バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも継続中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など気ままに更新してます。バンガード社の理念や投資哲学が好きです。ジョン・ボーグル、タレブ、ウォーレンバフェット等に影響を受けています。八戸市在住。

昨年のバークシャー・ハサウェイの株主総会で、ウォーレン・バフェットは1942年に1万ドルを金と株式それぞれに投資した場合を比較し、集まった聴衆に株式に投資をする事を薦めました。「(当時はまだ存在しなかったが)1942年にS&P 500インデックスファンドに1万ドル投資 ...

クラフト・ハインツ(KHC)のニュースが市場を騒がせています。前日比約28%安と過去最大の下げを記録し、一時34.51ドルと過去最安値を更新。2014年2月以来、5年ぶりの安値を記録しました。現在の株価は34.96ドルとなっています。ヤフーファイナンス参照ブルームバーグに ...

投資をしているとよく「バリュー投資」と「グロース投資」どちらが優れているか。という議論を耳にします。そもそも定義や解釈等、様々な意見があり、とても興味深いテーマなのですが、全てを真剣に書こうとすると、おそらく論文クラスの分量になりますので(笑)今日は一つ ...

今日は最近私の中で話題のとあるアノマリーについての記事です。アノマリーとは「ある法則や理論から見て異常(例外)、または説明できない事象のこと」とあります。少しわかりにくいのでもう少しかみ砕くと(金融市場で使われる場合)理論的な根拠を持つ訳ではないものの ...

まずは朝のクイズの答え合わせです。今朝のツイートを振り返りましょう。りんり1種は秘密のポートフォリオなので誰にも教えませんw ヒント 1.S&P500に連動するETFです 2..バンガード社の低コストのETFです。 3.ブログのタイトルにヒントがあります 4.Vから始まる3文字 ...

「ビジネスの世界に生きるのなら目的はただ一つ、金儲けをおいて他にはない」サンビーム社の前会長アルバートダンロップの言葉です。ダンロップの発言で有名なものに「バスケットボールのマイケルジョーダンやロック歌手のブルース・スプリングスティーンと同じく、私はこ ...

今日はS&P500とアクティブファンドに関して、二つの興味深い試みを紹介します。ウォーレンバフェットの賭け世界一の投資家ウォーレンバフェットは2007年12月から有名な賭けを始めました。ご存知の方も多いと思うので簡単に紹介します。賭けの内容は、10年間で、S&P500イン ...

今日は株式ファンドのリターンの再現性。過去の成績をどの程度参考にできるのか?というテーマについておもしろい研究結果を二つご紹介します。「一年前」と「一年先」のリターンの関係南カリフォルニア大学のマーク・カーハートは1962年~1993年までの31年間、株式ファン ...

S&P500などのインデックス投資家がリターンをより上げる方法があります。簡単ではありませんが、シンプルで確実な方法です。それは、自分自身の「投資環境を整える」という事です。インデックス投資を揶揄する言い方で、「インデックス投資は入金力で決まる」という言葉が ...

米国のエネルギー販売会社エンロンと20世紀を代表するコングロマリットGEこの二社は、それぞれ調べれば調べるほど書く記事が出てくるのですが・・・笑今日はこの二つの会社の元経営者に注目して記事を書いていきたいと思います。エンロンを巨大企業に導いたCEO ジェフリ ...

スタンフォード大学で教鞭をとる大学心理学教授キャロル・S・ドゥエック彼は科学的に、能力を開花させる「心の在り方」を分析、研究し、モチベーション・人間関係・メンタルヘルスなどの分野において大きな業績を上げてきました。彼の著書「マインドセット」は「自分の能 ...

今日はインデックス投資の二大巨頭、エリス氏とマルキール氏この二名がオススメする、年齢ごとの株式と債券の保有割合を紹介したいと思います。資産配分(アセットアロケーション)投資のリターンを決める大きな要素となることで有名ですね。まずは単刀直入に結論からご紹 ...

私は、今後S&P500指数を上回る、個別銘柄も、アクティブファンドも、ウォーレンバフェットのような凄腕投資家もほぼ確実に現れると思います。長期的には難しいかもしれませんが、短期では間違いなく現れるでしょう。問題は、将来S&P500を超える銘柄やファンドを、現時点で ...

「敗者のゲーム」の著者エリス氏。「ウォール街のランダムウォーカー」の著者マルキール氏。「エールモデル」のスウェンセン氏。そして「S&P500ETF(VOO)に投資するブログ」のりんりこの4人に共通するのは、そう、「インデックス投資家」ということです。そしてもう一つ、 ...

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