バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも活用中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など日々赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、タレブ、ウォーレンバフェット等が好きです。八戸市在住です。

日本人の長所でもあり、短所でもある、空気を読んで周りに合わせてしまうという習性。しかし日本人に限らず、世界中の投資家が意外とこの習性にとらわれてしまっているように思います。今日はそんな習性にまつわる「ルックスルー利益」という言葉を紹介します。例えば事業が ...

私は大学時代せっかく経済学部に入ったのにあまり大学に行かずバイトに明け暮れていました。米国株を始めてから財務分析や英語の授業など、もっとまじめに授業を受けておけばよかったと後悔しています。ウォーレンバレット氏も高校時代からいくつかのビジネスに成功しある程 ...

私は田舎住まいです。買い物といったらせいぜい近所のスーパーかドラックストア。週末に車で隣町のイオンに行くくらいが精いっぱいの私は、デパートや百貨店にある種のあこごれのようなものがあります笑。今日は百貨店投資のお話です。最近S&Pがアメリカ百貨店大手JCペニーの ...

以前話していたシカは川を泳いでいる所を警察に捕獲され無事山にかえされました。田舎者のりんりです。私はS&P500ETFの一つVOOに投資しています。S&P500ETFと言えばIVV(ブラックロック社)VOO(バンガード)SPY(スパイダー)が有名です。大手3社は歴史がありますし、運用 ...

個人情報の保護について「http://etfsp500.com/」(以下、当サイト)を利用される方は、以下に記載する諸条件に同意したものとみなします。個人情報の収集について利用者は匿名で、当サイトを自由に閲覧することができます。お問い合わせ等、場合によって利用者の氏名やメー ...

ウォーレンバフェット氏について書かれた本や、投資手法を説明した著作物は星の数ほどあります。そこで今回は実際にバフェット氏本人の口から語られた、個別企業銘柄の選択の方法をご紹介したいと思います。紙と鉛筆をご用意ください。①自分が理解できる企業の名前を紙に書 ...

みなさんは毎週月曜日の21時30分から文化放送で放送されている「週刊マネーランド」というラジオ番組をご存知でしょうか?私は毎週楽しみに聞いています。どういう番組かというと、浅野真澄さんと山田真哉さんの二人が「マネーランド」の名前のとおりお金をテーマに語ってい ...

昨日は集中投資の有効性を述べました。ウォーレンバフェット氏は20歳の時資産の50%以上をGEICO(自動車保険会社)に投資し、市場を上回る大きなリターンを得ました。この事例からも「銘柄選択ができるなら」集中投資はS&P500を超える可能性の一つです。今日のテーマもS ...

私はVOOつまりS&P500ETFに資産のほとんどを投資しています。S&P500に連動するインデックスファンド(もしくはETF)に投資するというのは、米国株ブロガー界隈だけでなく、アメリカ本国でも有名で基本的な投資方法の1つです。では、VOOなどのS&P500ETFが最も高いリターンを叩 ...

投資信託の報告するリターン=投資家が実際に獲得するリターンではありません。例えばインデックスファンドとアクティブファンド1万ドル投資して25年間全ての配当とキャピタルゲインを再投資した場合(1980~2005)インデックス(左) アクティブ(右)株式市場のリターン  ...

今回のテーマは銀行株です。なぜ前回延々と長い堀の話をしてきたかというと、忘れられがちですが銀行も素晴らしい堀をもった業種なのです。堀にも種類があり、深い堀や弱い堀など経済的特性からさまざまな堀があります。では銀行が持ちうる堀とはなんでしょうか?1つ目は参入 ...

ウォーレンバフェット氏、チャーリーマンガー氏をはじめ多くの投資家から(経済的)掘という概念について度々語られます。そもそも堀というのはお城、寺、集落などの周りに掘られた敵の侵入を防ぐ溝のことで、防御策の一種です。東洋西洋、古代から近代戦においてまで使われ ...

「GMが潰れることなんて想像できますか?」かってGM(ゼネラルモーターズ)の債権が日本の個人投資家向けに発売されたときの売り文句です。いつの時代でも、また日本だけでなくアメリカの投資家達も、似たような売り文句にひかれて株や債券を買った人は多いようです。「A ...

「投資で成功するかどうかはすべて常識にかかっている」私の尊敬する投資家の一人で、私の投資戦略の根幹をなすジョンCボーグル氏の言葉です。ではボーグル氏の言う常識とは何でしょうか?それは全ての上場企業の株式を(低コストで)保有することで、企業が生み出すリターン ...

世界一の投資家ウォーレンバフェット氏は2002年の年次報告書で株式投資とジャンクボンド債(リスクの高い社債)投資は似ている面があると述べています。(もちろん違いも述べています)そして一般的には最近までバフェット氏はIT嫌いで投資しない。アマゾンに投資しなかった ...

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