S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAや特定口座でVOOをドル建てで、iDeCOは楽天VTIに投資しています。米国市場や株の情報、本の書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、タレブ、ウォーレンバフェット等が大好きです。八戸市に住んでます。

S&P500という選択「投資期間が長く、かなりの胆力と度胸のある投資家、つまり、その時々の市場の暴落にも動じない勇気のある投資家はS&P500インデックスファンドに100%資産配分することが良い選択となろう」ジョン・C・ボーグル私の投資戦略の根幹をなすとても大切な言葉で ...

今日は米国のセクターについて紹介します。「セクター」とは、株式相場や株式市場を分析する際、便宜上区分するグループのことです。米国株は11のセクターに分けられています。米国株のセクター分類1 エネルギー (エクソンモービル)  2 金融    (ゴールドマンサッ ...

(参照 株式市場101年目の真実)2000年の時点で世界の少なくとも111カ国に株式市場は存在しています。今回はちょっとした息抜きに株式市場の歴史を簡単に紹介します。世界初の株式市場世界で初めて株式市場ができたのは1611年 オランダのアムステルダム取引所と言われてい ...

今回も初心者の方やこれから投資を始めようとする方のために米国インデックス投資の基本を紹介します。今回のテーマ「株式投資によって投資家が得られるリターンの源泉」株式投資家が得られる利益はどこからともなく現れるのではなく各企業が日々、商品を売ったり、サービス ...

「投資の成否を決めるのは、すべて常識である」ジャック・ボーグル(バンガード創設者)ボーグルの常識ボーグル氏の言う常識とは、一言で言うと「アメリカの上場企業の株式すべてを極めて低いコストで保有すること」です。こうすることで、米国企業が配当や利益成長という形 ...

基本的に厳格というか、偏屈・頑固な性格のりんりでしたが年を重ねるに連れて心が丸くなり(体も丸くなり)最近いろいろな事が許せるようになってきました。株式市場が乱高下しても動じなくなったのはお腹周りについた贅肉のせいではないと思いたい今日この頃です。(でもい ...

八戸の三八公園の桜はまだつぼみです。今週の八戸市では雪も降り、荒れた天気でしたが、いつか厳しい北国にも春がきて、桜は満開となるでしょう。私の資産もまだまだつぼみです。でも確実に植えた種が、芽吹きつつあります。例え、厳しい冬が来ようとも、次の春に向けて耐え ...

5日のニューヨーク株式市場は、米雇用統計の結果に好感を示し続伸しました。米国雇用統計は非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比19万6000人増(市場予想中央値は17万7000人)失業率に関して内容は良かったといえます。平均時給の伸びの鈍化をブルーム ...

ロバート・シラー教授「投機バブル 根拠なき熱狂」の著者として有名ですね。市場のランダム性やボラティリティの構造について、深い見識を持つ事でも知られています。ジョージ・ウィル 有名なコメンテーター。この二人のとあるテレビ番組での会話を紹介したいと思います。 ...

株式市場はロシアンルーレットいや、ロシアンルーレットよりもっとたちが悪いと私は思います。一般的な、普通のロシアンルーレットならリボルバーに「一発」だけ弾丸をいれてスタートするので、確率論をちょっとかじっていれば、大体の状況が把握できるし、最悪なケースをひ ...

「敗者のゲーム」のチャールズエリスは1963年に、6000ドルの年収で資産運用の世界に飛び込みました。エリスが初めて書いた繊維株のレポート「君はハーバードで、投資を何も勉強してこなかったのか?」と上司のフィル・バウアーに怒られた。確かにひどかった。と回想していま ...

「チャールズ・エリス」イエール大学卒業後ハーバード・ビジネススクールで最優秀のMBAニューヨーク大学でPh.D.を取得ロックフェラー基金などを経てグリニッジ・アソシエイツを設立投資顧問会社や投資銀行などの経営・マーケティング戦略に関する調査、コンサルティングなど ...

4月1日時点でS&P500種株価指数は昨年10月以来の高値となりました。ダウ工業株30種平均も2月15日以来の大幅高となりました。月単位でみると2019年に入り、S&P500は3カ月連続で上昇しました。〇FRBの利上げの見通し(休止か?)〇米中貿易協議への期待〇中国の製造業指標が良好 ...

今回のテーマは「投資スタイルの違い」今日はバフェットとシュロスのベンジャミングレアム生誕100周年を祝う行事での興味深い会話を紹介します。「ウォルター・シュロス」グレアム・ニューマンカンパニー(バフェットの師匠ベンジャミングレアムの会社)の元社員独立後、39年 ...

今日はインフレについて少し復習していきたいと思います。長期投資をする上で重要な視点の一つとしてインフレがあげられます。お金を増やすことも大切ですが、そのお金で「何が買えるか」にも注目しなくてはなりません。「インフレ」とは 簡単に言うと、モノやサービスの全 ...

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