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参照ブルームバーグ

ゴールドマンサックスがS&P500指数の2020年までの最新予測を発表しました。

タイトルは「S&P500の利益成長(EPS)が2020年に4%まで減速」というネガティブなものです。


例のごとく、りんりの拙い英語力で要点をまとめます。

しっかりと内容を確認されたい方は以下のリンクから全文をご覧下さい。

本記事はこちらからブルームバーグ ゴールドマンサックスS&P予想


〇S&P500のEPS(1株当たりの利益は)2018年に23%増の163ドル。2019年には6%増の173ドル。2020には4%増の181ドルと予想しています。

〇2018年の急速な成長は、2019、2020年に続くとは考えにくい(米国経済の後退?)。

〇労働市場の問題(賃金や投入コストの上昇)、貿易、米ドルの兆候が利益成長に逆行する。

〇ゴールドマンサックスの予想では米国GDPが2018には2.9%から、2020年には1.6%になると予想しています。

〇S&P500企業の純利益率は、今後2年間で11.2%となる予想。


という感じです。記事の最初の画像を見るのが一番イメージしやすいと思います。

あくまで予想ですが、成長が鈍化するとはいえ、6%、4%と「+成長する」という予想なのが、流石S&P500といったところでしょうか?笑。



ちなみに2001年以降のS&P500のEPSは以下のようになります。

参照 Guide to the markets 
1112


グラフから判断すると、S&P500のEPSの成長が4%、6%ということは、2014年、16年くらいの成長予想ということになります。

ずば抜けていいというわけではありませんが、そこまで悲観しなくてもいいような予想にも思えます。


りんりはこの予測を受けても、今までと変わらず、2019年、2020年も予定通りS&P500に投資します。

来年、再来年、その先だって、目標金額に達するまでS&P500ETF(VOO)買い続けます。

しいて言えば、安い時にたくさんVOOを買い増せるといいなあー(切実)笑



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