S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAや特定口座でVOOをドル建てで、iDeCOは楽天VTIに投資しています。米国市場や株の情報、本の書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、タレブ、ウォーレンバフェット等が大好きです。八戸市に住んでます。

UBSインベストメントの元会長で公認証券アナリストのゲーリー・ブリンソンは市場全体で見れば、付加価値の額(アルファー)はゼロとなる。ある人が手にするプラスのアルファーは誰かのマイナスのアルファーなのだ。機関投資家・投資信託・プライベートバンキングなどの分 ...

「ポジティブ感情」心理学では、いい気分になる事を「ポジティブ感情」と呼んだりします。今日はその中でも「快楽にもとづく幸福」の問題を考えていきたいと思います。といっても、倫理的な健全な話題なのでご安心を。「過程と結果」資産運用においては、過程はどうあれ、目 ...

1907年 E・J・スミスしかし、私の経験してきたことをすべて振り返って見ても私は一度も・・・(中略)とりたてて言うほどの事故には遭わなかった。海で過ごした歳月で、遭難した船を見かけたのは、一度きりだ。難破船を見かけたことは一度もないし、自分が難破したことも ...

あなたが投資している目的はなんですが運用における誤った行動はほとんどの場合、投資家自身の目的がはっきりせず、証券市場や投資そのものについての理解が不十分であることから引き起こされます。例えば運用方針が曖昧だったり、リスク許容度を見誤ったり、短期的視点で ...

米国四季報2019年初夏号が発売されました。以下、2019年初夏号の紹介(アマゾンより引用)日本でも身近な存在ある米国企業を、投資家のバイブル『会社四季報』スタイルで、見やすくわかりやすくまとめました。業績・財務情報はもちろん、連続増配やクラウドといった投資テ ...

米国ウェルズ・ファーゴの1~3月(第1四半期)決算は、1~3月期の決算としては過去5年で最も好調でした。ウェルズファーゴとはカリフォルニア州に本社を置き、西部を地盤とする銀行で、2017年7月現在アメリカ合衆国で最も支店数が多い金融機関です。2015年現在、資産価 ...

ご報告転職に伴い、イデコの変更手続きの書類が揃ったので、本日、無事楽天証券に送りました。ついでに、毎月払いをやめて、毎年12月に一括で払う、年一回払いにしました。ちょっとだけですがコスト削減です。とはいっても、節約できる金額は微々たるものなので本当に、転 ...

バンガードの創設者インデックスファンドの父ジャック・ボーグル氏は投資で成功するのは常識が大切だと言っていました。そして常識とは簡単な計算と歴史が証明すると著書に記しています。簡単な計算ここでバンガード取締役でもあったエリスの言葉を一つ紹介します。仮に1 ...

ブルームバーグによるとゴールドマン・サックス・グループのエコノミストらが、米経済が向こう4四半期の間にリセッション(景気後退)に陥る確率は10%強との見方を示したそうです。昨年末には20%前後と見込んでいたそうで・・・(う~ん、この感じ・・・)10日付のニュ ...

「百年たっても古びないのが名著である」あなたの持っている本(特に投資本)の中で100年とは言いませんが、10年後・20年後も輝きを放っている本は何冊ありますか?「群集心理」フランス革命やナポレオンの出現などの「史実」に基づいて「群集心理」の特徴や功罪を分析し ...

お分かりいただけるだろうか?実は少し前からSBI証券のHPでもバンガードS&P500ETF(VOO)の経費率が0.03%と表示されるようになりました。まだバンガードジャパンのホームページでは0.04%のままですが経費率改定の公式発表が、徐々に近づいてきている予感がします。ちな ...

ボーグル氏がETF嫌いなのになぜボーグル氏を尊敬している私が私がバンガードS&P500ETF(VOO)に投資をしたかと言えば当時の日本での買いやすさがありました。本当はバンガードのS&P500に連動する「インデックスファンド」を買いたかったのですが当時はマネックスさんで新規購 ...

お断り。今回はお酒が入った、多少酔っ払った状態でブログを書いています。くそ記事になってらすみません。明日の朝冷静になったら消すかもしれません。チンギスハンも、ナポレオンも、生涯無敗で順風満帆といったわけではありません。苦しい時期も経験しています。チンギス ...

投資において「人間の感情がミスを招く」とよく言われています。ウォーレンバフェットはじめ、著名投資家も似たような発言をしています。しかし私達がミスをする原因は心理的なもの「だけ」ではありません。確率論や情報処理において人間の脳には根本的な問題があるのです。 ...

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