バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも継続中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など気ままに更新してます。バンガード社の理念や投資哲学が好きです。ジョン・ボーグル、タレブ、ウォーレンバフェット等に影響を受けています。八戸市在住。

2035年の世界の都市OXFORD ECONOMICS  グローバル都市レポートよれば〇2035年までに、中国の都市のGDPはヨーロッパと北米の都市経済を上回る。〇パリは上位5都市から脱落し、上海と北京に追われる。〇とはいえ、ニューヨーク、東京、ロンドン、LAが世界の大都市としてとど ...

投資リターンを確実に増やす方法現在の日本では、インデックス運用の投信などでコストの引き下げ競争が起きています。「投資リターンを確実に増やす方法は、投資コストを抑える事」という常識が広まるにつれ、運用コストに敏感な個人投資家が増え、運用会社もそういったニー ...

「マネーと常識」に魅せられて・・・・ジョン・C・ボーグル氏とバンガード・グループの虜となり早数年。今では、私のポートフォーリオの100%をバンガード社のインデックスファンドが占めています。私が読んだことのある、ボーグル氏が著した本はこの5冊ですが、この中で最も ...

取引報告バンガードS&P500ETF(VOO)を278ドルで6口購入しました。今月も無事VOOを購入することができました。今年もあと二か月となりましたが、最後まで計画通りVOOに投資を続けていこうと思います。現在のポートフォーリオお馴染みの円グラフですね。今年も株式市場はいろい ...

「効率的市場仮説」の福音を受け入れて、低コストのインデックスファンドに投資することを投資家が選択しても、その選択を責めることは、どう考えてもできない。リチャード・セイラーセイラー教授は「アンチ」効率的市場仮設2017年にノーベル経済学賞を受賞した、セイラー教 ...

FRBが0.25%利下げ米連邦準備理事会(FRB)はに連邦公開市場委員会(FOMC)で、金利の誘導目標を1.50~1.75%に25ベーシスポイント引き下げることを8対2で決定しました。今回も予想通りの利下げで、前回9月に続き今年3回目の利下げとなりました。米国の現状についてのコメ ...

ウォーレンバフェットが投資を学んだ教科書とある投資相談を受けまして、思う事があり、「証券分析 【1934年版第1版】」を読み返していました。この本はウォーレンバフェットの師匠、ベンジャミングレアムが書き上げた歴史的名著として知られており、後の多くの伝説的な投資 ...

29日のS&P500指数は、午前中に取引時間中の過去最高値を更新したものの、取引終了にかけて下げに転じました。〇米中が11月にチリで貿易合意に署名しない可能性があるとの情報が伝わったこと。〇米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策発表を翌日に控えていることなどが原因 ...

思い出をありがとう。NTTドコモが「FOMA」と「iモード」を2026年3月31日に終了すると発表しました。4Gの普及による契約数の減少や5Gに経営資源を集中させるためとのことです。「iモード」は1999年に開始された、9600bpsの通信速度でネットやメールができるサービス。「FOMAは ...

S&P500 過去最高値更新28日、S&P500指数は三か月ぶりに過去最高値を更新。16.87ポイント(0.56%)高の3039.42で取引を終えました。昨日ハイテク、ヘルスケア、通信サービスが好調で、不動産、公益、生活必需品等のセクターは軟調でした。ナスダックは過去最高値に数ポイン ...

〇バンガードS&P500ETF(VOO)について私が投資をしているのはバンガードS&P500ETF(VOO)となります。米国の大企業約500社(S&P500)に低コストで簡単に投資ができるETFです。VOOについての詳細はこちらからバンガードS&P500ETF VOOとは?バンガードのETFの紹介ページバン ...

2019年は振るわなかった米国優良株米国のいわゆる優良株とボロ株(ROE等が低く、負債総額が高い企業)を比較した場合2018年9月末日を100とした場合、2019年10月18日のまでのパフォーマンス(配当を含まない)ではボロ株(低位株)の方が、優良株より良いパフォーマンスとなり ...

バフェットの右腕チャーリーマンガー意外かもしれませんが、私はチャーリーマンガーが大好きです。ウォーレンバフェットのパートナーとしても、一人の人間としても尊敬しています。少し古い本ですが、「完全なる投資家の頭の中──マンガーとバフェットの議事録 」は何度も読 ...

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