バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

2015年からバンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。毎日、米国株や海外ETFを中心に投資・資産形成に役立つ情報を発信中。NISAやiDeCOも継続中。

【5月18日 米国株式市場】ダウ    -0.78%ナスダック -0.56%S&P500   -0.85%昨日に引き続き主要株価指数は揃って下落。ラッセル2000も-0.73%と下げました。4月の住宅着工件数は予想を大きく下回りました。ウォルマートは+2.15%。予想を上回る良い決算でした ...

「2021年に買うべき、最高の21のETF」2021年にkiplingerにて、「The 21 Best ETFs to Buy for a Prosperous 2021」という記事がありました。2021年に購入すべき、最高の21のETFに選ばれたのはどのETFだったのでしょう。今回は後半戦をお送りします。前半はこちら①~⑩までの ...

ウォーレン・バフェット氏率いる、バークシャー・ハザウェイが、保有する米銀大手ウェルズ・ファーゴの株式をほぼ全て売却した。とロイターが報じました。りんり@バンガードS&P500ETF(VOO)@SandP500ETFウォーレン・バフェット氏率いる、バークシャー・ハザウェイは、保有す ...

【17日 米国株式市場】ダウ     -0.16% ナスダック  -0.38%S&P500    -0.25%米国株式市場は若干の下落。ハイテク株を中心に全体的に売られました。インフレや金融引き締めに対する懸念が、先週に引き続き投資家を悩ませています。米10年債利回りは1.640% ...

【カジノの方がマシ】株式投資はギャンブルではないとよく言います。ただ、個人的には、株式市場はカジノよりもタチが悪いと思います。少なくとも、カジノではプレーする前に確率や期待値をプレーヤーは事前に知る事が出来ます。しかし、株式市場で投資家がそれを事前に知る ...

【ブログ 四年目を迎えました】私事ですが、今月でブログを初めて4年目を迎えました。読んでくれる読者の皆様がいなければ、ここまで続ける事はできなかったと思います。本当にありがとうございます。【ブログを始めたきっかけ】私がブログを書き始めたきっかけは、バフェッ ...

【インデックスファンド用いたアクティブ投資】私自身をパッシブ投資をアクティブ投資とは市場ベンチマークを異なる動きをする投資。だと私は考えています。それ自体は良いこととも悪いこととも思いません。ただ、コストが高くなる傾向があること。難しいこと。などの理由か ...

『VOOよりSPYDの方が良い』ネットで、コロナの底値でVOOとSPYDを買った時の比較が少し話題となっていました。主張をまとめるとこんな感じの用です。①「SPYDよりもVOOを買った方が良いという主張がある」②「しかし、コロナの底で買った場合SPYDの方がリターンが高かった」③ ...

【5月14日 米国株式市場まとめ】ダウ    +1.06%ナスダック +2.32%S&P500   +1.49%14日米国株式市場は2日続けての上昇。ハイテク株の回復によりナスダックは+2.32%上昇しました。小型株指数のラッセル2000は+2.47%と主要株価指数より上昇。ただ、各指数とも週 ...

今日はこれから予定があるため、結論だけ手短に書きます。グロース株や中~小型株に投資をする時、将来の成長を期待して、あるいは見通そうとして、企業の「研究開発費」に注目するという分析の仕方があります。ですが、コンサルティング会社のプライスウォーターハウスクーパ ...

【S&P500について】米大型株ファンドは、10年連続でS&P500指数を下回る結果となりました。過去1年では、60.3%過去5年では、75.3%過去10年間では、89%のファンドがS&P500指数をアンダーパフォームしています。 【SPYのチャート】特質すべきはこの10年間、FRBが金利を低い ...

【ウェルスナビの好きな所】ウェルスナビを勧める意見としてよく、10万円だけ投資をすることでウェルスナビの運用を学べる。それを参考にして投資をすればいい。という意見を聞きます。でも、ウェルスナビの資産配分や運用を学びたい方は、10万円ださなくても、こちらのレポ ...

【13日 米国株式市場】ダウ     +1.29%ナスダック  +0.72%S&P500     +1.22%4日ぶりに主要株価指数は上昇。小型株指数のラッセル2000も+1.68%上昇しました。10年債利回りは1.668%(前日比-0.035%)と下げました。ビットコインは5,389,521円と約10%程 ...

【長期投資を成功させるコツ】「将来がどうなるか?」というアドバイスを素直に受け入れる前に「なぜ「その人」はそんな予測をしたのだろう?」「予測するを発表することで「その人」にどんなメリットがあるのだろう?」と、予測する「人物」に対して、二次的思考を巡らすと ...

↑このページのトップヘ