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私の住んでいる田舎は海の街です。でも山もあります。

そしてかぶ島があります。(かぶの島なんて投資家冥利につきますね笑)


そんな私の地元おススメスポットが種差海岸 

種差海岸

鮫駅から100円でワンコインバスがでてます。または電車が海岸線を走っているので車窓から見る景色もまた格別です。

駅の名前が「鮫(さめ)」というあたりに、ある意味男らしさのような、シンプルさを感じますね笑。


種差海岸には最近だと船越英一郎さんや声優の洲崎西のお二人がきていかれました。

洲崎西のお二人は天気が悪く荒ぶる波と崖をみて「二時間ドラマに出てきそう」とか「北へ北へと逃げてきて心中する二人」などと言っていましたが・・・

その数週間前に実際に船越さんが少し前に二時間ドラマ撮影されていました笑


そんな種差海岸の他にも地元の海には、「かぶしま」「葦毛﨑展望台」「白浜」「灯台」など絶景の観光スポットが満載です。

また距離はありますが、同じ海でもフェリー埠頭や火力発電所、造船所、石油コンビナートの方は工場夜景がとてもきれいです。

そして東日本一ともいわれる舘鼻岸壁の朝市があります。(朝市は至る所でやっています)


私の地元の人々は朝が強く(笑)。朝から温泉や銭湯がやっており、私も小中学生の頃は学校へ行く前に(朝6時くらいから)温泉に入っていました。


と朝市帰りなので地元トークに花が咲いてしまいましたが、このブログは投資ブログなので投資の話を少し。



株式市場は良く波に例えられます。

米国市場(ダウやS&P500)は長期間でみると種差海岸のように穏やかな波をしています。

一方の日本市場(日経平均やトピックス)は冬の日本海のように激しい波を描いています。


また、日本市場は2012年からのアベノミクスによって約8000円ちょっとだった日経平均が20000円を超えるまでになりました。

5年で約2.5倍になった日経ですが日本に投資している日本の個人投資家はこの波にうまくのれたのでしょうか?


ここ数年は儲かっている人が多いイメージですが、統計でみると実はそうではありません


アベノミクス初期の2012・2013年(今思えば絶好の仕込み時)海外投資家から多くの買いが入りました。特に2013年はかなりの資金が海外から入っています。

しかし、同じ時期日本の個人投資家は買いより売りを多く行っています。


さらに2014年以降もずっと日本の個人投資家は買いより売りの方が多いというデータがあります

日本人はよく「逆張り」が好きと言われますが、統計的には間違いなくその通りという結果でした。


利益確定や高齢による売却などもあると思いますので一概には言えません。

しかし、この数年の相場の波をうまく乗りこなせている日本の個人投資家は、もしかしたら私たちの想像より多くないのかもしれません。


儲かっている方はブログや雑誌などで良くお見かけします。


しかし、損した方はあまり表に出てこないし、投資をやめたりしてますので・・・。我々の持つイメージ・印象には生き残りバイアスが相当効いているのかもしれませんね。


金融庁の発表では銀行の信託商品も40%以上が損失を出しているデータもあります。



もしくは、儲かっていても日経平均の2.5倍・つまりインデックスの伸びに負けている方の割合はどうでしょう?

流石にそこまでのデータは見つけられませんでしたが、2012年から2018年までの投資運用成績が2.5倍を下回っている方はインデックス投資やETFを考えた方がいいかもしれません。

とはいえ、ここまでのは全て日本市場に限った話です。


米国に投資をしていれば、また違った結果や未来が見えたことでしょう。


さて次の5年はどんな市場が待っているのでしょうか?

私は暴落が何回かあってもいいなあなんて思っています。(VOOを安く買い増したいので笑)

でも伸びつつけてくれても構いません。


あらゆる未来に備えることは不可能です。

私はどんな未来がきても受け入れて乗り越えていく、「相場の波を全て完璧に乗りこなしていく」というより、ピーカン晴れの穏やかな海の日もあれば、台風で荒れ狂う波の日もあるさ・・・くらいの

そんな気持ちでこれからもS&P500に投資していきます。



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