バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも継続中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など気ままに更新してます。バンガード社の理念や投資哲学が好きです。ジョン・ボーグル、タレブ、ウォーレンバフェット等に影響を受けています。八戸市在住。

10日の米株式相場は急反発バンガードS&P500ETF(VOO)の10日の終値は、263.55ドル(前日比+12.88ドル。+5.13%)と急反発しました。米国債は反落、原油も急反発しています。コロナウィルスの経済への影響を和らげるための「景気対策への期待」が高まったため。とブルームバー ...

東日本大震災の事を思い出したくないという方は、今すぐにページを閉じて頂ければ幸いです。9年前の3月11日。八戸市は、他の東北の太平洋側沿岸の市町村同様、突然、予想外の津波に襲われました。私のブログのトップ画像左手に映っている、かつて日本一の水揚げを誇っていた ...

VOOに投資をしました。3月9日、バンガードS&P500ETF(VOO)を253.89ドルで8口(約21万円)ほど買い付けました。NISA枠終了のお知らせ今回も一般NISA口座を利用し投資をしました。これで、今年のNISA枠はほぼ終了となります。「一般NISA枠120万分、全てVOOに投資する」という、 ...

投資生活の続く限り、株を保有すること。ウォーレン・バフェットは、株式を出来るだけ長く保有する事を好んでいました。また、一般の投資家にも、投資生活が続く限り、株式を保有することを勧めています。「迷った時は持ち続ける」「じっと動かないことで、金のほとんどを稼 ...

新興国より下げた米国株式市場日経新聞より引用2月24~28日の間の各株式市場の騰落率をみると新興国株や日本株以上に、「米国株式市場」が下がっているという事がわかると思います。ただ、私は米国市場が、それらの市場より悪い状況にあるとは思っていません。これを見て感じ ...

ヘンリー・フォードの言葉世界恐慌の中、自社で働く労働者達の賃金を上げたヘンリー・フォードは、ウォール街についてこう非難していました。よく見られる誤りとして、「事業」と「株価」を混同することがある。博打打ちたちが、株価をつり上げれば、事業が上手くいっている ...

楽天・バンガード・信託報酬の引き下げ。先日、バンガード社の一部ETFの経費率が引き下げられました。「参考」バンガード VT、VWOなど9本のETFの経費率引き下げ。それに伴って、各ETFを投資対象としている、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「楽天・新興国株式イ ...

1999年、素敵な日曜日の朝にアメリカで日曜日に発行されていた、「USA Weekend」という出版物がありました。1999年、USAウィークエンドは、「アメリカで本当にお金持ちになるには?」という記事を掲載しました。「お金持ちになるには?」記事の主人公は新卒大学生、年収3万ド ...

2週間前のS&P500について。2週間ほど前、S&P500のPERは約19倍となっていました。2月21日のブログで以下のように記しています。S&P500のPERは、約19倍と過去の平均より高くなっていますが、現在の歴史的な金利の低さを考慮すれば、許容範囲だと思っています。ただ、10%~20% ...

分散していても元本を下回る時もある。GPIFのHPより引用上の図は、100万円を「国内株式」「外国株式」「国内債券」「外国債券」の4資産に25%づつ投資して、1年間保有した時のリターンを表したものです。毎月末にリバランス。費用・税金等は控除していません。1年毎のリター ...

勝つ時もあれば負ける時もある。投資も、投資以外の事においても、人生、勝つ時もあれば、負ける時もあります。順調な時は、あまり深く掘り下げようと思わないものですが、マーケットが不安定になると、自ら進んで墓穴を掘ってしまったりもします。S&P500と資産配分について ...

反省一つ、反省していることがあります。ここ1週間ほど、私のような若輩者が、偉そうにいろいろ発言しましたが、他の方の投資戦略・手法を批判するつもりも、どうこう言うつもりもありません。配慮や言葉が足りなかったかな、少し強く言い過ぎたかなと反省しています。君が憂 ...

投資家は我慢が足りない傾向がある。2002~2016年末までの期間を対象に、バンガード社とモーニングスター社が調査をした結果、投資家がファンドを「ずっと保有し続けた場合のリターン」と「投資家が実際に獲得したリターン」の間には開きがある事がわかりました。出所:バン ...

FRB緊急利下げFRBはFF金利の誘導目標を0.5%引き下げ、1.00~1.25%にすると発表しました。〇米経済のファンダメンタルズ(失業率・賃金・消費)は力強い。米国経済を下支えしている。〇しかし、新型コロナウイルスはいずれ経済活動に影響を与える可能性がある。景気の先行き ...

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