家、特にS&P500に投資する投資家の方には、特に伝えたいことの一つです。S&P500の過去の平均についてS&P500指数の過去のデータを見ると、3月は+60.9%の確率で上昇しました。上昇した年 ...

毎朝の習慣「あなたは、毎朝起きる時こう考えなければならない」「うーん、今日は慎重を期して道を間違えないよ一日にしよう。今日は音声認識や人工知能で何が起こっているのか確かめてみよう。」「今日は念を入れて、これらの分野を統合できる人材を雇い入れ、意表を突かれ ...

「お詫」以前「転職をした」という話をした時もそうでしたが、私は元来「有言実行」ではなく「不言実行」といった性格であり、実際に「実行」や「達成」した後に、話そうと思っていたことがいくつかあります。しかし、ブログで記事を書く上では、それが読者の方の誤解を招く ...

本当にありがとうございました。本日は暖かいメッセージ本当にありがとうございました。ブログをここまで続けてきて、多くの方と知り合えたこと、これほどうれしく思ったことは有りません。ブログ2周年に素敵なメールが届きました。ブログも3年目を迎え、さあこれからがんば ...

ブログを始めて丸2年が経ちました。私がこの「バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ」を始めたのはおよそ2年前、2018年のゴールデンウイークの少し前のことになります。ブログを始めたきっかけは先輩たちのおかげです。株式投資はそれ前からやっていたのですが ...

世界の株式市場のリターン1995年年初に1万ドル、米国株式市場に投資をして配当を再投資していたらコロナショック後の2020年4月でも、9万9768ドル。インフレ調整後でも約5.8万ドルになっていました。同期間、先進国(除く米国)に投資をした場合のリターンは、約2.8万ドル(イ ...

みなさん、好きなファクターってありますか?こんちには、りんりです。突然ですが、みなさん好きなファクターってありますか?配当・小型株・モメンタム・・・世の中にはいろいろな「ファクター」があります。私が個別株をやっている時は、①クオリティーと②バリューファク ...

バークシャー・ハサウェイの株主総会の感想今回は、バークシャー・ハサウェイの2020年株主総会のバフェットの発言についての感想などを書いていきたいと思います。「関連リンク集」まず最初に、読者の皆様に役に立ちそうなリンクをまとめたので是非、時間があるときにでも見 ...

VOOの欠点とは?先日、VOOについて以下のような意見を拝見しました。VOOの設定年は2010年。コロナショック以前に、「ITバブル」や「リーマンショック」といった暴落を経験していないと言うところが欠点としてあげられている。そして、更に、『VTIやQQQやVIGはリーマンショッ ...

今朝発表された2つのニュースまずは今朝発表された2つのニュースを紹介したいと思います。〇4月の米ISM製造業景気指数について〇レムデシベル承認について4月の米ISM製造業景気指数4月の米ISM製造業景気指数が発表されました。ISMが公表した4月の製造業景気指数は41.5でした ...

高配ETFについて前回、高配当ETF(VYM・SPYD・HDV)のポートフォリオがどれくらいファクターにエクスポージャーをしているか紹介しました。例えば、VYMは、「配当」と「バリューファクター」にエクスポージャーをとりつつも、概ね市場平均に近いポートフォリオとなっています ...

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