S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAや特定口座でVOOをドル建てで、iDeCOは楽天VTIに投資しています。米国市場や株の情報、本の書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル、バンガード、タレブ、ウォーレンバフェット等が大好きです。八戸市に住んでます。

みなさんは毎週月曜日の21時30分から文化放送で放送されている「週刊マネーランド」というラジオ番組をご存知でしょうか?私は毎週楽しみに聞いています。どういう番組かというと、浅野真澄さんと山田真哉さんの二人が「マネーランド」の名前のとおりお金をテーマに語ってい ...

昨日は集中投資の有効性を述べました。ウォーレンバフェット氏は20歳の時資産の50%以上をGEICO(自動車保険会社)に投資し、市場を上回る大きなリターンを得ました。この事例からも「銘柄選択ができるなら」集中投資はS&P500を超える可能性の一つです。今日のテーマもS ...

私の投資哲学に株価が下がった時こそ株を買うというものがあります。(今の調整局面中もS&P500を買い増してます)哲学なんて大それた言葉を使いましたが、株を安く買うということは期待リターンを高めると同時に、安全域(margin of safety)を確保しリスクを下げる、投資の ...

私はVOOつまりS&P500ETFに資産のほとんどを投資しています。S&P500に連動するインデックスファンド(もしくはETF)に投資するというのは、米国株ブロガー界隈だけでなく、アメリカ本国でも有名で基本的な投資方法の1つです。では、VOOなどのS&P500ETFが最も高いリターンを叩 ...

今日はようやくバフェット太郎氏の著作「バカでも稼げる米国株高配当投資」を読めたので感想を書いていきたいと思います。なぜこのタイミングなのかというと、私の住んでいる町は本当に田舎なので本屋に投資本がほとんどおいてません。町の図書館もほとんど読みたい本がおい ...

アメリカの証券取引所と言えばニューヨーク証券取引所とNASDAQが有名です。ニューヨーク証券取引所はロンドンに次いで世界で二番目に古い市場で時価総額は2000兆円を超え世界最大の取引場といえます。意外と知られていませんが、ソニーやトヨタなど日本企業が上場してい ...

世界の株式市場はNY、ナスダック以下、市場規模の大きさ順に東京、上海、ロンドン市場と続きます。近年特に上海や同じ中国の香港市場などは著しい成長を見せています。投資の選択肢は世界中にさまざまあります。日本株だけに投資するというのは、サッカーに例えると、世界中 ...

投資信託の報告するリターン=投資家が実際に獲得するリターンではありません。例えばインデックスファンドとアクティブファンド1万ドル投資して25年間全ての配当とキャピタルゲインを再投資した場合(1980~2005)インデックス(左) アクティブ(右)株式市場のリターン  ...

今回のテーマは銀行株です。なぜ前回延々と長い堀の話をしてきたかというと、忘れられがちですが銀行も素晴らしい堀をもった業種なのです。堀にも種類があり、深い堀や弱い堀など経済的特性からさまざまな堀があります。では銀行が持ちうる堀とはなんでしょうか?1つ目は参入 ...

ウォーレンバフェット氏、チャーリーマンガー氏をはじめ多くの投資家から(経済的)掘という概念について度々語られます。そもそも堀というのはお城、寺、集落などの周りに掘られた敵の侵入を防ぐ溝のことで、防御策の一種です。東洋西洋、古代から近代戦においてまで使われ ...

少し昔の話をしましょう。アメリカとソ連が競い合って宇宙開発していたころの話です。NASAの実験中に、宇宙空間では従来のボールペンではインクが出ず、文字が書けないことが判明しました。この問題に対してNASAは予算と人員を割いて研究を重ね、ついに無重力でも使えるボー ...

「GMが潰れることなんて想像できますか?」かってGM(ゼネラルモーターズ)の債権が日本の個人投資家向けに発売されたときの売り文句です。いつの時代でも、また日本だけでなくアメリカの投資家達も、似たような売り文句にひかれて株や債券を買った人は多いようです。「A ...

先日世界一の投資家ウォーレンバフェット氏の会社バークシャーハサウエイの株主総会がありました。私は株主総会でのバフェット氏の発言を毎年楽しみにしています。去年も、英語もろくに聞き取れないのにヤフーファイナンスのライブ中継にかぶりついてみていました。今年は都 ...

「投資で成功するかどうかはすべて常識にかかっている」私の尊敬する投資家の一人で、私の投資戦略の根幹をなすジョンCボーグル氏の言葉です。ではボーグル氏の言う常識とは何でしょうか?それは全ての上場企業の株式を(低コストで)保有することで、企業が生み出すリターン ...

世界一の投資家ウォーレンバフェット氏は2002年の年次報告書で株式投資とジャンクボンド債(リスクの高い社債)投資は似ている面があると述べています。(もちろん違いも述べています)そして一般的には最近までバフェット氏はIT嫌いで投資しない。アマゾンに投資しなかった ...

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